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冥「私にも躍起になってガンプラを造り狂っていた時期がありました」
女「誰にでもあるように言わないで?」
冥「最近は色つきのものとかありますよね」
女「それって普通じゃないの?」
冥「甘ったれるな!」ばしん
女「ぐふっ!? 殴ったね! ……てかありえない!なにするのよ!」
冥「敢えて言おう、色つきは邪道であると!」
女「いや、だからなぜ殴った!」
冥「嬢ちゃんだからさ」
女「謝れ! キャスバルに謝れ!」
冥「やーだp」
女「粛清してやる!」べしっ

俺の頭の中ではレミリアと咲耶で再生されてるから余計笑える
女「暇ねぇ〜…」
冥土「いえ、世間一般の方は学業や仕事で忙しいと思われます。
平日に暇なのは両親のすねを出血するまでかじり続け、可能な限りの怠惰や堕落を貪り、
その癖、私のようなメイドに家事や掃除を押し付け、自らは何もしないような心と乳の貧しい女だけかと。」
女「あんたが私の事をどう思ってるかはよく分かったとして、メイドの仕事を何だと思ってるのよ。」
冥土「勿論、お嬢様の性奴r」
女「ストップ、やっぱり言わなくていいわ。」
冥土「夜な夜な縄や大人の玩具を用いて体を嬲られ、
拒絶する意思も媚薬で奪われ、力ずくで犯されながら朦朧とした意識の中、
恍惚の笑みを浮かべる私は気が付けば快楽だけを求める性奴隷に…」
女「言うなといってるのが分からんのか!それに下ネタは自粛するよう言ってるでしょう!」
冥土「やーだプー」
女「…そんな事ばっかり言ってるといつか刺すわよ。」
冥土「まぁ、私にも仕事があるんですけどね。」
女「何よ?」
冥土「お嬢様の傍に居続けるのが私の仕事です。」
女「…(///」
お嬢様ちょろいなw
冥土ワロス
じゃああんまログ読んでないけどちゃんと書くよ
冥「いってらっしゃいませお嬢様」
女「うん、いってきます」
冥「今日は野良犬とじゃれあわずにまっすぐご帰宅なさってください」
女「比喩的な表現でわたしの日常を汚さないで?」
冥「お待ちしておりますから」
女「あなた……」
冥「あ。少々、失礼いたします」
女「うぇ?(うわ! こいつ、手ぇ白いなぁ……)
冥「糸くずが」
女「へ? あ、ああ、ありがとう……」
冥「では、お嬢様がお戻りになるまでだらけさせていただきます。いってr」
女「くずメイド! はたらけ!」
冥「いやですわ、お顔を真っ赤になさって。ちゅーちゅーたこかいなー」
女「蚕と解雇は似てる……簀巻きとリストラ、どっちがいい?」
冥「お望みなら緊縛も甘んじて……しかしここは、やーだp」
女「ぶちっ」
女「そういえばあなたってメイドよね?」
冥土「…あぁ、お嬢様ついに痴呆が始まってしまったのですね。
でもご安心を、私が一生お嬢様の看護をさせていただきますわ。」
女「自分の行動について胸に手をあててよく考えれば何で疑問に思うか分かるでしょ。」
冥土「ふくよかな胸の膨らみ以外に何も感じられません。
お嬢様のように下着を着ける必要もないくらい薄ければ何かわかるのかもしれませんが。」
女「そういう言動よ。あなた給料誰が出してると思ってるの。」
冥土「お嬢様…ではなく、ご両親です。」
女「ぐっ…」
冥土「もっともお嬢様に終身雇用していただけるなら給料はなくても構いませんが。」
女「えっ!?…そうね、もうちょっと態度改めたら考えなくもないわよ。」
冥土「やーだp」
女「うわぁああ!こいつ殺してぇ。」
女「ただいまー」
がたがたっ どさっ だだだだだ
冥「おかえりなさいませ」
女「……騒がしいわね。何してたの?」
冥「お早いお帰りですね。気を遣って旦那様に言い訳する必要がなくて助かりますく、」
女「だから勘違いされるから阿漕なこといわないで! てか誤魔化してるんじゃないわよ」
冥「はて?」
女「その握り締めた鉛筆は?」
冥「ぴ、ピクロスを」
女「はぁ?! もっとひどいことかっ!!」ずかずか
冥「ああ、だめだっちゃ。居間は未だ掃除中」
女「……競馬新聞て」
冥「淑女のたしなみですわ」
女「びりびり」
冥「!!」
冥「ぐすっ、予想してただけなのに……ひぐっ」
女「はいはい、悪かったわよ。でもさ……はたらけ!馬車馬のように!」
冥「種馬のようになら喜んで」
女「びしっ! びしっ!」
冥「はぁん」
女「保守」
冥土「お嬢様の胸のサイズも上がればいいのに」
女「どういう意味か説明してもらおうかしら?」
冥土「やーだp」
正直に言おう。
ここレベルたけぇ。
俺は書くのムリだとオモタ
ま、まだ残ってた・・・・・・! 保守してくれた人、感謝します
んだば、投下開始しますね
冥土「日本の創作料理は、素敵だと思います」
女「いきなり何を?」
冥土「たらこスパゲティとか、あるじゃないですか。あれ、美味しいですよね」
女「ま、そうだけどね。クリームとたらこの塩味が、絶妙よね」
冥土「あとは焼きソバパンとか」
女「あ、あれは美味しいわね。私は大好きよ」
冥土「東洋と西洋の文化を合成させれば、良い結果になることもあるのでしょう」
女「そうね。いがみ合ってばかりじゃ、駄目なこともあるわよね」
冥土「結束の力、というのはことに重要なものです。人はひとりでは生きられない」
女「・・・・・・うん」
冥土「お嬢様も、進んでみてはいかがですか? ・・・・・・そうすれば」
女「うん・・・!」
冥土「そうすれば、私と愛の二人三脚をば。互いに互いの体を因数分解」
女「なんでテメェはそういうネタばっか豊富なんだ、コンチクショー!」
冥土「ワシのシモネタは108式まであるぞ」
女「二番煎じはやめろおおおおおおお!」
冥土「やーだプー」
女「マジでほんっっっっっとにムカつくわ、その科白」
キタ━━━\(T▽T)/━━━!!
ktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
冥土「たられば、という言葉があります」
女「うん。もしも〜なら、という話のそれでしょう?」
冥土「それ、後悔のあらわれですよね。人は、行動すればそれでその瞬間を生きているんです」
女「まぁね。後悔は先に立たないもの。常に『最善』を選ぶ。それが私たち、人間じゃない?」
冥土「人間は、今を生きるしかないのです。今があってこそ、自我を確立出来るのです」
女「アンタにしては、珍しく良いこと言うわね。まあ、確かに、過去は変えられないわね」
冥土「王は、人の気持ちが分からない・・・!」
女「きのこ乙。Fateは結構面白かったけどな」
冥土「ああ、私も自分の秘所というソケットにエクスカリバーを・・・・・・!」
女「テメェは尻にゲイボルグが似合いだ」
冥土「その処女、もらいうける・・・・・・!」
女「あなたはランサーというより、夜のランサーね」
冥土「ふふ・・・・・・恥ずかしいです」
女「照れんなよ!」
冥土「やーだプー」
女「テメェのドタマにカラドボルグ」
冥土「いやぁん、ケルトの走狗は疲労のあまりに痩躯痩躯」
冥土「お嬢様は」
女「ん?」
冥土「お嬢様は、お嬢様ですか?」
女「何をいきなり」
冥土「人は、歳を重ねると薄情になります。お嬢様もそれは例外ではないかと。そしていつか私を捨てそうに」
女「・・・・・・まあ、前の方の文は否定しないけど。でもね」
冥土「・・・・・・?」
女「あなたは、私の家族だから。私の心がどんなに荒んでも、私はあなたの家族だから」
冥土「!?」
女「絶対、ぜったい、見捨てないわ。・・・・・・だって、家族なんだから」
冥土「お嬢様、私は・・・・・・」
女「あはは、ごめんね。なんか恥ずかしいね」
冥土「お嬢様」
女「さ、さあ! たまには一緒にゲームでもしましょう?」
冥土「(お嬢様は、相変わらず。でも・・・・・・)」
女「うっぎゃああぁぁぁ! ディアブロス、うっぜぇぇぇぇ!」
冥土「(ふふ・・・・・・いいんですよね。この、平和で怠惰的な日常が)」
女「クソ、またブチ切れやがった! せ、閃光玉を!」
冥土「(大好きですよ、お嬢様・・・・・・)」
ほんわかした
冥土がデレデレになってきた
だがそれがいい
冥土「あれ、お嬢様。珍しくジャージなんて着て」
女「最近、ちょっとウエストがね。早朝ジョギングよ」
冥土「そうですか。せいぜい頑張りやがってください。・・・・・・ケーキ食べれば全てが終わり、ぷぷっ」
女「本当、コイツうぜぇな・・・・・・」
冥土「ま、スタイル気にするのは女性の特権ですから。死なない程度にどーぞ」
女「いちいち、紡ぐ言葉のひとつひとつが癇に障るな・・・! まあ、頑張るわよ」
冥土「はいはーい。スポーツドリンクと、栄養吸収が良いものを用意しておきますから」
女「え?」
冥土「がんばってください、お嬢様」
女「う、うん(ち、畜生ぉぉぉ・・・! こういうところではやたら献身的なんだから・・・!)」
女「はぁ、はあぁ・・・・・・! 久しぶりの運動はきついわ」
冥土「大丈夫です、毎日やれば慣れますよ」
女「あ、アンタにしては珍しいアドバイスね」
冥土「ふふ、お嬢様がスタイル良くなれば、私も良い気分で・・・・・・」
女「ゑ?」
冥土「良い気分で・・・・・・うふふ、うふふ、うふふ」
女「ちょ、なんか言ってよ! ちゃんと言ってよ! そして嘘だと言ってよバーニィー!」
冥土「うふふふふふふふふふ」
和むよな
こんな感じが好きだな
女が誘拐されそうになるのを半ギレで助ける冥土、
とか見てみたいんだZE!
>>300
やっぱり良いわぁ つかネタ豊富だなwww
>>302
あ、それ考えてたんだけれど、邪気眼ストーリーになっちゃったから、
脳内ゴミ箱に捨てちゃったんだぜ! 怒っちゃやだぜ! ごめんねだぜ!
