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新ジャンル「何か生えてクール」⑨
195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 17:26:12.28 ID:tsDMgxmuO
男「……ワインボトルか」
クー「飲んでみないか?」
男「いいつつコルクを抜くなグラスに注ぐな」
クー「さあどうぞ。当店自慢の赤ワインだ」
男「頭からでて……すごく赤い……つまり飲む気失せる」
クー「そう云わずに…………む」ヨロリ
男「……貧血!」
クー「気のせいだろう」



196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 17:27:52.98 ID:ZD50myGY0
>>116
ttp://vista.crap.jp/img/vi8077282677.jpg

新ジャンル「何か生えてクール」⑨


198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 17:35:38.00 ID:8GTXLx5g0
髪とめがねが生えたらというかがまんできなった
http://pict.or.tp/img/4597.jpg

新ジャンル「何か生えてクール」⑩


199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 17:41:44.88 ID:y8pyASy3O

女「男ー。また生えたぞ」
男「はいはい」
女「ちゃんと見ろよ」
男「もう、付き合いきれんよ」
女「なにぃ。いいから触れろ」
男「………」
女「どうだ?」
男「む…胸を擦り付けてるね…」
女「うむ。胸の所に肉が生えてきた」
男「それは普通だよ」
女「そうか?……なら触るな」
男「おい…」



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 17:44:15.67 ID:Ipto0Z5rO
女「見てくれないか、今度はおでこから水道の蛇口が生えてきた」
男「……で?」
女「君、今喉が乾いてないか?」
男「飲ませるな!」
女「失礼な。何が出ると思ってるんだい」
男「脳、でググると出てくる何か」
女「大丈夫、ちゃんとした水が出てくる。私の心を象徴するような清らかな水が」
男「……ホントかあ?」
女「エビアンとかより美味しいよ。ほら、直に口を付けていいから飲んでごらん」
男「どれ」

ごくっごくっごくっごくっ

男「……美味い」
女「こっちもキス的なものが成功して、違う意味で美味しかった」
男「え、これキスだったの?」
女「荒々しいカランの捻り具合が素敵だったよ」
男「いや、そんな事言われても」
女「この水を飲んだからには、もう私から逃れられないな」
男「お前は黄泉の国かなんかか」



201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 17:44:45.28 ID:GXe9lE030
>>198

クー「やあ、おはよう」
男「おぅ、おはよ、って何だ!?リングの貞子みたいになってるぞ?」

クー「うん。髪の毛が異常に生えてきたんだ。
  特殊なものが生えてくるのも困るが、これはこれで困る。前が見えない」
男「ほれ。ブラシ貸してやるから、適当に髪型整えろよ」
クー「うん。助かるよ。ありがとう」


男「とりあえず顔は出たな」
クー「あぁ、顔は出た」
男「あれ?そのメガネは?」
クー「これも生えてきたんだ」



男「お前、裸眼で視力1.2なかったっけ?」
クー「そうだよ。だからメガネがあると全く前が見えない」

男「一難去ってまた一難か」
クー「ははっ、上手いこと言うねぇ、ってまた前髪が目の前に……。
  ブラシ、ブラシはどこかな……。あった!ってこれはメガネか……」
男「テンパってんな。とりあえず落ち着け」



206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 18:20:26.19 ID:Ipto0Z5rO

男「今日は妙に背中が膨らんでるな」
女「ああ、背中にロケットノズルが生えたんだよ。これがとても速く飛べるんだ」
男「でも重そうだな。さっきからヨタヨタしてるけど」
女「うん、実はもう疲れた。燃料も切れたしね」
男「燃料買って来てやろうか」
女「え、種子島まで行ってくれるのかい?」
男「……種子島にしか無いの?」
女「多分ね」



207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 18:22:19.21 ID:JFNCa4EY0
>>206
本格派なんだなww



209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 18:31:34.51 ID:0ZNk+tNz0
女「(パシッ バチバチッ)」スタスタスタ
男「よう女~」ポンッ ←肩に手置いた
女「? ・・・あ」
男「にょのながひょしょべにぎょぺぺぺぺ!!!1!」ビリリリリリ
女「今の私には近付かない方がいいぞ?」
男「・・・な、なにゆえでございますか・・・」プスプスッ
女「どうやら電気だか電流が生えてきたらしい」
男「生えるもの・・・なのか?それ・・・」
女「さぁ?しかし実際電気が発生している」
男「なんでもありか。てか女はなんともないのか?」
女「平気。不思議なこともあるもんだな」

