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438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 21:59:40.95 ID:gWXlRmar0
>>436 つづき

冥土「さっ。音読されたくなかったら、相手してください」
女「(もしかして寂しがりやなの? でも、この女にそんな萌えポイントあるわけねぇか)」
冥土「さあ、さあ」
女「はぁ・・・・・・分かったわよ。遊んであげるわよ」

冥土「ではさっそく、ベッドの上でプロレスごっこを」
女「ノーモアまぐわい急接近! それだけはマジでやめれええぇぇぇ!」
冥土「やーだプー・・・・・・というのは冗談です」
女「た、助かった」
冥土「(ちょっと本気だったんですけれど。ま、いいです。お嬢様がいれば、私はそれで・・・・・・)」



意味不メイドと百合4


439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:00:54.63 ID:dEBIKBQoO
>>437
どうでもいいがIDが


440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:01:37.33 ID:6y6/XM6g0
ときどき冥土が尽くすキャラになるからせつなくなる


442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:03:55.81 ID:Q8dePhm/O
意地悪冥土萌え


443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:03:57.35 ID:JI9DpWMI0
>>437
SUGEEEEEEEEEwwwwwwwww


444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:05:03.08 ID:LhwUYcojO
ちょっとプリン買ってくる
意味不メイドと百合4


445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:05:33.53 ID:6y6/XM6g0
>>444
これは腹が立つwwwww
GJwwwww


447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:06:17.51 ID:3RYb+NQBO
>>444
全力で貰い受けた


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:07:38.66 ID:Q8dePhm/O
>>444
光速で保存した


451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:09:55.47 ID:dEBIKBQoO
>>444
GJ!


452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:10:05.63 ID:JI9DpWMI0
>>444
携帯すげぇな・・・
しかしGJwwww


446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:06:09.30 ID:WnM1LzkVO
>>1よりクオリティは下がるが…

女「♪~」
冥土「お嬢様。何のゲームしてらっしゃるのですか?にやにやして正直キモいのですが」
女「いきなり超失礼だな!お前は冥土の立場を解っているのか?」
冥土「はいです。解ったまるまるです」
女「分け解んないわよ!全く…」
冥土「失礼。それより何を」
女「マザーよ!マザー2!」
冥土「マザー2…ああ!あれですね主人公がマザコン設定で意味も無く旅をしてロボになってギーグを倒すという」
女「あの…」
冥土「はい?」
女「私、今、まだオネットなんすけど…フランク倒してないんですけど」
冥土「なるほど。下手くそですね。やーいヘタヘターペタペター胸ペタペター」
女「下手くそで悪かったな!しかも後半の台詞はムカツク!!取り消せ!」
冥土「やだぷー」
女「キー!!ペンシルロケット50発お見舞いしてぇぇぇぇぇ!!!」




454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:12:38.12 ID:rkVJVbRQ0
>>446
>>1より語呂を重視したノリの冥土だな
悪くないぜ、もっともっと


455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:13:08.25 ID:MJ9StJte0
>>444
GJGJ!!

>>446
きま(みかか変換)


457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:13:47.67 ID:6y6/XM6g0
>>449
女「私は…貴方じゃなきゃダメなのっ! だから、どこへもいかないでよ!」
冥土「やーだプー」
女「てめえ!」

普通にこんな感じになりそうだから困る



461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:15:07.10 ID:seMRrdNy0
冥「実用的かと言われれば多少首を捻らざるを得ませんが、ネタ的には抜群の物を手に入れました」
女「……今度は一体何よ」
冥「これです」
女「ウホッ、いい男」
冥「ヤマジュンの生原稿です。お嬢様興味あるかなーって」
女「まぁ、ネタ的には確かに強力だけどさ、大体こんなもんどうやって手に入れたの?」
冥「え、ヤフオクですけど」
女「結構な値段したんじゃない? かなりレアよ? これ」
冥「大丈夫ですよぉ。ちゃんとお嬢様のアカウント使って、お嬢様の口座使ってるんで」
女「全然大丈夫じゃねぇ! あたしのオークションの履歴になんちゅうもん残してくれたんだ!」
冥「いい評価貰えましたよ! あ、ちなみに御学友の方からの品です、これ」
女「学校行きたくねええええ!」



463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:16:04.35 ID:l0cUgID20
問1 □の文字を埋めなさい

□な事をする

女「えっと…うぶな事…じゃなくてやぼな事……は違う…うぐぐ…鯔な事でもなくて、鯖な事」
冥土「味な事ですか?」
女「し…知ってんだよォォォッ!国語の教師かオメーはよォォォ」
冥土「ばーかプー」
女「お前ちょっと表でろ。」


464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:16:31.02 ID:6y6/XM6g0
>>461
オチで吹いたwwwwww


466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:17:34.91 ID:SkhfVYbAO
冥土にブリトラの青のりを歌ってほしいと思ったのは俺だけだろうか


467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:19:24.44 ID:gWXlRmar0
冥土「お嬢様、ちょっと今日は元気ないですね」
女「ああ、まーね。ちょっと先生に叱られちゃってさ」