冥土「思ったのですが」
女「ん?」
冥土「コンビニのサンドイッチは高すぎです。舐めてんのか、オレを、クソックソッ」
女「ま、ギアッチョはスルーして。確かにコンビニのそれは高いわね」
冥土「パンと具を挟んだだけのくせして、その値段。暴利暴利、ペッ」
女「う・・・・・・ま、まあ確かにそうだけれど。そんな発言、バッシングのもとになるわよ?」
冥土「消費者のニーズにこたえられないで、何が店ですか。ちゃんちゃらおかしいです」
女「うーん、正論のような、感情論のような・・・・・・」
冥土「根掘り葉掘りってなァ、葉っぱ掘ったら、裏側へつきぬけちまうじゃねーかー」
女「それよりか、私はあなたのサンドイッチが」
冥土「私は料理、嫌いです。お願いです、あまりいじめないでください・・・・・・」
女「ご、ごめん(だから上目づかいはやめろ! お前、自分が美人だって知らないだろ!)」
冥土「基本的に、人に自分の料理は食べさせたくないですね」
女「うぅ・・・・・・食べたいのに」
冥土「あれ? お嬢様、鼻血が」
女「こんなの平気よ。あなたは仕事に戻って(やべー、また出たよ・・・・・・!)」
冥土「平気ですか? ・・・・・・体調が悪いのなら、ベッドメイキングをば」
女「(なんでこんな時に限って優しいのよおおおおお!?)」
>>304
謝んな!
邪気眼ストーリーって単語が気になって仕方無いがな!!
ならアレだ、女に財産目当てで言いよってくるウザ坊っちゃんとかさ!!
冥土「…………」パチ
女「きゃあ!って、いきなりブラのホック外さないでよ!」
冥土「…小さい」
女「!」
この空気そして百合・・・姐御先生を思い出さざるを得ない
冥土「そういえば、コンビニのサンドイッチで思い出したのですが」
女「う、うん(やっと鼻血とまったわ)」
冥土「コンビニおにぎりは、無駄なくらいに気合入れてますよね」
女「そうね。もう色々な味を網羅しようとするきらいすら感じられるわ」
冥土「この前は、焼き鮭ハラミ、などというものがあってびっくりしました」
女「名前だけなら匠の領域じみたそれだものね・・・・・・」
冥土「しかし、食べてみればあまり普通の鮭と変わらぬ出来ばえ。ペッ」
女「その口の悪さ、どうにかならない? 改善する気は?」
冥土「やーだプー」
女「やっぱりかよ・・・・・・」
冥土「まあ、変わらないものがある、というのはいいことかもしれませんが」
女「場合によるわね。新しいものを重視する、というのが人間の基本コンセプトだし」
冥土「・・・・・・過去の栄華に思いを馳せぬ、愚にもつかぬ驕慢に身をやつした、知識足らずの奴原が。ペッ」
女「あなた、芸術方面になると、やたら苛烈よね」
冥土「私とお嬢様も、このコンビニおにぎりのようであればいいですね」
女「ごめん、その言葉、全然ロマンチックじゃねぇ。それ以前に意味分からん」
冥土「ストナー、サーン、しゃいーん」
女「今度はスパロボか・・・・・・。アンタ、仕事してんの?」
冥土「私がやるよりも、他の人がやった方が良い出来なので。素晴らしきかな、処世術」
女「駄目だこいつ・・・・・・はやくなんとかしないと・・・・・・」
冥土「ま、お嬢様の部屋と、私の部屋だけは、ちゃんと掃除しておきましたから」
女「掃除の腕は普通なのよね、あなた・・・・・・。面倒くさがり、という点を除けば」
冥土「それも一種の萌えポイント」
女「自分で萌えとか言うなや。つーか、アンタに萌えとかあんのか?」
冥土「ンなこたぁどうでもいいです。むしろ、鋼鉄ジーグを育てるかどうかが」
女「ジーグブリーカー! 死ねぇ!」
冥土「いたたたた、ごめんなさい、ごめんなさい。仕事しますから締めないで」
女「ハニワメイドめ、まいったか!」
冥土「ええ。まあ」
女「よし」
冥土「それにしても、お嬢様がジーグブリーカーすると、その凹凸のなさが顕著に・・・・・・」
女「貧乳で悪いか、コンチクショー!」
ハニワメイドでカスミンを思い出したのは俺だけのはず
冥土「おや、中間テストの勉強ですか」
女「うん、そうなのよ。分からないところはないけれど、暗記ものはさすがにこたえるわね」
冥土「化学式とか、生徒にとっては拷問にも近しき苦労と聞きました」
女「あながち間違ってないわね。テメェ、ヘリウムとか肉眼で見れんのかよ、とか思ったりもするし」
冥土「言いたいことはなんとなく分かります」
女「数学は公式覚えて、英語は単語と熟語、化学は言わずもがな・・・・・・。勉強って、暗記が基本よね」
冥土「ま、妥協してください。かようなクソ教育を受けて、人間成長するんですから」
女「え、ええ。そうね・・・・・・」
冥土「今は耐え忍ぶ時です。それなりに頑張ってください。骨は面倒なので拾いませんが」
女「だからテメェはいつも一言多いんだよ」
冥土「ま、適度に気合入れてください。なんなら、夜食でもつくりましょうか?」
女「え?」
冥土「いや、だから、夜食でも、と」
女「アンタが料理をををををッ!?」
冥土「冷凍に決まってるじゃないですか。手料理なんて食わせますか。ばーかばーか」
女「ちっくしょう・・・期待した自分が馬鹿だった・・・! それは認める。でも、最後の言葉はマジムカつく・・・・・・!」
女「たずねたいんだけれど」
冥土「はい」
女「どうやったら、そんな胸おっきくなるのよ?」
