1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/19(火) 15:18:24.35 ID:sxh0W/5Y0
男(今日から新しいクラスか、少し緊張するな)
女「……」(じー)
男(なんかすごい見られてるな)
男(……隣の席だし、とりあえず挨拶しておくか)
男「え、と……よろしく」
女「っ!?」
男「? 驚かせた?」
女「いえっ! そのような事は全く!」
男(声でかいなー)
女「じ、自分は、きょきょ今日から一緒のクラスになりました女でありますっ!!
今後ともよろしくでありますっ!!」(びっ)
男「は、はい。こちらこそ改めてよろしく」
女「はっ!!」
男(変な子だ)
女(緊張したであります)

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男(今日から新しいクラスか、少し緊張するな)
女「……」(じー)
男(なんかすごい見られてるな)
男(……隣の席だし、とりあえず挨拶しておくか)
男「え、と……よろしく」
女「っ!?」
男「? 驚かせた?」
女「いえっ! そのような事は全く!」
男(声でかいなー)
女「じ、自分は、きょきょ今日から一緒のクラスになりました女でありますっ!!
今後ともよろしくでありますっ!!」(びっ)
男「は、はい。こちらこそ改めてよろしく」
女「はっ!!」
男(変な子だ)
女(緊張したであります)

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裏「ああ!」
男「どうした? 撮影始まるぞ?」
裏「コイントスさんのコインと間違えて……」
男「ミミイカぐらいなら大丈夫だろ、同じコインだし」
裏「野生児クールさんの巨大石貨用意してしまったっす!」
男「よりによってなぜっ? このスタジオは十円玉一つ誰も持っとらんのか!」
裏「コイントスさんのコインはトス専用の何か思い入れのあるコインだそうで、
アレじゃないとダメなんっす!」
男「どうすんだよ?」
豪腕姉「恋する乙女の大事な未来!」
豪腕妹「そんじょそこらの十円玉に!」
豪腕姉「占えるほど軽くない!」
豪腕妹「天神地祇よご覧あれ!」
豪腕姉「コインに込めた我らの想い!」
豪腕姉妹「ぬううぅぅぅぅぅぅぅぅんっ!!」
ぶううぅぅぅぅぅん――――――きらんっ☆
裏「ふう〜。コインが届くまでこっちの撮影を先に済ませておくっすよ」
男「流石だな裏者――って、あの石貨、いつまでたっても落ちてこないんですが」

不「裏方くん、なんだか悶々としているようだね」
裏「不可思議クールさんッスか。そんな事ないッスよ、自分フツーッス」
不「そうかい? いつも特定の誰かを目で追っているように見えるが……」
裏「あわわ、そ、そんな事ないッス! じ、自分裏方ッスから!
住む世界の違う役者さんに変な感情なんかないッスから!」
不「ふふ、そうかそうか。しかし、君の片思いの相手が
そうとも知らず、逆に君へ片思いしているとしたら……?」
裏「え、ホントッスか? 男さんが?」
不「ああ、なんだ、男くんに片思いかい?」
裏「……え?」
不「ふふふ、誘導尋問したんだよ」
裏「あ、酷いッス。自分、語るに落ちたッスか……」
不「まあまあ、泣かないでくれ。代わりに男くんと二人きりにしてあげるから」
(直後、数回ノックされてから楽屋のドアが開く)
男「ういーす不可思議。あれ裏方、どうした?」
不「私が苛めてちょっと泣かせたんだ。後は頼むよ、さよなら」
裏「あ、不可思議さん……。男さんはどうして不可思議さんの楽屋に?」
男「なんでだろうな、気がついたらノックしてた。
あいつ酷いな、お前を泣かせてさ」
裏「……多分、ひねくれてるだけッス」
男「?」

裏「ツンデレさーん! 6番スタジオ御願いしまーす!」
タッタッタッタッ
ミルナ「( ゚д゚)」
裏「ヴィジュアル系ヤクザさん入りましたー!」
タッタッタッタッ
ミルナ「(゚д゚ )」
裏「小道具の鎖の予備お持ちしましたー!」
タッタッタッタッ
ミルナ「( ゚д゚)」
裏「10時より新企画検討会議始まるので参加予定の片は会議室まで御願いしまーす!」
タッタッタッタッ
ミルナ「( ゚д゚ )」
裏「お待たせしましたっす! ミルナさん出番っすよ!」
ミルナ「(*゚д゚*)」

男「裏ー 今日は新ジャンル裏方雑用やってみるぜー」
裏「ふぇ?どういうことっスか?」
男「今日一日手伝ってやるさっ」
裏「おーありがたいっすねー 男さんなら皆さんと知り合いだし うまくいきソーっすね」
男「任せとけよッ」
裏「じゃあ出演者さん達のの誘導お願いしますッス」
男「ふむふむ・・・おK えーっと」
し ば ら く し て
裏「おとこさーん どうっすかー」
男「裏ぁぁああ たすけてぇえぇぇっ」
裏「うぁっ そんな急に抱きついて・・・ってうぁ・・・この惨状・・・一体」
男「妹は全身ダンボールのそばにヒート系を置いておいたら発火して・・・慌てて消そうとしたのは
いいんだけど驚いたロリ系が泣き出したのをあやそうとした誤解殺気に恐怖した泣き虫クールに
触発されたクール勢が一斉に俺を攻め始めたんで逃げようとしたら目の前に異性に触れると爆発
がいてその後はもうなんかハイテンションカオス・・・で今に至るんだ・・・」
裏「・・・・うぁあ・・・」
男「・・・すまん 仕事増やしちまって・・・」
裏「大丈夫ッス 自分に任せとくっスよ!新ジャンルのエキスパート 裏方 推して参るっすっ!!」
男「うぉっ まぶしっ」
裏「ところで男さん ・・・逃げようとしたってのはいただけませんねぇ・・・」
男「・・・・(汗」
裏「・・・粛清 っすかね?」
男「ちょっとまてりとるがーる 話し合おうじゃないか」
裏「そーですね・・・この件が片付いたらじっくりみっちりと」
男「ひぃぃ・・・」