冥土「幸せ者ですよ、お嬢様は」
女「どうしてよ?」
冥土「叱ってもらったり、批判されたり、そういうのを経験して人は大きくなれます」
女「・・・・・・そうね」

冥土「むしろ、小さい頃から褒められ続けて育った人間はヤバいです。マジヤバです。
   谷に落っこちた際、自分で這い上がれない、脆弱なガキ獅子です」
女「まあ、そういう考え方もあるか」
冥土「だから、叱られたことは、良いことなんです」
女「・・・・・・ふぅん」


女「まあ、冤罪で叱られたんだけれどね。だから落ち込んで・・・・・・って、オイ」
冥土「ああとめないでくださいお嬢様、私は不埒な『物』を誅することこそ至上の喜びと」
女「その手にあるエンジンカッターは、マジでヤバいからやめれ!」
冥土「冗談ですよ。こんなもん使うわけがないじゃないですか。きみはじつにばかだな」
女「青いタヌキのネタでいかれると、すげぇムカつくのはどうして?」



472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:25:38.48 ID:hgYQ4iUn0
>>467
武器よりも、コンクリートを粉砕する冥土パンチを見てみたいw


473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:26:22.50 ID:WnM1LzkVO

冥土「お嬢様、何してんだ?」
女「何故ダメ口なのよ!」
冥土「いやー。今日はオフなもんで」
女「休みって事?冥土に休みなんか無いわよ」
冥土「平気だよ!私が決めたんだから」
女「あんたが決めてどうする?独立すんのか!?」
冥土「そうだ。独立大国アメリカに私はなる」
女「あーそー」
冥土「なんて、嘘に決まってんじゃねぇか!バーカ」
女「………」



冥土「すいませんでした。調子乗りました。いえ、別に気になさらずに手に持ってる出刃包丁(トンベリ)を置いて下さい。マジ勘弁」




474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:29:37.22 ID:6y6/XM6g0
>>473
たまにこういうのがあってもいいね


475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:30:09.05 ID:rkVJVbRQ0
>>473
かなり萌えたけど、何か違う気もする


476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:32:29.10 ID:WnM1LzkVO
女の不憫さに同情して書いてしまった
空気読まない投下でスマソ


477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:33:01.18 ID:Q8dePhm/O
>>473
焦ってるときも無表情なのか気になる


481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:38:25.93 ID:seMRrdNy0
女「メイドってさぁ。完璧かドジか、世間のイメージじゃ両極端よね」
冥「誤った認識が広まり過ぎです。ああ、嘆かわしい」
女「まぁ、認識に付いては同意見だけど……そういうのを踏まえて、ぶっちゃけあんたって何が得意なの?」
冥「…………」
女「何故そこで黙る」
冥「…………ハッ」
女「思いっきり今鼻で笑ったろ! どういう事だ!」
冥「――と、まぁ、この様に、お嬢様の気を引くことが得意です」
女「微妙に頷かざるを得ない部分があるのが尚更ムカつく……!」


482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:39:15.52 ID:6JbT3f0rO
>>1さん、提案です。
修学旅行ネタなんてどうでしょう。

冥土がついて来るのか来ないのか凄い気になる。


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:42:43.22 ID:Q8dePhm/O
バスの運転手とかに変装してそうだ


496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:47:27.23 ID:hgYQ4iUn0
俺も投下するぜー

冥土「お嬢様、買い物に行ってきますけど何か欲しいものあります?」
女「そうね。あんたの妄言をシャットアウト出来る耳栓が欲しいわ」
冥土「そんな耳栓なんか意味無いですよ~。なぜなら」
冥土『私は直接あなたの心に語りかけているのですから』
女「え?しゃべってないのに声が聞こえた!?」
冥土「腹話術、上手でしょ?」
女「・・あーうまいね。それ故になおさらうざい」
冥土「それでは行ってきますね。おみやげはうまい棒でいいですか?」
女「何事も無かったかのように去るなーー!でもうまい棒はほしい」


501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:52:13.75 ID:6y6/XM6g0
なんか>>1の職人魂にしびれるスレだな


502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 22:52:46.14 ID:gWXlRmar0
女「うん、今日の料理はよく出来た」
冥土「美味しいです、お嬢様。しかし、毎日美味しいものを食べていると、忘れそうになります」
女「何を?」
冥土「今は、望めばなんでも食べられるような時代ですが、戦後すぐの日本を考えると」
女「ああ、それね・・・・・・」

冥土「車に乗っている米兵たちに群がる子供たちは、まるで蜜を目指すハチのごとく。
   ギブミーガム、ギブミーチョコ、おくれよおくれよ兵隊さん、ヘイッ」
女「雑炊に箸が立っただけで、われ先にと群がる大人たち。箸の立った雑炊をめぐり、血で血を洗う戦いが始まる」
冥土「まさに戦場。第二次世界大戦が終わったとしても」
女「日々を生きることそのものが、彼らにとっての戦いだった」

