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222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:34:13.08 ID:GXe9lE030
>>188

クー「助けてくれ。とんでもないものが生えた」
男「随分唐突にどうした?
  っていうか、何も生えているようには見えないが……」

クー「ううぅぅ……。肩が重いよ……」
男「肩?いや、何も生えてないぞ?」


クー「背後霊が生えてきてとり憑かれたんだ…」
男「ホラーかよ!」

クー「しかもサバの霊だ。サバが重い。しかも青臭い……」
男「とりあえず塩かニンニクでも生やしとけ」
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:41:45.64 ID:y8pyASy3O
>>216 ネタ貰う

女「猫耳はやめた」
男「えー…」
女「不満そうな顔をするなよ」
男「だってー」
女「じゃあ仕方ない。んーほりゃ!」
男「あっ!兎耳だ!」
女「どうかな?」
男「すげぇ似合って…る……。ん?なんで巫女の服も着てんの?」
女「知らんが服も生えてきた」
男「兎耳に巫女服かぁ…。ちょい一枚撮っていい?」
女「ああ… 撮りたまえ」
男「んじゃ。少し前に屈んで下さーい」
女「こうか?」

キシュ!

男「はい!ナイスゥー!」



225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:49:19.13 ID:tsDMgxmuO
クー「膝から枕が生えてきたんだが、ものすごく、歩きづらい」
男「バッフンバッフンうるさいしな」
クー「そこで提案なんだが……そこのベンチで少し休憩しないか?」
男「ナイス案……ふぅー」
クー「ここですかさず膝枕発動というわけだよ」
男「これは……いいな」
クー「まさに読んで字の如く。……それにしてもこうしているとまるで恋人だな」
男「……う」
クー「男は照れ屋だから困るな、まったく」





クー「悪かったから枕投げはよせ……ブフッ!」



229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 20:22:15.32 ID:Ipto0Z5rO
男(女の後頭部に自販機みたいなコイン投入口が出来ている。
 でも、女自身はまるで気付いていないようだ……)

女「ん、どうした財布なんか出して」
男「い、いや」
女「ついでだ、何か飲み物を奢ってくれないか」
男「うん、いいけど」
女「珍しく気前がいいな。じゃあ私はこれが飲みたい」
男(あ、女が背中を向けた。今だ!)

ガチャン!

女「?」
男「あ、ごめんな……」
女「ん、私に何かしたのかい?」
男「こ、後頭部にカネを入れる所があったから、つい……」
女「いいよ。そんな事気にしないさ」
男「ホントか?」
女「うん。何をしても許してあげよう」
男(こいつ、百円入れたら寛容になってしまった)
女「ところで私の飲み物はまだかな」
男「あっ、すまん。……なあ、ホントに何をしてもいいのか?」
女「ばか、限度があるに決まってるだろう。胸なんか触ったらひっぱたくからな」
男「……ま、百円じゃこんなもんか」



232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 20:37:14.28 ID:y8pyASy3O
>>229

男「じゃあ500円玉入れみよう」
女「………」

チャリン…

女「………お、男?」
男「ん?」
女「私を…めちゃめちゃにしてくれ…」
男「え!?」
女「さあ…早く入れるんだ」
男「いや、その(変態クールになったな。しかし500円でって安すぎだろ)」
女「早く…我慢できない…」
男「分かった。じゃあ触れるぞ」
女「いっぱい触っていいからな。それもずっとずっとだぞ…」

カチ チャリン

女「………ん?どうしたんだ?私は…」
男「いや、なんでもないよ(押し戻しボタンもあったから良かった…)」
女「こら!そんなに近くによるなよ。少し離れてくれ」
男「すまんすまん(やっぱ、いつもの女でいいな…)」



234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 20:47:09.85 ID:iioVh8EA0
クー「パタパタ (七輪でキノコ焼いてる)」
男「キノコが生えてきたんだ?」
クー「ああ」
男「オレも食べていい?」
クー「いいよ。当たりとハズレ、どっちを食べる?」
男「両者の違いについて詳しく」
クー「当たりは毒キノコ、ハズレは松茸」
男「ハズレでお願いします」
クー「ファイナルアンサー?」
男「ファイナルアンサー」
クー「じゃあ、はい」
男「ありがと。・・・モグモグ・・・(フツーに美味いな)」
クー「残ったハズレは私が食べるよ」
男「え」
クー「・・・モグモグ・・・・・・・ぅ・・・・・・ゲホッゲホッ・・・・・・・・パタリ」
男「ちょっ!・・・冗談だよな?・・・・・ぁ・・・・・みゃ、脈がない──死んだ!?」
男「~~~~~ッ・・・クー、ゴメン! オレが当たりを食べていれば・・・って何か生えてきたな」
クー?「・・・プハー! あー死ぬほど美味しかった」
男「・・・・・・・・・・・・」
クーⅡ「おや? 君、何で泣いてるんだい?」
男「・・・煙が・・目にしみて・・・(良かった・・ホントに良かった!)」