冥土「気合と運命と遺伝と・・・・・・人格でしょうか?」
女「うん。ここまで説得力ない言葉があるとは、夢にも思わなかったわ」
冥土「でも、胸の大きさなんて些事ですよ? 子供つくればすぐに大きくなりますし」
女「そりゃ、そうだけれどさ。なーんか、小さいと負けた気分になるのよ」
冥土「大は小をかねる、ですか。分からなくはないんですけれど」
女「そうなの?」
冥土「大抵の男性は、巨根願望があるといいます。ことさらに性を認識させる部位は、立派でいたいんですね」
女「へえ・・・・・・」
冥土「でも、人格が第一ですよね。だからお嬢様も、身体的些事にとらわれないでください」
女「う、うん」
冥土「お嬢様は、素敵な女性です。私が保証しますから」
女「ありがとう・・・・・・」
冥土「特にその寝顔といったら、もうエロいったらなくて」
女「テメェは話を綺麗にまとめられねぇのかよおおおおおお!」
冥土「綺麗にまとめる? やーだプー」
女「うっああああああ! あいっかわらずマジうぜえぇぇぇぇぇぇぇ!」
女「……これは何?」
冥土「なまこ」
女「なまこ?」
冥土「なまこ。なまこったらなまこ」
女「なんかムカつくわねなまこ。
なまこは分かったけど、何に使うの?」
冥土「お嬢様のペットに」
女「……喧嘩売ってる?」
冥土「へいてんせーるでさんぜんえーん。いまならなまこもついてくるー」
女「いらんわ!毎度毎度腹立つぅぅぅう!!」
冥土「残念です。ヤフオクでこんなに落札したのに」
女「出品者の住所教えて。釘バットは何処?」
冥土「無理です。既にハワイに高飛び中」
女「ダンボール一杯のなまこ出品者にどんな事情が!?」
冥土「サラ金からの取り立てに困り銀行強盗で八人射殺、それを咎めた妻子をナタで八つ裂きにして捕まった後3日で脱獄、なまこを大量虐殺後今に至る」
女「本当!?今すぐ捕まえに……」
冥土「ぴこーんぴこーん。嘘っス。ぴこーんぴこーん」
女「うぜぇぇぇえ!
話し方もなまこもこいつの全てがうぜぇぇぇぇぇぇえ!!!!!111」
wktkがとまらねーじゃねえかあああ>>1のバカ!カス!
女「常日頃から思ってる事言っていい?」
冥「断る」
女「あんたどうやって採用されたの? 今までどうやってご飯食べてたのよ」
冥「(おお、お嬢様も結構慣れてきたなぁ)」
女「聞いてる?」
冥「聞こえません」
女「聞こえてるじゃねえか」
冥「お嬢さまの様な甘い主人を狙ってるので、いっつも」
女「ほんとクビにするぞ」
冥「言うだけなんだろ? 私無しではいられない身体のくせに」
女「……うぜぇ」
冥土「向田邦子の作品は、面白いですね」
女「意外ね。あなたは、剣術小説でも読むかと思っていた」
冥土「そちら方面は、あまり。・・・・・・静かな狂気とか、日常の中にある違和とか、そういうのがいいんです」
女「へぇ・・・・・・」
冥土「ゆっくり、それでいていつでも読めるようなのが好きですね」
女「そういや、前はなんか、やたらぶ厚い本を読んでいたじゃない? 読破したの?」
冥土「ええ。意外に早く終わりまして」
女「読書家なのね。・・・・・・その本の内容、どんなの?」
冥土「とある屋敷に、病弱な少女がいまして」
女「うんうん」
冥土「少女は突然の来訪者に手篭めされ、毎日のように器具を用いてのプレイを強いられ」
女「官能小説かよおおおおおっ!?」
冥土「いつしかその苦痛がMの快楽に」
女「話を続けんのやめろぉぉぉぉっ!」
冥土「やーだプー」
女「このタイミングで入れるな、テメェェェェェェ!」
冥土「その刹那的な悦楽の素晴らしさたるや、まさに歯車的砂嵐の小宇宙・・・・・・」
女「もうヤダァァァァァァァ!」
>>326好き
女の口の悪さも相まってこのコンビは世界を取れる
なんて言ったらいいんだろうこの胸のときめき
女「? あんたが読書してるのも珍しいわね」
冥「資格試験の為に勉強中なのです」
女「へぇ、一体何の資格取るの? っていうか、今の状態で資格必要なのかよ」
冥「危険物取り扱いに関して少々」
女「……うちに危険物なんてないけど」
冥「まぁ、メイドとして様々な危機に対応できねば、と思いまして」
女「珍しく殊勝な意見ね」
冥「……いずれ巻き込む予定なので」
女「何にだ!?」
冥土「カルボナーラ、ナポリタン、マルガリータ」
女「? 食べたいの?」
冥土「いえ、なんか、RPGの用語に使われるのも分かると思いまして」
女「ああ・・・・・・。語呂、いいもんね」
冥土「古文とか、そういう『言葉の流れの美しさ』が顕著に表れるものは、皆が着目します」
女「人間だからね。美を愛するのは必然なんでしょう」
冥土「しゃべりやすい、というのは、結構なセールスポイントだと思います」
女「ポケモンも、そういった面をちょっとぐらいは内包しているのかもね」
冥土「散華、という言葉も、どこか心惹かれます」
女「まあ、なんか古雅(こが)なたたずまいを想起させられるわね。いやがうえにも」
冥土「散りゆく花、というと、桜を思い出しますから」
女「ああ、それば一理あるわね」
冥土「されど、散らされた華、というフレーズにぞくぞく来るのはこの私っ・・・・・・」
女「テメェは本当にいい雰囲気を台無しにするよな!? 弁護士の九頭先生かよ!」
冥土「華なんて、いつかは散ってしまうんですよ」