冥土「ま、そんなことなんで。食材に感謝してから食べます。美味しいです、もりもり」
女「アンタもたまにはまともなこと言うのね」



冥土「でもまあ、国が豊かになってもお嬢様の胸部は豊かになりませんが。ぷぷっ」
女「久しぶりに貧乳ネタ入れやがって・・・・・・ホントにうぜぇ、このメイド」



507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:00:36.63 ID:RqZqJw3D0
イフリナ様とハセガワが浮かぶのは俺だけでいい


509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:02:54.48 ID:WnM1LzkVO
女「冥土さ、聞いてくれる?」
冥土「やだぷー」
女「全力で拒否すんなこの野郎!」
冥土「私は野郎じゃないです。むしろ野原です」
女「意味分からんし、何故に野原?」
冥土「私の名字ですから」
女「本当なの?」
冥土「はい、私は野原冥土です」
女「そうなんだ。知らなかったわ」
冥土「いえいえ、それより聞きたい事ってなんですか?」
女「あのね、どーでもいい話なんだけどその『やだぷー』は何処で開発したの?」
冥土「教えないよバーカ。ついでに野原じゃないよバーカ」
女「あんたの頭割って脳みそストローちゅーちゅーすんぞこの能無し冥土がぁぁぁぁ!!!」
冥土「バーカ能無しなら脳みそ無いですよバーカ」
女「ぶっ殺すぞ!!!」




513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:05:21.15 ID:gWXlRmar
長編=バッシングネタ  それでも長い文はいいと思うんだ


『屋敷にて』

昼です。誰が何と言おうと、おてんと様が最も高く昇ったがゆえに昼なのです。
お嬢様専属使用人の私ですが、なるべく社会で生活する空間には干渉しないようにしています。ぶっちゃけ、学校にメイドいるとうざいです。

なので、私は夕方になってお嬢様が帰るまでオフです。そりゃあ、掃除とかは最低限やりますが。
まあ、時刻が時刻なので、お昼ごはんを食べます。私も人間ですから、腹ぐらい減ります、ぐるるるぴー。

私が今いる建造物、つまりはお嬢様の住処は、ひと昔前にありそうな、西洋風のどでかい屋敷です。
当然、広さも半端ではありませんし、使用人たちの数も言わずもがな。

ですから、使用人たちは思い思いの時間に昼食を食べます。人の仕事スケジュールに合わせてられないですから。
早朝にお弁当作って、昼まで取っておいて食べちゃう人もいるみたいです。
なので、この屋敷で働くということは、自炊が出来なくてはならないということを意味するのです。

朝ごはんはメイド長が作りましたけど、それもお嬢様がいてのこと。
自室の掃除とお嬢様の部屋の掃除を終え、ぶらぶらとしていた私も、お昼になれば自炊せざるを得ないのです。



515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:06:14.71 ID:gWXlRmar0
と、いうわけで、現在私は、使用人専用の厨房にいます。
そこで調理しなければならないんですけれど、悲しいかな、私は料理があまり上手くありません。
お嬢様が作った方が美味しいくらい。基本的に私の料理、『美味くもないが不味くもない』ですから。

ま、仕方ないんです。人間、得手不得手ってありますから。天稟(てんびん)なけりゃそれまでです。
むしろ自分の実力把握せずにいきがる奴原の方が、始末悪いです。
基本的に、自分という存在って自分が思っている以上に無能ですから。現状把握は貴重貴重。他者の意見も重要です。

と、まあそんなわけでして。この屋敷にいる使用人の皆さんいわく、私の料理は以下のような評価に収まっています。
『美味くもないが不味くもない』、と。まあ、つまりはひとりで勝手に食う分には構わん、ということです。
それ以前に、人に料理を出すなんて恥ずかしくてやりたくないですけど。

さて、それでは調理開始します。
冷蔵庫から納豆のパックを出して、レンジで残りもののごはんをチンして、あとは昨晩の残りである切干大根を・・・・・・って、残り物ばっかですね。
主婦みたいです。贅沢は敵です。ほしがりません、勝つまでは。
つーか、これ調理じゃないですね。

メイド服とは名ばかりのエプロンドレス着た女が、ひとりでもそもそと納豆ごはん。
なんてシュルレアリスム。表現主義の素晴らしさすら感じます。エドヴァルド・ムンクなこの気分。はふぅ。
ま、ムンクはシュールの領域じゃないんですけど、それは些事ってことで。



516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:06:21.82 ID:seMRrdNy0
女「最近ね、あたし、メイドって所詮は幻想の産物だなって思うようになって」
冥「随分唐突に失礼な事を言ってくださいますね」
女「うん、まぁ、全部あんたが原因なんだけど」
冥「理想と現実の溝というのは、基本的に埋まらないものですよ。まぁ、お嬢様は私の理想形ですがね」
女「聞いておくわ。あんたの理想って何よ?」
冥「いいリアクション?」
女「…………」
冥「…………」
女「故郷(くに)に帰るか?」
冥「謹んでお断りさせていただきます。しかし、随分また古い言い回しですね」
女「最近あんたの持ち込んでくる漫画とかの影響なんだけど」
冥「(着々と私の色に染まりつつある、と)」
女「何メモってんの?」
冥「いえ、別に」