236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 20:50:15.51 ID:GXe9lE030
>>227

クー「私はさ、そんな取り立てて美人というわけではないけれど、
  それでも一応女としての魅力は磨いてきたつもりだよ?」
男「な、なんだ藪から棒にそんなこと言い出して?」

クー「腹毛が生えた。女として猛烈にショックだ」
男「ぶっ!マジっすか!?」
クー「とりあえず見てみるかい?」

クー「まったく弁解しようもないほどに腹毛だろう?」
男「うん。まぁ、確かに一本ぺろんっと生えてるのは生えてる。
  腹から生えたら、そりゃ腹毛と呼ぶ以外ないな」


男「つか、お前のへそ、案外可愛いのな」
クー「な!?そんなことは今どうでも良いんだよ。
  女としての誇りを傷つけられた私の心痛を察してくれと言ってるんだ」

男「じゃ、抜けば良いじゃん?」
クー「抜いてもっと太いもの生えてきたらどうしよう?」
男「日頃、他にもっとヤバいもの生やしてるお前のセリフとは思えんな」


男「じゃ、抜くぞ。痛いかもしれんから注意しろ。せぇ~の!」
クー「あっ……」

男(え?何?今こいつ凄ぇ色っぽい声出さなかった!?
  腹毛抜いて興奮してたら俺、変態街道まっしぐらじゃねぇか!!)

237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 21:01:42.65 ID:tsDMgxmuO
【鬼】

男「普通さあ……」
クー「ん?」
男「鬼って云ったらさあ……角とか、棍棒とか……ちょっと期待するじゃん」
クー「まあ確かに角が生えたらどえら萌えるだろうな」
男「なにこのオッサンみたいなマジ鬼……」
クー「慣れるとなかなか可愛いぞ?」
男「大体、スタンド? スタンド気取りかっ!」
クー「違うだろう。生えてるんだし」
男「……引っこ抜く!」
クー「うわ、やめr」
鬼「やめろやボケ」
男「……喋るなよ」
鬼「ママ、こいつなに?」
クー「うん? そうだな……あえていうならパパだ」
男「オーバーソウルかよ……」
鬼「パパ、これからもよろしくたのんます」



239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 21:17:59.57 ID:Ipto0Z5rO
女「舌がもう一枚生えてきた。これがホントの二枚舌だね」
男「口を開かなきゃ普通に見えるからこそ、逆に気持ち悪いな」
女「そういう男くんの顔もね」
男「え」
女「冗談だよ。男くんの顔、私は嫌いじゃないさ」
男「そ、そうか」
女「どっちかというとアタマが問題かな。君はアホでバカでマヌケだからね」
男「……ぐすん」
女「嘘だよ。第一、人間は頭の良さじゃないだろう」
男「女は、結局俺の事どう思ってるの?」
女「その質問は舌が一枚の時にしてくれないか?
 最も、私が正直に答えるかどうかは分からないけれどね」



240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 21:30:14.10 ID:y8pyASy3O
いきなり束縛ったな



241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 21:33:05.50 ID:iioVh8EA0
>>239
うまいな



247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/02(土) 22:12:02.31 ID:Nh3dzAHp0
クー「見てくれ。やっと念願の物が生えた」
男「こんな所で何を!!」
クー「いいから」
 ぐいっ
男「うわっ!! そんなどアップで
  (と言いつつ見てしまう男のSA・GA……」
クー「どうだ?」
男「(綺麗だ)………
  っていうか、何も生えてない!!」
クー「よく見ろ。 君の目は節穴か? 5本も生えてるじゃないか」
男「………………毛?」
クー「とうとう生えたんだよ」
男「なぁ、1つ訊いていいか?」
クー「何でも訊いてくれたまえ、生やすコツかい? やっぱり朝晩のマッサージが効いたと思うんだ」
男「恥ずかしくないのか?」
クー「………?」
男「…………」
クー「…………」
男「…………」
クー「………う」
男「う?」
クー「うああああああああああああAQswでfrtgひゅjきおlp;@:」



253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 22:41:19.15 ID:y8pyASy3O
男「鬼の角だな」
女「うむ、特に邪魔にならないな」
男「そうか。もしかしてラムみたいに電撃とか出来るのか?」
女「さあ、分からん。それに、そうするには私を怒らせないとな」
男「なるほど。怒らしてもいい?」
女「ああ…」
男「そんじゃ。オッパイタッチ!!」
女「………」
男「おーなかなか手強い。下も触ったれぃ!」
女「………」
男「どした?」
女「すまん。どうやら私は怒れないみたいだな」
男「そうなんだ」

女「今だけな……」

男「え?」
女「この手を離した瞬間に貴様は肉の塊に変化する」
男「………」
女「さあ、続けてくれ。今だけ怒らないんだから…」
男「ガクガクブルブル……」



254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 22:44:25.04 ID:S5l/anOa0
GJ!



255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 22:52:51.37 ID:fV709P0b0
そういってぬれt



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