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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:29:11.53 ID:dOKWZzH/0
男「どうした?」
女「男」
男「ん?」
女「宿題を忘れた」
男「珍しいな」
女「正確には妹にノートを貸してて、返してもらうのを忘れていた」
男「そうか」
女「どうしよう」
男「どうしようもないな」
女「……薄情だ……うぅ」グスッ
男「あ、こら泣くな、わかった、俺の見せてやるから今のうちにやれ」
女「うん、わかった……」

今考えると、難しいなこれ

泣き虫クール1



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:31:47.53 ID:dHwPApM2O
無表情だけどいつも涙目なクールだな



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:35:25.49 ID:dOKWZzH/0
A「やってきました!夏休みだっ!」
B「そしてイベント!クラス避暑旅行!」
男「テンション高いな、お前ら夫婦は」
A「かーっ!男ぉ、クラスの男女が一つ屋根の下同じ旅館に泊まるんだぜ?」
B「しかも教員の引率はないの!これは朝まで枕投げだってできるのよー!」
男「さいですか」
A「そして!この後の肝試し!」
女「……」
B「このためだけに来たといっても過言ではないわよねぇ!」
男「そうなのか」
A「ああ、楽しみにしとけよぉ!俺様直々に驚かせてやるぜ!」
女「男」
男「ん?どうした」
女「気分が悪いので休む」
男「あのおんぼろ旅館で一人で?」
女「……いや、いい、我慢する」
男「そうか」
女「……」ウルウル



11 名前:以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:35:59.27 ID:2e2bDk2iO
普段はクールだがふとしたことで涙脆くなるとwktk



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 21:36:12.24 ID:JdKYNjGy0
女「何をしているんだ?」
男「えっ!? あっ、あはは……なんでもないよ」
女「隠さなくてもいいじゃないか」
男「いいからあっち行ってろって!」

女「……そうか」
男「え……」
女「所詮私などお前に取って足手まといなのだな……」(はらはら)
男「無表情のまま泣くなって! ああもう、ギリギリまで隠そうと思ってたのに!」
女「……何だって?」

男「はい、一日早いけど誕生日プレゼント」
女「こ、これは……」
男「お前、これ欲しいって言ってたからさ」
女「そうか……」
男「当日まで黙ってて驚かせようと思ってたのにな──っ」

女「嬉しい……嬉しいぞ、男」(はらはら)
男「だから無表情のまま泣くなと言うに」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:50:18.94 ID:DgjjTbxT0
>>13イメージ
泣き虫クール1

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 22:16:02.34 ID:EH6gi/lS0
>>24のイメージが俺とかぶった



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:39:09.81 ID:dOKWZzH/0
女「男」
男「ん?どした」
女「昨日クッキーを焼いたんだ、食べて欲しい」
男「ああ、わかった」
女「どうだ?」
男「あー…」
女「どうした?」
男「お前、塩と砂糖間違ってる」
女「失敗していたか」
男「ああ、、ちょっとおいしいとは言えないかな」
女「いや、無理に食わなくていいんだ、すまない……うぅ」グスン
男「あ、いや、せっかく作ってくれたんだ、全部食うよ」
女「す、すまない男、迷惑ばかりかけて……」グスッ
男「気にすんな気にすんな」

方向性がまとまらない



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:42:17.32 ID:iveguq6S0
クールを装ってる
泣き虫でいいんじゃね?



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:42:26.05 ID:dOKWZzH/0
男「あ、おい、なんで泣いてるんだ?」
女「いや、たいしたことではない、足首をひねったんだ」
男「おいおい、腫れてるじゃないか」
女「大丈夫だ」グスン
男「無理するな、ほら、つかまれ」
女「すまない、男」
男「いつものことだろ?」
女「そうだな、私はいつも迷惑をかけっぱなしだ……ぅぅ」
男「いや、それで泣かれてもフォローのしようが……」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:43:01.81 ID:NbnHdm5J0
男「はぁ、今日はコンビニランチだ…おっ、やっぱり女の弁当はおいしそうだな」
女「…すまないが、今は近寄らないでくれないか…」
男「えっ…って泣いてんじゃん!!ご、ごめんなんか俺悪いこと言った?」
女「い、いや…男は悪くない…ただ…」
男「ただ?」
女「私は半径1m以内にネギがあるとそれだけで涙腺が決壊してしまうのだ…」
男「あっ…俺の蕎麦に薬味でネギ入ってる…」