518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:07:29.30 ID:gWXlRmar0
まあ、贅沢なんてしない方がいいんです。お嬢様があれだけ庶民的なのは、それを悟っているからでしょう。
贅沢って甘い水です。だから普段飲んでいる水が苦く感じちゃうんです。
でも、苦い水を飲んだ際、そのダメージは計り知れません。人間って、比較で物事をはかりますから。

お嬢様は幼いながらも聡明です。普段の言動がアレですから、そうとは思えないでしょうが。
なんだかんだ言って、この屋敷内の使用人たちにもよくしてくれているようですし。
ねぎらいの言葉やお礼を忘れない。人間として、お嬢様はとてもよく出来た人だと思います。それにツンデレですし。

だから私は、お嬢様についていくのでしょうけれども。
お嬢様が駄目な人間に堕したら、それを正さねばならないのかもしれません。
でも、いつまで経ってもお嬢様が駄目女街道まっしぐらだったら、私はお嬢様を見限ります。
お嬢様は基本的に、理不尽な暴力とか約束を破るのとか嫌いです。でも、歳をとってそういう考えをなくすのかもしれません。
その時こそ、私はお嬢様の前から姿を消すでしょう。
私は、他でもない『お嬢様自身』に惚れたのですから。

ちょっとした休み、ちょっとしたひととき。されど満ちぬは我が心。
納豆で口元をねばねばにしながら、私は昼を過ごしました。
やはり、お嬢様がいないと。

「寂しい・・・・・・です」

だから。
平日のお昼は、そんなに好きじゃないんです。


(おわり)



519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:08:08.35 ID:6y6/XM6g0
冥土の言動がシュールだな


520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:09:50.63 ID:NfQFDqh+0
バカバカ!ここんとこ百合少なめかな?とか思ってたところにこんな話を!
めっちゃ甘く感じるジャマイカ!!!!1


521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:10:47.39 ID:WnM1LzkVO
>>518
ネバネバがなんかエロス


523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:12:46.24 ID:RqZqJw3D0
普段の掛け合いが飛んでる分こういうのが引き立つよね

>>514
ハセガワさんに罵倒されてくる


524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:13:22.30 ID:MJ9StJte0
>>518
うわああああああああああああああ
なんか すごい叫びたくなってきた


527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:16:45.25 ID:FkP86gmz0
ああああああああああ
GJ


530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:18:51.88 ID:hgYQ4iUn0
>>1の後に投下するのは、なんかMな感覚に目覚めそうだよ

>>496の続き

冥土「なんだかんだ言いながら、結局ついてきちゃいましたね。
   すみませんお嬢様。私がいないとがまん出来ない体にしちゃって」
女「スーパーの店内で誤解を招く発言はやめれ!ただでさえあんた目立ちまくってるんだから」
冥土「なんと思われようとも、これは私のユニフォーム。恥じるいわれなどありません!」
女「珍しく言ってることはもっともだけど、そこでジョジョ立ちする意味を知りたい」
冥土「ふふふ、すでに答えはでていますよ。そう、あなたの心の中に・・・」
女「わかった、忘れることにする」
冥土「あらまあ、随分大人な対応ですこと(ツマーンナーイ)」
女「さすがにあんたとの付き合いも長いからね。いちいち突っ込んでたら身がもたないわ」
冥土「ああ・・・感無量です。お嬢様も少しずつ大人へと成長しているのですね・・・・・胸以外は」
女「うるせーー!やっぱりそこに行くかぁーーー!!」


531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:19:24.74 ID:Q8dePhm/O
>>513-518
GJ!
寂しがる冥土もいいな


538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:23:31.49 ID:gWXlRmar0
冥土「・・・・・・思ったのですが」
女「ん?」
冥土「どうして漫画とかって、ただの高校生とかがあんなに活躍出来るんです?」
女「ちょwwwwそれ、暗黙の了解wwwwww」

冥土「ただのガキが、どうして玄人の斬撃を受けても痛みにのた打ち回らないんですか?
   どうしてレーザーよけられるんですか? 光ですよ? 確か光は、一秒間に地球を七周半ですよね?」
女「や、やめなさい。そういうところはスルーして見るのが基本なのよ」

冥土「どうして化け物を見ても、恐怖に身を支配されないのですか? 普通、失禁してもおかしくないですよね?
   あと、出会う異性のキャラと無意味にフラグが立つのはどうかと」
女「もう駄目・・・・・・。聞いていられないわ」



冥土「でも、お嬢様が中学生の頃に描いた自作漫画には、そういった要素がふんだんに」
女「ええと、ライターと殺虫スプレーはどこかしら? 漫画ごと貴様を焼いてやる」
冥土「愛の炎で、魂までも悩殺っ」
女「やっぱこいつ、頭かかえたくなるくらいにウザいわ」



540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:25:30.68 ID:dEBIKBQoO
ナギお嬢様!?


