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43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 21:46:36.23 ID:A2AHEBhE0
なんか、生えてくるものを挙げていくのはどうだろう?


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 21:50:06.61 ID:8ZPzDlpa0
お題があれば書きやすい、と俺は思う
自分でも考えるつもりではあるけど

保守ついでに適当な単語とか書いてもらえれば助かるかも?



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 21:56:07.89 ID:D6RuJXVUO
男「雨か……」
女「そこでわたしの出番というわけだ」
男「うおっ。まるでトトロの葉っぱの傘だな」
女「さっき唐突に頭から生えてきてな。まあ結果としてはナイスタイミングだ」
男「……でも少し人二人が入るには小さいな……」
女「そんなことか。ほれこうすれば」ピタッ
男「く、くっつきすぎだろ!」
女「男には傘がない。通学路は一緒。こうしているとわたしは嬉しい
ほら、なにも問題はないだろう?」
男「……うぐ」
女「それでは帰ろうか。……今日の傘は当たりだったな」
男「? なんか云ったか?」
女「なんでもない」



ピト



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:06:17.04 ID:8ZPzDlpa0
男「ん?その腰の辺りのレバー何?」
クー「これかい?どう見たってサイドブレーキだよ?
  君の家の車にも、ついてるだろう?」
男「おいおい、また変なの生えてきたな」


男「やっぱりサイドブレーキ引いたら、動き止るの?」
クー「ふふっ、引っ張ってみるかい?」
男「じゃあ、試しにちょっと」

    ギギッ

クー「……………」
男(うぉ、マジで止まった…。
  え?俺、どうすりゃ良いの?)

男(やっぱり、ここはアレしかないよな?
  男のロマンだろ?えへ、うへへへ……)






クー「君、顔がエロいよ?」

男「騙された!?」  orz



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:09:26.07 ID:D6RuJXVUO
クー「昼飯のことばっかり考えていたら、あら不思議」
男「……両の手のひらから、一本ずつ……コレ、箸か?」
クー「だろうな。しかし抜かった……これなら早弁していた方が良かったか」
男「なんで? 別にそれ使って食べればいいだろ」
クー「いや、如何せんこれでは自分が食べづらい。しかし相手に食べさせるのはやりやすいのだ」
男「確かに」
クー「例えば君の弁当から唐揚げを一つ。はい、アーンだ」ヒョイ

パク
男「……なんか拍子で食べちまった」
クー「そういうわけで、今度はわたしに頼む。アーン」
男「……ほら」ヒョイ

パク
女「うむ。男の手から食べさせてもらう焼売は、また一段と格別だ
では、アーンだ」ヒョイ
男「……ハズいな」
女「そうか? わたしは楽しいぞ。ほれほれ」
男「……」パク



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:26:51.42 ID:8ZPzDlpa0
クー「やあ、おはよう……」
男「どうした?やけにテンション低いな?」
クー「理由は聞かないでくれよ。
  帽子かぶってるのを見て察して欲しいね……」
男「ははぁ、また何か頭に生えたな?」

男「今度は何が生えたんだ、っと。ほれっ!」
クー「あぁ、帽子を返せ!」


男「……チューリップ?」
クー「それ以外の何に見える」

男(ヤベェ。こいつ頭にチューリップ生えてる。
  凄ぇバカっぽいwww)
クー「顔がニヤけてるぞ。笑うなら頭の中だけで済ませて欲しかった……」


男「ま、まぁ、良いじゃないか。綺麗に咲いてるじゃん」
クー「うぅ、今日一日、『あいつ頭がお花畑w』とか言われるんだ……」
男「そんなこと言う奴いな…………、いないとは言い切れないかもね」
クー「……………」




クー「どうせならキノコの方がまだマシだ」
男「いや、菌類よりはマシだと思う。色んな意味で」



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:27:13.65 ID:D6RuJXVUO
男「きりーつ」

男「礼ィィイイグハァアアア!?」

クー「すまない。すっかり頭に日本刀が生えてたの忘れてた
本当に、すまん」
男「いいからっ! 頭下げないでいいからっっ!!」



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:42:00.14 ID:8ZPzDlpa0
クー「次の授業は家庭科だね」
男「男子は木工細工だ。女子は?」
クー「調理実習でクッキー作りだよ。木工細工だなんて、男子は大変だね」
男「ま、男がせこせこクッキー作るのもキモいしな」
クー「ふふっ、確かに」

男「じゃあ、コンロとかオーブンとかで火傷するなよ」
クー「君も、工具で怪我しないようにね」

    スタスタスタ……

男(あれ?あいつの背中、何か生えてる…。何だろう?)