女「うっわぁ、悟ったような言葉がマジうぜぇ。その声色やめれ!」
冥土「やーだプー」
女「そろそろ、私のこの手が光ってうなるよ・・・・・・?」
>>334
最後の台詞で 卑猥な想像した俺は勝ち組。
このセリフだけでこんなにも人をときめかせられる文は非情に参考になる
お父様「冥土は昨日の内に首にした、もっと良いメイドを雇ってやる」
女「え?、………うそ………」
な展開がいつか来てくれやしないかとwktkしてる俺
>>337
R指定になっちゃうかや文章に興されてないだけで、夜は百合百合ですよ兄貴
ヤバい。お嬢様が三千院ナギにしか見えない
冥土「お嬢様。料理を教えてください」
女「あのね・・・・・・。言いたいことは分かるけれど、私よりもメイド長の方がいいんじゃない?」
メイド「お嬢様じゃなきゃ、駄目なんです」
女「!?」
女「と、と、とにかく、厨房に行くわよ! フォローはするから、頑張って!」
冥土「主人につかわれる冥土・・・・・・ああ、Mが目覚めちゃいそう・・・・・・!」
女「料理を作れ、アホォォォォォォォッ!」
冥土「うんしょっ」
女「あ、結構、筋がいいじゃない。才能あるわよ」
冥土「本当ですか?」
女「ぎゃああああああ! よそ見すんな、青木いいいいいい! カエルパンチ! 焦げてる、焦げてる!」
冥土「あら、これは大変」
女「少しぐらい慌てろよ!」
冥土「やーだプー」
女「ま、まあとにかく・・・・・・」
冥土「・・・・・・」
女「今日の晩御飯は、私が作るわ」
冥土「まったく、私に料理をさせるなど、なんと馬鹿なおこないを」
女「テメェが発端だろおがああぁぁぁぁ!」
>>340
くぎの声で脳内再生されはじめた
女「梅雨入りで雨が増えたわねぇ……あたし濡れるのあんまし好きじゃないからいやだわ」
冥「汁入り……」
女「無表情で顔を赤らめるな。大体どういう事考えてるか分かるから」
冥「お嬢様に私の何が分かる!?」
女「いや、そういう風に切れる場面か?」
冥「何だか一度は真剣に言ってみたい台詞の一つでしたので」
女「その時点で真剣じゃないだろ……それ」
冥「まぁ、確かに濡れるのは困りますね。気持ち悪いですものね、外だと気が気でないです」
女「急に話戻したな……でもま、張り付くし、靴だって中に水が入ってさぁ。確かに気持ち悪いよねぇ」
冥「こう、つーっと水気が垂れてくるのも……こう、気持ちいいのに気持ち悪いのが何とも……」
女「待て。何か微妙な食い違いがないか?」
冥「主に私は下着とその中身の話をしていただけですが」
女「いい加減そういう方面やめろっ!」
冥「お嬢様のおぼこ」
女「黙れ!」
冥「やーだプー」
女「黙らせるぞ」
冥「……いきり立った剛直を無理矢理ねじこんで?」
女「もう、いいや、あんた」
お嬢さま=高校時代の姐御先生
冥土「今思ったのですが」
女「なぁに?」
冥土「とんがりコーンを、とんがりにする意味はあったのですか?」
女「またバッシングされそうなネタを・・・・・・」
冥土「で、どうなのです? どうなのです?」
女「まあ、そりゃあ・・・・・・」
女「ネタにしやすそうだったからじゃないの? あんな三角形のスナック菓子、誰も思いつかないもの」
冥土「ドンタコスは?」
女「あれは、正規の三角形でしょう? とんがりコーンは、どっちかというと詐欺的な雰囲気すらあるわ。円錐だし」
冥土「・・・・・・正規の形状にしか興味を示さない、日本人の単純っぷり、ペッ」
女「ちょwwww今回は切れる理由が分からんwwwwww」
冥土「ああん? ・・・・・・今、俺を笑ったかぁ!?」
女「い、いえ!(何故に矢車化!?)」
冥土「まあ、外観よりも中身・・・・・・味が大事、ということで」
女「あなたが真面目な発言をすると、どこかの晴天で雷が落ちているかどうか不安になるわ」
冥土「わたしのニーソックスかえーしてよねー」
女「らきすた? そういや、オリコンで上位に食い込んだわよね」
冥土「『もってけ! セーラーふく』の方がメインですけれどね」
女「曖昧三センチ の?」
冥土「はい。あの混沌とした歌詞は、見習うべき点が多いです」
女「何を学ぶっていうんだ・・・・・・?」
冥土「ま、歌詞は抜きにしても、歌から色々なことを学ぶことはありますよね」
女「希望を湧き立たせるような曲とか、聴いていると元気が出てくるしね」
冥土「暗い日曜日」
女「テメェ私を自殺させる気か」
冥土「あーかーい、りんごーに、くちびーるよーせーてー」
女「敗戦国のレトロな雰囲気を醸す曲を紡ぐな。というか、無駄に上手いな、アンタ」
冥土「りんごはなんにもいわないけれど、りーんーごーの、きもちぃはっ」
女「子供みたいに手足ばたばたさせながら歌うな!」
冥土「・・・・・・しかし、この歌を聞きながらパンパンが米兵とヤッていたかと思うと複雑で」
女「だからテメェ、会話の内容を選べよ! 年頃の女にそういう話やめろよ!」
冥土「やーだプー」
女「・・・・・・アンタのドタマを、赤いリンゴにしてやろうか?」
>>351
冥土「パンパンとは、パンスケのことです。
米兵がバックで日本のスケを貫く際、ドックスタイルゆえ、肉と肉とがぶつかります。
その際に響く音は、パンパンしてます。ぱんぱーん。
ま、戦争に負けると、兵士に正義棒をぶちかまされちゃうのは常識です。やははーい」
こ、これでいいんだよね?