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 21:45:55.06 ID:JdKYNjGy0
男「雨で地面がぬかるんでるから気をつけろよ」
女「分かっt(ずるべしゃっ)」
男「おい、大丈夫か?」

女「だ、大丈夫d(ずるべしゃっ)」

女「手を貸す必要はn(ずるるべしゃっ)」

女「お前はただ見守っt(ずるべしゃっ)」


女「う゛ー……ひっぐ」

男「泥だらけだぞ? 手、出せよ」

女「じ、じぶんでだぢあ゛がる゛がら゛いい!」(めそめそ)

男(泥以前に鼻水を拭かないといけないな)



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:46:39.70 ID:dHwPApM2O
男「弁当一緒に食うか?」
女「うむ。食べるぞ」

男「まあ、俺はコンビニの御握りなんだけどな」
女「偏るぞ」
男「気にしない気にしない」
女「気にするぞ。私のお弁当分けてあげるから食え」
男「いいよ。女のちょっとしかないし」
女「私より男の方が心配なんだよ…うぅ…」
男「な、泣くなよ!分かった分かった食べるから」
女「うん…。ぐすっ…どうぞ…」
男「ああ… (パク)ん!美味い!」
女「そう?私が作ってきたんだが」
男「超美味しいよ!ありがとう!」
女「いや、お礼は言わないでくれ。嬉しくて…ひっく…また泣いてしまうから…ぐすっ…」
男「す、すまん…」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 21:46:48.93 ID:VG5Tns9+0
文才無いから書かないが
クールだから頼られる→本当は恐いので涙目→男助ける→うはwwおkw
みたいなのキボン



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:50:33.14 ID:dOKWZzH/0
>>22
B「あ、女ちゃん、ちょっと勉強教えて」
女「ああ」
B「ここのところなんだけど」
女「え」
B「え」
女「あ、いや、すまない、そこは私も……」
B「あ、そっか、ごめんね~」
女「いや、役に立てなくてすまない」ウルウル
B「あー、泣かないでよー」
男「どうした?」
B「あ、男くん、かくかくしかじかで」
男「ああ、そこはこう解くんだ」
B「あ、なるほどー」
女「男、すまない」ウルウル
男「いやお前のせいじゃないから」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 21:54:00.89 ID:JdKYNjGy0
>>22
友「女さんっ、助けて!」
女「なんだ?」
友「その、机の上にクモがっ……!」
女「う……」
友「女さん追い払ってよーっ!」
女「わ、分かった」


女「うう……」

女「うう……」

女「ううー」(ぼろぼろ)

男「なんでこっち見てるんだよ……はあ、仕方ねえな。よっと」(ぺしっ)

女「終わったぞ」
友「女さん、ありがとう!」(←途中を見てない)

女「ま、まあ私の手を使うまでもないと思ってだな?」
男「……そういう事にしとくよ」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:47:03.33 ID:dOKWZzH/0
女「男」
男「ん?」
女「一緒にお昼を食べよう」
男「ああ、わかった、そこの椅子借りろよ」
女「わかった」
男「いただきます」
女「いただきます」
男「そういえばさっきの数学の時間だけど」
女「ああ、どうした」パクッ
男「ちょっとわからないとこg……ちょ、なんで泣いてるんだ」
女「あういおいうあ……ぅあー」ウルウル
男「ああ、アルミホイル噛んだのか」
女「ぁぅー……」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 21:51:35.65 ID:dOKWZzH/0
あれだ

俺の書いてるのあまり面白くないな
ちょっと自粛してネタ仕入れてくる



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 22:06:47.27 ID:JdKYNjGy0
男「──こうして、カニは見事サルを退治しましたとさ、おしまい」
女「……グス」