男( ダ イ ナ マ イ ト !!)

男「ちょ、待て!」
クー「ふふっ、慌てなくても、焼いたクッキーは君にあげるさ。
  他に食べてくれる人もいないしね」
男「あ、うん。ありがとう」

     スタスタスタ……



男(家庭科室オワタw)



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 22:43:04.18 ID:A2AHEBhE0
男「おい」
女「! さわるな」
ばしぃっ
男「いっつ! な、なにすんだよ!」
女「私にさわろうとするからだ」
男「だからってカバンで……ああもう、しらね! これ、ここ置いとくからな」
女「それは、手袋……あ」



女「礼も言えなかったな」

女「でも、もし触れられてあれが生えたら」

女「……いいさ。嫌われるほうが。気味悪がられるくらいなら」

って続きそうでどうしたもんやら



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 22:43:08.07 ID:c8BVnI9d0
>>7,44

男「また何か生えてきてるぞ」
女「これ?女の子だから仕方ないの」
男「女の子だからって… 小学校の保健のビデオで大体知った気でいたよ」
女「ビデオかぁ あたしはスライドだったなー」
男「タメだろ」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:44:43.12 ID:D6RuJXVUO
クー「今度はコントローラーが」
男「……どうするよ」
クー「とりあえずなんか入力してみてくれ」
男「……↓・→+P」
クー「ヨガファイヤ」
男「!」



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:53:19.40 ID:z7l2wrQJO
女「ハァハァ・・・・・・ウグッ!!
・・・んっ!・・・ンハァ!!
・・・ひぁ ハァハァ」
男「な なぁ、もう少し静かにできないのか?
ソレ」
女「・・・ん!! しょうがないじゃない・・・
月に一度思いっきり出さないと
コントロールきかなくなっちゃうんだからァ」
男「だからって何も、人の部屋でやらなくて――」
女「んハァ!!ん!ん!」男「・・・ゴメン もう我慢できないわ!!」
女「あっ ちょうどゴム出てきたよ♪」



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 22:58:41.16 ID:8ZPzDlpa0
クー「クラッカーが生えてきた」
男「パーティーとかで、パンッて鳴らすアレか?」

クー「君、今私のこと『うはwおめでたい奴』って思ったろう?」
男「思ってないが、上手いこと言うなぁ」


男「じゃあ、まぁ、さっそく景気良く鳴らそうゼ?
  特に祝うこともないけど、せっかく生えてきたんだ。有効利用しなくちゃな」
クー「うん。できることなら鳴らしたいんだけど、
  紐の部分は身体の方に刺さったままなんだ。鳴らせない」
男「うわぁ、役に立たねぇ~」

     パンッ!

クー「あ、鳴った。今、ちょっとムッとしたからかな?」
男(怒ってクラッカー鳴るとか、おめでたいにも程があるな)



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 23:01:21.57 ID:DwyulrjwO
男「喉が渇いたな」
クー「ちょうどよかったな。こんなものが生えてきた」
男「……蛇口?」
クー「ああ、蛇口だな」
男「…場所が際どいだろ……っていうかさすがに水は出ないだろ」
クー「それはどうかな?」

クイッ ジャー

クー「さぁ、飲みたまえ」
男「…心無しか黄色くないか?」



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 23:08:18.42 ID:D6RuJXVUO
クー「遂に、遂に生えたぞ男よ」
男「どうした」
クー「ふふふ、わたしの頭に燦然と輝くコレがみえないのか?」
男「………」
クー「そう……これこそがかの有名な、アホ毛、というやつだ」
男「ゴメンそれバナナだわ」



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 23:13:09.12 ID:8ZPzDlpa0
クー「おぉ、今度はまた凄いものが生えてきた……」
男「ん?何?」

クー「見てくれ。ほら、胸元に、」
男「カラータイマー!?」


男「ウルトラマンに変身できんのかな?」
クー「できるわけないだろう。
  カラータイマーはウルトラマンになる道具ではなくて、
  ウルトラマンが持っているものだ」
男「役に立たねぇな」
クー「何が生えるか選べるわけじゃないからね」

   ぴこん ぴこん ぴこん……

クー「あ、光りだした」
男「ちょ、地球出て行かなきゃ、お前死ぬかも!?NASAに連絡!?」
クー「そんな慌てなくても、むしりとれば解決だろう?」

男「お、おぉ、そうか。良し、俺が取ってやる!」



クー「私の胸に生えてるんだが、それをむしるという事は、
  つまり君はエロスが目的なのかな?」
男「ち、違うよ!?」



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 23:13:42.23 ID:OSt9/kwIO
これは面白い





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