しかし>>1はホントに多彩だな
パンパン=当時の売春婦の蔑称な
>>346
!!
いや、分かっていたさ
ただ、悟空のパンパンを思い浮かべたのは俺だけじゃないはず
さてパンパンの語源について食い違いが出ちまったぞ?
多分、パンパンは俺の方が間違っているwwww 大抵の知識が付け焼刃だからwwww知ったかぶりごめんね
女「ぐすっ・・・・・・」
冥土「おやお嬢様。何を読んで泣いていやがるのですか」
女「フランダースの犬、よ・・・・・・。本当、何度見ても泣けるわね」
冥土「そうですか? 私はむしろ、面白かったですが」
女「またこの女はバッシングされそうなネタを・・・・・・」
冥土「あれだけさんざん主人公を避けたりしていたくせに、主人公が死んでやっとこさ心を改める民衆ども。
死という強烈な事象なしには、愚かで惰弱な己の心を把握出来なかった奴原の馬鹿さ加減に、もう腹がよじれてよじれて。
えてして人間なんてそんなもんだぜ、というのを暗に伝えたかった作品だと思ったのですが」
女「テメェ物事をひねって見すぎだよ! もう少し素直に話を見ようよ!」
冥土「やーだプー」
女「毎度毎度、この言葉は無表情でぶっ放されるからマジでムカつくわ・・・・・・!」
これ気に入ってきた
>>346
よかった・・・そう思ってるのが俺だけじゃなくて
冥土「じゃじゃーん、メガてりやきです」
女「うわああああやめろおおおお! それ、女の敵! メタボリック製造機!」
冥土「・・・・・・ひどいです」
女「ゑ?」
冥土「お嬢様がチラシを見て、一回ネタで食べてみたいわね、と言ったから買ってきたのに」
女「え、あの、その・・・・・・!」
冥土「申し訳ございません。余計な世話でしたね」
女「た、食べるわよ! アンタの誠意は裏切りたくないって!」
冥土「・・・・・・お嬢様、今、ものすごく恥ずかしい発言したの分かります」
女「ふぇ? ・・・・・・あ・・・・・・ッ〜!?」
冥土「なんでそこでバキみたいな悲鳴出せるんですか」
女「べ、別にアンタのためとか思っているんじゃないわよ! 私が食べたいから、ただそれだけよ!」
冥土「(うわ、ここまでツンデレのテンプレ踏襲すると、尊敬の念すら湧いてきますね)」
女「あ、意外と美味しいわ、これ」
冥土「そうでしょうそうでしょう。私も味見してみましたから」
女「え?」
冥土「さすがにみっつ食べるのは大変でしたけれど、まぁネタということでひとつ」
女「テメェどうしてそれでそんなウエスト引き締まってんだよおおおおお! 理由を教えろおおおおお!」
冥土「やーだプー、プー、プププー」
女「パワーアップしているのが地味にうぜぇ・・・・・・」
パワーうpwwwwww
冥土「たーりらりらー」
女「ん? 何を手入れして・・・・・・って、日本刀ォォォ!?」
冥土「あ、お嬢様。何を驚いているのですか? 日本刀ぐらい、珍しいものでも」
女「いや、一般家庭にはないだろ! 基本的に! ・・・・・・ま、アンタのことだからね。もういいわ」
冥土「日本刀って、本当、稀有なる武器ですよね。この切れ味といい」
女「抜けば玉散る氷の刃? そんな薄い刀身で、よく人間を斬れたものね」
冥土「ま、戦場での主な殺傷武器は、槍と弓が基本でしたが」
女「リーチで劣るからねぇ・・・・・・。日本刀はむしろ、護身用の携帯武器という役割が強かったのよね」
冥土「ま、でも種子島が戦に取り入れられてから、武士の地位を確立させるものとして、刀が選ばれたのですが」
女「意地にも近しき誇り、か・・・・・・。私もそんな矜持が欲しいものね」
冥土「持とうと思えば、持てますよ?」
女「え?」
冥土「だって、お嬢様には、ツンデレという武器があります。それは刀をもしのぐ刃となり」
女「それはテメェの勝手な評価だろおおおおぉぉぉ!」
冥土「ぷぷっ・・・・・・必死になっちゃって」
女「べ、別に必死になってなんかないんだから!」
冥土「(やっぱツンデレじゃないですか。しかも無自覚、というのがいいですよね)」
>>1
ツボった
ttp://www.uploda.org/uporg862368.jpg.html
人様のスレでうpミスるとか俺氏ね
ひっそり支援

>>379
秋・・・葉・・・?