男「いや、女の存在自体相当不思議だと思うが?」



212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/02(土) 18:48:00.75 ID:y/cheDuk0
男「あれっ? おかしいな・・・」
女「どうした?」
男「あそこの隙間に小銭落としたんだけど・・・懐中電灯どこいったかなって」
女「これじゃないか?」
男「ああそれだ サンキュウ」
(カチッ)
男「付かないな 電池切れか?」
女「じゃあ私が代わりになろう」
男「代わりって・・・そうか」
女「ああ チョウチンアンコウだ」



213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 18:55:22.30 ID:NuwkWAfL0
食べ物生えるのかな



214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:00:42.84 ID:Ipto0Z5rO
男「おい、お前に生えてる瓶の中に手紙が入ってるぞ」
女「……あ、本当だ。ボトルメールとは奇妙なものが生えたな」
男「開いてみろよ」
女「どれどれ、何て書いてあるのか……」

『誰か助けて!』

男「……不気味だな」
女「私もそう思うが、頼むから声に出さないでくれ」



215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/02(土) 19:07:00.93 ID:ww2ratU1O
クー「自分の限界を見てみたい」
男「で、どうするきよ」
クー「とりあえず飛行機でも」
男「クーの体のどこからだすきだ」
クー「まあ、そこは四次元ポケットみたいになると信じよう」
男「そうできる確証はないんだな」
クー「願えば叶うさ」
男「そうですか……」
クー「ではいくぞ!ハァァァァァァ!!!」
男「おお、後ろの部分が出てきた!」
クー「フォォォォォ!!」





男「頑張れあとコクピット部分だけだ!」
クー「ひーひーふー、ひーひーふー」
男「おお、全部でた!」
クー「ふぅ、難産だった。どうだ男、私達の子供だぞ」
男「いや飛行機だから」
クー「全く、照れ屋だな君は」



216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/02(土) 19:11:35.17 ID:gjXZwoRH0
男「・・・ネコ耳?」
女「昨晩ネコの特番を見てな。その所為かもしれん」
男「(こ・・・これはなかなか・・・!)」
女「??」
男「(ネコ耳・・・ネコ耳・・・もしや!?)ブツブツ」
女「どうした?男?」
男「女!ちょ、ちょっと後ろを向いてくれ!」
女「は?何故私がお前に背を向けなければならんのだ?」
男「いいから!いや、待った!わかった!むしろ俺が回り込むから!」
女「一体なんだというんだ?」
男「・・・?あれ?無いなぁ・・・スカートで隠れてるのかな?」サスサス
女「?!! こ、こらぁ!」ゴスッ!
男「うごぅ?!」
女「な、なんだ?お前はいつから平然と私のお尻を撫でまわせるようなご身分になったんだ?えぇ?」
男「す、すみばせ・・・耳があるなら尻尾も生えてきているのかと・・・」
女「なんだそれは・・・」
男「ないなら仕方ないか~。 そうだ女?」
女「今度はなんだまったく・・・」
男「『にゃ~ん』って言ってくれ!ちょっと甘えるような声で!」
女「・・・・・・先に行ってるぞ」スタスタスタ
男「あぁ!待った!ねこじゃらし!ねこじゃらしで遊ぶのでもいいから~!」



217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:13:50.32 ID:3qN9PR7eO
女「これでも私は昔ダンスをやっていた・・・」
男「へぇ、意外だな」
女「でも冷めやすい性格からかもしれないが、
だんだん飽きてきて気がついたら寝てばかりの生活だった」
男「それで?」
女「ある日目が覚めたらアゴにキノコが生えてた
食べたら凄く不味くてな・・・
結局先っぽしかたべられなかったよ」
男「あぁお前のアゴに付いてるのはキノコだったのか」
女「それで今は紆余曲折を経て催眠術をやっている」



218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:15:18.57 ID:tsDMgxmuO
>>211

クー「今日はちょうどいいので父を紹介しよう」
男「……ちょうど、いい?」
クー「ああ、今朝方な」ニョル
父「どうも父です」
男「ひ、ひぃ!」
父「……いきなり失礼な男だな君は」
男「すすすいません!」
父「そんなんじゃ娘は任せられんぞ」
クー「まあまあ父よ、男はやる時はやる男だ」
父「ほう……ならばここでビシッと宣言してもらおうか」
男「……へ?」
クー「それはいい案だ。では男、ひとつたのむ」
男「ちょ、ちょっt」
父「『娘さんを下さい』の一言も云えんのかね」
クー「さあ」父「さあさあ」


男「……う、うわぁぁぁぁぁぁ!?」






男「……なんだ夢か」
クー「おーいちょうどいい(ry」

ニョル



219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:29:38.84 ID:y8pyASy3O
>>218
父もクール口調だったのか!
ていうかクーの両親って他のクール系には出なかったな



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:31:59.59 ID:o+ky+Ngt0
>>219
だから夢オチだと何度いえば



221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/02(土) 19:32:14.21 ID:bjoLwt7c0
>>219
ヒント「孤高クール」



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