541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:27:47.90 ID:HjB5n/tMO
亀だが>>264にくるおしいほど同意


542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:30:04.89 ID:Q8dePhm/O
試しに途中まで書いてみたが結構難しいんだな

皆すげーな


544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:34:52.26 ID:6JbT3f0rO
女が風呂に入ってる時、冥土は何をしてるんだろうか。

まさかなにもしないはずは……。


546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:37:50.63 ID:gWXlRmar0
冥土「はい、ここでヒールライト」
女「今度は聖剣伝説3かよ・・・・・・また地味に好きな人が多そうなものを」
冥土「面白いですよね。六人の中から三人えらぶので、長い間迷ったり」
女「まあ、ね。なんだかんだ言って、私は大好きよ、それ」

冥土「しっかし、今、冷静に見てみれば、きわどい衣装のキャラが多いですね」
女「つーか、RPGの女キャラは、きわどい衣装の場合が大抵よね」
冥土「乳とか尻とかぶるんぶるん揺らして戦うって、それなんて痴女?」
女「ビキニ鎧とか、露出狂にしか見えないから困るわ」


冥土「ま、それはともかく。私はRPGで言うなら、どんな職業の人でしょうか」
女「宿屋の奥にいる、やたら変なことばかり話す村人Aね」
冥土「お嬢様は、アーチャーですよね。弓が似合います」
女「え? ありがとう。・・・・・・ん、まてよ」

冥土「アマゾネスとかは、おっぱい切り落として弓矢を使いますけれど。お嬢様にその心配は・・・ぷぷっ」
女「やっぱりテメェは私の心を荒れさせるのな」
冥土「ええ・・・・・・愛という名のヒールライトによって」
女「寝言は寝てから言え」



549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:45:58.49 ID:hgYQ4iUn0
>>530の続き

冥土「あ、お嬢様。デザート用に果物を買おうと思うんですが、希望はありますか?」
女「フルーツかぁ・・・あっ、この完熟マンゴー美味しそう!」
冥土「そう言えばお嬢様の好物でしたね。しかしそれは私のメイドアイがいまいちな物だと判断しました」
女「え~~そんなこと言わないで買おうよ~~~」
冥土「あら、このイチゴ美味しそうですね」
女「いや、絶対マンゴーのほうが美味しいって!」
冥土「イチゴにしよっかな・・・」
女「マンゴー!絶対マンゴー!!」
冥土「お嬢様。良家の子女たるもの、もっと言葉遣いにお気をつけください。せめて丁寧に『お』をつけるとか」
女「わかったから!デザートは絶対にオマン・・・・・!」
冥土「はいぃぃぃぃい?ちゃんと最後まで言ってくださーい」
女「・・・・・ふ・・ふふふ、大好物を眼前にして、浮かれてしまった自分の短慮が呪わしい・・・」
冥土「お嬢様、そんな自虐はおやめになって。落ち着いて、ゆっくり、さっきのもう1回お願いします」
女「言うかーー!!絶対言うかーー!!そして忘れろーーー!!」
冥土「もー、わがままですねぇ。しょうがないです、録音したコレでがまんします」
女「・・・なぜにボイスレコーダーなんか持ってるの?」
冥土「なんたる愚問。今の時代、いついかなるときでもボイスレコーダーですよ?」
女「まったく理解出来ないが、イヤな時代だな・・・・」
冥土「さあ、馬鹿はこれくらいにして、マンゴー買って買い物済ませちゃいましょ」
女「結局買うのかよ!」
冥土「買いますよ?お嬢様の心底おいしそーなお顔、見たいですからね~」
女「・・ぁぅ・・そ、そんなもの見るなよ・・・」


551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:47:33.17 ID:6y6/XM6g0
>>549
シンプルながら卑猥すぎて吹いたwww


552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:49:23.45 ID:Q8dePhm/O
照れてるお嬢様萌えた


553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:51:52.93 ID:WnM1LzkVO
>>544 なら任せな!

ザーー…
女「全く落ち着くのは入浴のみなんて馬鹿げてるわ!全く!」
女「その元凶はあのやだぷー冥土のお陰!なんでアイツなんか雇ったんだろ!お父様の考えは理解出来ないわね」
女「お父様…元気かな……………あれ?なんか寂しく思えなくなってる…なんでだろ…もしかしてあの冥土のお陰なのかしら…」
女「アイツが来てから私は怒ったり笑ったり感情が忙し過ぎて…寂しい思いは薄れてきたのね…」
女「正直に言えば、毎日が楽しいし、これは冥土に感謝しないといけないのかしらね…」
女「上がったら。冥土にありがとうって言ってみようかな…柄にも無い私だけどね…」
ガラッ