>>379
光の速さで保存した
女「またこのメイドはゲームを・・・・・・って、スーパーファミコン?」
冥土「はい。マリオRPGはこれでしか出来ませんゆえに」
女「スクウェアと任天堂、夢の結託ね。これは本当に面白かったわ」
冥土「すいじょうきばくはつ、うぜぇ。ペッ」
女「アンタ、ゲームばっかりしているけれど、目は平気なの?」
冥土「何をおっしゃいますか。両目とも、にーてんゼロですよ」
女「何故にその眼球にダメージが来ない・・・・・・?」
冥土「それは、お嬢様の可愛らしいアホ姿を見るために日夜努力を」
女「テメェ、狙って私を怒らせているだろ?」
冥土「私よりも、お嬢様はどうなのですか?」
女「アンタよりかは悪いけど、平均よりかは上よ。私はアンタほどゲームやってないし」
冥土「深夜にゲーム、お嬢様はしてませんものね」
女「う、うん」
冥土「・・・・・・深夜にお菓子は、食べていましたけど。ぷぷっ」
女「なんでテメェがそれを知ってる・・・・・・!?」
冥土「そりゃあ、アレです。お嬢様のスタイルが崩れないように注意している私は、盗さt・・・・・・げふんげふん」
女「おい、その言葉最後まで言ってみろ」
冥土「やーだプー。人の言になんて従ってられますか。ペッ」
女「・・・・・・孫悟空のドタマにつけてある輪を、これほど欲しいと思ったことはないわ」
女「姉さん、大変です。メイドがまるっきりメイドらしくありません……と」
冥「何を書いてらっしゃるのですか? お嬢様」
女「ロンドンの姉さんに向けての手紙」
冥「いや、急に後ろから手紙見られたら、もうちょっと反応の仕方ってもんがあるだろうよ」
女「あんた相手に驚くのも癪だし」
冥「(……パターン変えないとダメか……)」
女「まぁたろくでもない事考えてるわね、あんた。大体掃除終わったの?」
冥「大体、素人を誤魔化せるくらいにはしましたが」
女「性質悪いなぁ、それ」
冥「メイドなんてエンドレスな稼業は肩の力抜いて惰性に身を任せるのが一番なんですよ」
女「…………」
冥「また一つお利口さんになりましたね。お嬢様。ヴェルタース・オリジナルでもどうです?」
女「いや、美味しいけどさ、それ」
冥「こんな美味しいキャンディを貰える貴女は、特別な存在ですよ? 性的な意味で」
女「いい加減にしろっ!」
冥「やーだ……やっぱやめましょう」
女「最後まで言えよ気持ち悪い!」
冥「やーだプー」
女「あああああああ! もぉぉぉ!!」
冥土「こーのこえがきこえーるかーい」
女「ガラスの仮面の主題歌になった際は、どうしようかと思ったけれどね」
冥土「私は、意外と合っていると思いましたよ? しかし、映像と音楽で、ふと思ったのですが。大変ですよね」
女「何が?」
冥土「映画とかで音楽担当する人です。本当に細かいシーンまで、色々と考えて音楽を作ったりしなければなりません」
女「ああ、そうね・・・・・・。クライマックスシーンでは、いさましい曲を使ったり。
とにかく要所要所で場をもりあげる音を作るのは、本当に大変でしょうね」
冥土「しかも音楽が駄目だと映画が面白くないように感じたり」
女「縁の下の力持ちね」
冥土「縁の下の力持ち、ですか。私もお嬢様をかげながら日々サポート・・・・・・」
女「してねぇだろ」
冥土「いいえ、していますよ? 電柱のかげに隠れて、そこでデジカメを」
女「それはただ尾行して盗撮しているだけだろがああああぁぁぁぁ! ほぼストーカーだろ!」
冥土「私はストーカーなんてしてませんっ。愛のためにうごいているのです」
女「物は言いよう、という言葉知ってる?」
冥土「知っているに決まっているじゃないですか。何、当たり前のことたずねているんです? ばーかばーか」
女「そろそろ白髪が生えてきそうなんだけれど・・・・・・!」
ばーかばーかに萌える
やっと追いついたー
しかし>>42で含みを持たせてた兄の出番はあるのだろうか?
冥土「はい、そこでクラッシュコピーです」
女「今度はカービィかよ・・・・・・」
冥土「スーパーデラックスは名作ですね。コマンド入力が熱いです」
女「またそういうコアなネタを使うか、貴様は」
冥土「そういや、カービィ見ていて思ったのですが」
女「ん?」
冥土「お嬢様って、カービィに似ていますよね。ぷにぷにしてそうで可愛らしいところとか」
女「そ、そう?」
冥土「大喰らいなところも、すぐこける間抜けっぷりも、その短足っぷりも・・・・・・ぷぷぷっ」
女「笑い声がマジでムカつくわ。内容が内容だから余計に」
冥土「ま、お嬢様、短足以前にちみっこですけれど。やーいやーい」
女「お前の言葉ひとつひとつが、怒りという名のスイッチに直結してるよ・・・・・・!」
冥土「いいや、限界だッ! 押すね!」
女「押すなよ! 押すとまたこっちにストレス溜まるだろ!」
冥土「やーだプー」
女「こいつ一回、デデデ大王のハンマーで殴りてぇ」
女「Wiiってあるでしょ」
冥「ああ、あのプレイする様が非常に滑稽な」
女「身も蓋も無い言い方するわね……」
冥「で、それが何か?」
女「いや、ここにあるんだけど、ちょっとやってみない?」
冥「別にプレイするのはやぶさかではないのですが、一つ」
女「断る」
冥「まだ何も言ってませんが」
女「大方あたしがやってるのをビデオに撮っていいか、とかそんなんでしょ?」
冥「ああ、方向性としては間違ってないんですが」
女「何がよ」
冥「今この瞬間もVIPで実況中ですがいいんでしょうか? と」
女「却 下 だ 馬 鹿 野 郎」
冥「失敬な、私は女郎です」
女「突っ込む所はそこか……」
ここの書き手
皆、神
すげー萌え
>>401
同意
ここまで茉莉花の名前なし
>>403
まりあほりっくかっ!!!!111!