男「ちょ、猿蟹合戦で泣くやつ初めて見たんだが」
女「分からんのか? この話の本当の意味が」
男「いや、ムカつく猿をぶっ飛ばしてめでたしめでたし、だろ?」

女「いいか? 猿を退治しても、殺された母ガニは帰ってこないのだぞ?」
男「そりゃまあ、確かに」

女「子ガニはハチ、クリ、ウスと分かれた後、育った柿を食べながら思うのだ」
男「はあ」
女「ああ……この柿をお母さんと一緒に食べたかった……なあ……と……クッ!
  ええ? 悲しい話じゃないか? そうは思わないか?」(うるうる)

男「……お前の想像力には呆れるよ」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 22:09:55.02 ID:XnqmXZUY0
やべえ、萌えた



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 22:13:36.78 ID:dOKWZzH/0
男「よ、女じゃないか、どうしたんだ」
女「あ、男、いいところに来た」
男「ん?」
女「子猫が木から降りれなくなってる、助けてやってくれないか」
男「え、でも」
女「無理か?」ウルウル
男「あー、まぁ、わかった、やってみる」
女「ありがとう」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 22:15:57.01 ID:iveguq6S0
ID:dOKWZzH/0
おかえり
さぁ、期待してるよ



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 22:17:24.55 ID:JdKYNjGy0
女「おばあさん、信号一緒に渡りましょう」
婆「おや、すまないねえ」


婆「最近の子にしてはえらく出来た子だねぇ」
女「いえ、当然の事ですから」
婆「ありがたやありがたや……」(うるうる)
女(褒められた……)(じーん)


男「何やってんだか……」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 22:17:44.80 ID:dOKWZzH/0
今思ったんだが、これはドジクールだな

女「男」
男「どうした」
女「財布を落とした」
男「え」
女「どうしようか」
男「いや、どうしようといわれても」
女「男……」ウルウル
男「あー、わかったよ、一緒に探してやる」
女「すまない」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 22:22:13.82 ID:n+oW3XHaO
女「………(うるうる)」
男「ん?どうしたんだ女?」
女「…ジタンが生きてて…ひっく…またガーネットに会えて…二人とも幸せになって…ぐすっ…よかった…」
男「あー、ハッピーエンドに感動して泣いてるわけだな?」
女「でも…ひくっ…でも…ビビが…ビビが…」
男「…よしよし、お前は優しい子だな」



初投下だがなんか違う気がする
間違ってたらごめん



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/13(水) 22:22:54.13 ID:P3tDFhRy0
>>47
俺もそれは泣いた



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 22:23:04.46 ID:JdKYNjGy0
ピンポーン

男「おーい、プリント持ってきてやったぞー」

ガチャ

女「わざわざ持ってきてくれるとは……嬉しい、嬉しいぞ」(うるうる)
男「泣く要素が見当たらないんだが」
女「む、涙もろくていかんな。上がってくれ」
男「おじゃーす」

女「何もないが適当にくつろいでくれ」
男「おい、どこ行くんだ」
女「客人をもてなすのは当然の事だ」
男「お前カゼ引いてるんだから寝てろ。台所借りるぞ、お前もノド渇いたろ?」

女「男が私の看病をしてくれるとは……感動で涙が止まらない……」
男「どうしろと」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 22:24:23.11 ID:8eyPCmXi0
男「実習生張り切りすぎだったよな 他のクラスより終わるの20分も遅かったよ・・・」
女「いいじゃないか 未来の先生かもしれないんだし」
男「んなこといってもな・・・ 俺たちにはあまり関係ないし」
女「そのおかげで一緒に帰れたんだ いいじゃないか」
男「まあな・・・ わっ!」
女「どうしたの?」
男「いきなり黒猫が横切ってな 不幸の前兆?」
(キィーーーーー ガン!)
男「?」
女「?」
男「! さっきのネコが・・・」
女「・・・番号 く77-77」
男「そんなことどうでもいいだろ! 今はこいつを!
  !! ・・・泣いてるのか?」
女「いや・・・大丈夫 早く病院に・・・」
男「ああ ・・・お前は俺がそばに居てやるよ」
女「・・・お願いする」



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