冥「カモーン!」
女「キャア!!何入って来てんのよ!」
冥「すいませんが写真を一枚撮らして下さいませんか?」
女「何故に!?」
冥「実はVIPで『15分で500スレいったらおっぱいうp』に成功したのでお嬢様でいいか!と思いましたので…」
女「あんた…やっぱ最低だわ…」

カシャ

冥「ありがとうございます。では、失礼しました」
女「撮るなぁぁぁぁぁぁ!!!!待ちやがれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」



554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:55:39.96 ID:Q8dePhm/O
冥土ふいんき(何故かryぶち壊しwwwwww


555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:56:48.31 ID:0s6J4oL0O
それでこそ冥土


557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:58:23.62 ID:gWXlRmar0
女「そういやさ、アンタはおめかしとかしないの?」
冥土「あまりそういうことに興味はありませんね。服をいじるよりかは、お嬢様をいじる方が」
女「気付いてはいたけれども、改めて言われると本当にウゼェな」
冥土「それに、このエプロンドレスは気に入ってるんです。替えもいくらかあるので、汚れても安心」

女「まあ、汚れていい、という安心感があるのなら、私はとやかく言わないけれど」
冥土「はい。白濁とした液体に身をつからせ、虚ろなその双眸はただ一点を・・・・・・」
女「そっちの汚れじゃねぇよ! つーか、テメェ、最近はことにシモネタ多すぎだろ!」
冥土「まだ私のエロるフェイズは終了してないですよ」
女「終了しろよ! こっちのライフはとっくにゼロだよ!」
冥土「やーだプー。あ、この言葉、久しぶりですね」



冥土「そのおぼこを貫いている際の快楽といえば、筆舌に尽くしがたく・・・・・・」
女「・・・・・・デュエルは、マナーを守って、楽しく、しようね・・・・・・がくっ」
冥土「あ、気絶しちゃいました。やっちゃったぜ!」



559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/18(月) 23:59:22.98 ID:seMRrdNy0
女「最近さ、VIP板に行くんだけどさ」
冥「とうとうお嬢様も魔窟へといらっしゃいましたか」
女「魔窟っていうのは否定しないけど……どうも、見覚えのある画像がうpされてるスレがあるのよね」
冥「VIPに限らず、2chは割と生活に根ざしてますから、見覚えがある画像の一つや二つあるでしょう」
女「で、その手の画像うpスレの主がさ、大体冥土ってコテハンなのよ」
冥「要領を得ませんねぇ。大体どんな画像がうpされてるって言うんです? コテハンにしたってありふれてるでしょう」
女「このあたしの着替えが逐一映されてるのは、一体何なんだろうなぁっ!」
冥「そんなのお嬢様を見せびらかしたかったからに決まってるでしょう!?」
女「開き直りやがった! 上等だ表に出ろ!」
冥「いいでしょう、たまには運動もしないといけませんしね」
女「しれっと言いやがって……ぎゃふんと言わせてやるからな……早く来いよ!」

――10分後

女「…………お前なんで来ないんだよ!」
冥「え、安価待ちですけど」
女「何だよもぉぉぉ!」


563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:12:10.59 ID:x2ugO98SO
>>1さん、提案です。
学園祭ネタなんてどうでしょう。

女のクラスの出し物にしれっと客としてくる冥土等。


564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:19:08.85 ID:kwg7ihva0
今北保守

まだ最初のほうしか読んでないがこれは期待


565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:19:13.76 ID:L3mNVbANO
等ってことは他のメイド達も来るのか


566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:19:22.89 ID:ucHPdjqX0
冥土「飴玉うまいです」
女「あ、それ、小学生の時によく買ったわね」
冥土「金持ちなのに庶民思考のお嬢様。けっ、余裕のあらわれか。このブルジョワジーが、ブラジャーいらずのブルドージャーが」
女「テメェは私を叩かないと気がすまないのか」
冥土「おしえてあげないよ、じゃん」
女「ウザすぎて何も言葉が出ないわ・・・・・・」

冥土「飴玉は、ローカロリーであるうえ、満足度もそれなりに」
女「ま、ひとつかふたつくらいならね」
冥土「最近体重が3キロ減ったから、調子に乗りやがってますね」
女「ジョギングの成果よ。むしろあなたが太らないことに憤りを感じている最中」

冥土「感じているんですか?」
女「そうよ・・・・・・って、もしかしてテメェ」
冥土「お嬢様、痴女だったんですか。そんな、どこででも感じられるなんて・・・・・・」
女「余計な修飾語を全てとっぱらえ、このドアホォォォォッ!」

冥土「でも、いいです・・・・・・。私だけはお嬢様の味方。この骨肉も、血潮も、心も、すべてあなたのもの」
女「決めゼリフがここまで怒りを湧き立たせるなんて・・・! アンタは人を怒らせる天才だな!」
冥土「いやん、褒められちゃった」
女「褒めてねぇよ! 気付けよ!」
冥土「やーだプー」

女「あ、うん。もうね。怒りを通りこして、あきれたね」



568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:21:56.78 ID:L3mNVbANO
ダメだにやけてしまう