これでいいか?
>>403
茉莉花ときくとササナキしか浮かばない
冥土「あら、お嬢様、珍しい。ずいぶんと古いゲームですね」
女「スーパーマリオ。たまにやりたくなるのよね」
冥土「赤いキノコ食ってソレがデカくなったオヤジが、亀の頭(かしら)を打ち倒すために、山をこえて谷をくだるゲームですね」
女「いちいち誤解招きそうな言い方すんの、やめろよなああああああ!」
冥土「色々な亀の頭を踏むひげのオヤジ。なんと淫靡な世界でしょう」
女「そりゃあテメェの桃色フィルターがあってこその世界だ。私の前にはンなもんねぇよ!」
冥土「ああっ、オヤジが『華』を『食べて』また成長をっ?」
女「むしろどこからテメェのエロワードが出るか、知りたい私がここにいる」
冥土「知りたいのですか?」
女「まーね」
冥土「おしえてあげないよ、じゃん」
女「・・・・・・これはこれで相当ムカつくやり口ね」
冥土「プリン、ありますけれど」
女「うん。それで?」
冥土「皿に向かって落とすと、食器洗いの手間がかかってウザいので、容器に入ったまま食べちゃいますよね」
女「ああ、それはあるわね。カラメルソースが下からにじみ出てくるの」
冥土「お嬢様・・・・・・。みだりに淫らな言葉を用いるのはどうかと、何度言ったら」
女「どうしてそっち方面に流れるんだよ! テメェの頭は桃色一色か!?」
冥土「この前、一回皿に盛ってみたんです」
女「そうなの? で?」
冥土「あの茶色の色彩と、黄色の色彩が、絶妙で・・・・・・」
女「うんうん、それで?」
冥土「ついスイッチに見えてしまいまして、人さし指にて渾身の刺突をば」
女「食べ物粗末にしちゃ駄目だろがああああああ!」
冥土「指がエロティックな色に染まりました」
女「そう考えるのはテメェだけだろ!」
冥土「ではお嬢様、そろそろ私は買い物にいってきますね」
女「今日はプリン買うのやめろよ! いいか!? 絶対だからな!?」
冥土「やーだプー」
女「あああああああああ、うざい、うざい、マジうざい」
じゃあ昨日のクソ書き手が戻ってきたらGJすんのか?
どうせまた無視るんだろ
それでまた自分以外の誰かが空気嫁とか言うの待つくせに
>>1神、他無視みたいな反応してりゃいくら偽善者ぶっても本音丸見えだろ
汚れ役だけに責任負わすとかどんだけ
女「ふぅ……」
冥「あら、窓辺で頬杖ついて外を眺めるなんて、やけにアンニュイさを表現してどうされたんです?」
女「何か、クラスの連中があたしに対して落ち着きがあるだの、老成してるだの言ってきてさぁ」
冥「ええっ! 打てば響く様に私の言葉に反応してくれるお嬢様が!?」
女「……あんたのおかげで、大概の事には動じなくなったわよ」
冥「じゃあ、何かご褒美下さいよ」
女「あつかましいな、あんた! 皮肉が通じなかったとは言わせないぞ!」
冥「ツンデレの皮肉は基本的に愛情の裏返しですからねぇ」
女「人、それを曲解という」
冥「言葉の受け取り方は十人十色ですよ。道徳の時間じゃないんだからこんな講釈垂れさせないで下さいよ」
女「講釈にもなってないわ!」
冥「まぁまぁ、とりあえず落ち着いて……今日はこんな物を用意しました」
女「あっ、テレビでやってたケーキ屋のシュークリーム!」
冥「――――の、箱です」
女「ドチクショーーーー!!」
冥土「世界最強の調味料って、醤油だと思います。なんとなく」
女「胡椒もそうじゃない? あれのせいで人が死にまくったんだし」
冥土「ま、誰だって美味しいものは食べたいですから。調味料とかの力って偉大です」
女「食は生、か・・・・・・」
冥土「そうですね、触は性です」
女「テメェ、そのネタは前にやらなかったか?」
冥土「・・・・・・お嬢様、さすがにそれでするのはマニアックすぎて推奨したくないんですが」
女「人の話をっ・・・・・・!? もう、いいわ。相手にするだけ疲れる」
冥土「わぁお、いけず」
女「あ、相手になんてしないわよ! いいわね? 答えは聞いてない!」
冥土「じゃじゃーん。お嬢様が小学生の時の作文ー」
女「あああああああ! テメェ、どこから取ってきやがったああああ!」
冥土「おしえてあげません。教えてほしいですか? だが断る、やーだプー」
女「今までの言い方で五指に入るほどうぜえぇぇぇぇ!」
つづくんだぜ
続き:
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