569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:25:02.37 ID:kwg7ihva0
>>566冥土「おしえてあげないよ、じゃん」
テラナツカシスwwwwwwww



576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:40:02.01 ID:T+gMuCztO
冥土「人は外見じゃなくてー♪
   中身だと言うけれーどー♪」
女「ねぇ、歌うのはまだいいわ」
冥土「いくらなんでもそこーはー♪」
女「なんで無表情のまま私の胸を見つめるのかな?」
冥土「あーいーせなーいー♪」
女「よし、そこに気をつけ。修学旅行で買った木刀を使う必要が出来たから」
冥土「やだなあ。ただの歌詞ですよお嬢様」
女「私の胸を見つめる必要はないでしょ」
冥土「そんな、私はお嬢様の貧相な胸に欲情していたのに」
女「きめぇぇぇえ!!!!!! そしてうぜぇぇぇぇえ!!!!!!!!!」
冥土「それよりも修学旅行で浮かれて木刀買う女子なんてお嬢様くらいですよ?
   このブルジョアめ。金の無駄遣いしやがって」
女「よし。あんたの頭をかち割ろうか」
冥土「やーだプー」
女「この野郎がぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!」

冥土「あと、女である私に野郎って言うのは国語の勉強をし直した方がいいかと」
女「うっわ。揚げ足取りやがったよこいつ」


579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:43:02.14 ID:ucHPdjqX0
冥土「ソファーを買いました」
女「また無駄に豪奢なやつを・・・・・・」
冥土「これによりかかって、ひざの上で猫を撫でれば、ぶちゃいくな領主気分です」
女「もうわけ分からん」

冥土「しかし、いけませんね。豪華な家具を買うと、なんか自分が偉くなった気がしちゃいます」
女「まあ、分かるけどね。王様の椅子に腰を下ろせば、なんか自分が王様になった気分がするみたいに」
冥土「ほれ、下郎。足を舐めろ。ワシの言うこと全部聞け。出来なかったら死刑」
女「うざいとかってレベルじゃねーぞ! それなんて独裁政治だよ!?」
冥土「あいあむ、ヒットラーMkⅡ」
女「なにそのヒュッケバイン的ネーミング!?」

冥土「これ、ひとりだと大きいですね」
女「そう」
冥土「ささ、お嬢様。それではふたりして、ソファーでたのしいたのしいお医者さんごっこを」
女「もう殴って良い?」
冥土「やーだプー」
女「ソファーごとこいつをぶち破りてぇ」
冥土「いっつ、処女膜ですか?」
女「うがああああああ! 本当にうざい、うざい、うざいいいいい!」



580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:44:36.29 ID:uXcJ7dghO
やべぇ寝る前に良いスレ見つけちまったZE


581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:46:44.56 ID:O7IgT55R0
嬢(修学旅行なんて面倒臭いわ・・・)

嬢(でも逆に考えるのよ。これはあの人のペースから脱却するチャンスだと)

嬢(このままあのメイドのペースに飲まれてちゃ、いずれ大変なことになるわ)

嬢(修学旅行であの人から離れるのはある意味好都合。自分のペースを思い出すのよ)

友「どうしたの、深刻な顔して?」
嬢「う、ううん? 何でもないわ。気にしないで?」
友「先生が集まれって言ってたよ?」
嬢「分かった。今行くわ」




冥「では、生徒の皆さん、バスへどうぞ~。出発ですよ~」

嬢「っぶ!? な、なんで貴方がここに!?」


582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:48:35.64 ID:O7IgT55R0
冥「あら、お嬢様、奇遇ですね。私の運転するバスにまさかお嬢様が乗られるとは」
嬢「わざとらしい。陰謀の匂いがするわ」

冥「あら、察しの良い。お嬢様のお家は素晴らしいですね。
  金と権力でメイドをいとも容易くバス運転手にねじ込んでしまうなんて」
嬢「全く、なんてバカなことを・・・」

冥「バカな、こと?
  そんな・・・、いつもお嬢様の傍にいたいという私の気持を『バカ』だなんて」

嬢「あ、ご、ごめ
冥「というのは嘘で、お嬢様のお兄様に女子高生の生写真を撮って来い、と」
嬢「帰れ!」

冥「私も修学旅行にはしゃぐ女子高生を見たいですからね。利害の一致です」
嬢「今すぐ帰れ! 目がエロい!!」

冥「大丈夫。お嬢様のことも、じっくり観察しますよ?」
嬢「お願い、帰って・・・(泣」


584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:53:20.47 ID:lNMbBbOg0
>>538が好きだ


588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 00:58:26.26 ID:ucHPdjqX0
女「うーん、さすがにこのパジャマも汗臭くなっちゃったなあ」
冥土「では替えましょうか? 私が用意」
女「するな。前みたいに黒のベビードールとか出されたらたまらんわ」
冥土「ソコが熱くうずいて、たまらないのですか?」
女「アンタ、最近、シモネタ率が高くない?」

冥土「お嬢様、エロい寝巻きとか似合うのに・・・・・・。清純派の意表をつく、みたいで」
女「あんな恥ずかしいやつ、着ることできねーよ! テメェは私に何を求めてる!」
冥土「無論、私の胸を満たすほどのネタと、エロを・・・・・・!」
女「ぐっ・・・・・・! 無駄に美人顔で、すがすがしく言われると洒落にならんくらいムカつくな」
冥土「きらきら」

女「そういや、アンタの方は寝る時にはどんな服装よ」
冥土「もち、全裸」
女「マジッ!?」
冥土「うーそプー。むっつり助平乙。やーい、エロおんなー」
女「殴りてぇよ・・・・・・本当にこいつのドタマを殴りてぇよ・・・・・・!」



589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 01:05:05.58 ID:x2ugO98SO
>>588
女もシモネタへの耐性がよくおありで……。

鍛えられてる?


590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 01:07:48.00 ID:Qi+Fxe9a0
冥「あっらこんなーところに日記帳 お嬢様今風呂入ってる♪」
冥「しかしお嬢様が私が覗くのを今か今かと待ち構えていたとしたら・・あぁ・・私はいったいどっちに行けば」

嬢「待ってないよ!というか日記を普通に読もうとするな!」
冥「やーだプー、では失礼して・・」
冥「○月×日 今日は新人メイドをお仕置きしてあげた。
  縄で縛って軽く叩いてあげるととても喜ぶのでついつい長時間やってしまった」

嬢「そんなの書いた覚えないよ!っていうか新人なんていないよ!」
冥「お、お嬢様!私というものがありながら・・今すぐ私も縛ってホラ!」
嬢「お前受けのほうもできたのかよ!一体どれだけ範囲広いんだよ・・」
冥「教えてあげないよ じゃん」
嬢「もうナチュラルにうぜぇ・・勝手にすれば・・」
冥「勝手にしていいということは私がお嬢様をお好きに・・あぁ・・夢が広がry」
嬢「違うわよ!(怒)」


593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 01:14:04.62 ID:ucHPdjqX0
眠い 落ちてしまったらごめん


冥土「中身よりも、外見に金をかけていますよね」
女「また唐突ね。どうしたの?」
冥土「いえ、そこの自動販売機に、ペットボトルのお茶が並べられてあったのですが」
女「うん、それが?」

冥土「あれ、なんで150円もするんですか? 中身だけならば、30円も行かないのでは?」
女「ああ、つまりは容器代がお茶代よりも高い、と・・・・・・?」
冥土「そうです。本末転倒です。陰謀です。お嬢様は貧乳です。むしろ微乳です」
女「テメェの脳味噌をペットボトルにぶち込んでやろうか・・・・・・?」

冥土「ま、つまりは、忙しくて自炊とか出来ない人をターゲットにしているんですよね、そういうの」
女「確かにね。自分で作れば安上がりだけれども、時間が犠牲になる」
冥土「つまりは、弱者をねらった悪徳商売。テメェは聖剣伝説2の猫商人かっつーの」
女「ダンジョンの中で物を売っているが、値段が全部二倍のアイツか・・・・・・」

冥土「ま、人間ずるくなくちゃやっていけませんからね。これが社会です」
女「否定はしないけれどさ」
冥土「そしてこれが貧しき乳房です」
女「同じネタ二連発もやるんじゃねぇよ! そのうち涙腺が決壊するぞ!?」
冥土「そして下の口にある涙腺も」
女「決壊しねぇよ! もういい加減にしろよ! 自重知れよ!」
冥土「やーだプー」
女「誰かコイツ、ペットボトルに詰めて、東京湾に流してくれ」



600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/19(火) 01:40:48.39 ID:ucHPdjqX0
女「そういや、アンタは戦闘とか出来るのよね」
冥土「あまりやりたくありませんが。暴力は嫌いです、大嫌いです」
女「ま、アンタはそれでいいんじゃない? でも、アンタが何か武器をもっているの、あまり見たことないわね」
冥土「そりゃまあ、大切なお嬢様の肌に傷でも付いたら大変ですから。お嬢様の前では出しませんよ」
女「~!?(こ、殺し文句!? そういやこの女、変なところで天然だったよなあああ!)」

冥土「ま、それ以前に、お嬢様の前で暴力は振るいたくないんですよね」
女「なんで?」
冥土「私、興奮しちゃうと、まわりが見えなくなっちゃうんです。だから・・・・・・もう分かりますね?」
女「もしかして」
冥土「大切な人の前で、公開殺戮ショーとか出来ますか? 私は嫌ですよ」
女「そ、そうね」


冥土「私が殺されるのは別にいいんですけど。お嬢様が悲しむのは見たくないですね」
女「え」
冥土「ま、私、お嬢様が生き甲斐ですから」
女「ちょ、ちょっと」

冥土「だってこんな面白いいじられキャラ、他にいないですもの」
女「うん。分かっていたんだ。この女にときめきとかを求めるのはどうかって」






続き:
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