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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:24:40.20 ID:8ZPzDlpa0
クー「うん。おはよう」
男「おう、おはよう。って、頭に何か生えてるぞ!?」
クー「あぁ、きのこだよ?」

男「『きのこだよ?』って平然と……。大丈夫なのか?」
クー「色々と生えやすい体質なんだ。きのこなら、まだ良い方だろう」

男「抜けないのか?」
クー「私は試してない。抜いてみるかい?」

男「まぁ、きのこ生えてちゃ、色々問題あるだろ。抜いて良いなら、抜いてやるぞ?」
クー「では、お願いしようかな。正直言って、少し邪魔だったんだ」

男「じゃあ、抜くぞ~。痛いかもしれんから、気をつけろよ」

クー「そうそう、君はマンドラゴラって知ってるかい?」
男「世間話なら後にしろよ。今抜いてやるから」
クー「マンドラゴラは屍に根を下ろして生えてくるんだそうだ。
  抜くと植物の癖に悲鳴をあげてね、悲鳴を聞いた生き物を殺してしまうらしいよ」

男「……え?」
クー「さぁ、私は耳を塞いでいる。一思いに抜いてくれ」
男「ちょ、誰か耳栓貸して!!」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:35:07.60 ID:8ZPzDlpa0
男「おっす!あれ?髪型変えた?」
クー「うん?この巻き髪のことかな?」
男「そうそう。縦巻きのロールなんて、なんかお嬢様みたいだな」

クー「縦巻きのロール髪に見えるだろう?
  でもこれ、『ドリル』なんだ」
男「ちょ、ドリルって生えてくるもんか!?」
クー「そう言われても、生えてきたものは仕方ない」

クー「しかしこれ、黙っていればお嬢様っぽく見えるかな?」
男「見える、見える。実際、俺はそう思ったし」
クー「そうか。言われて悪い気はしないね」


クー「でも今の私はお嬢様よりも強いよ。なんたってドリル装備だからね」
男「ドリルは採掘道具だ!攻撃兵器じゃない!!」



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:37:18.28 ID:slSYWyXr0
「何か生えて」って時点ですでにこいつ「シュール」じゃねーかよwww



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:37:31.65 ID:xocfxhzI0
これは新しい



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 19:38:19.41 ID:A2AHEBhE0
な、なんで順番まで被ってるんだよちくしょー!
とりあえずhttp://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/16045.jpg

こっちきたらあっちのスレどうすっかな・・・

新ジャンル1



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:42:24.96 ID:8ZPzDlpa0
立ててすぐ申し訳ないが、飯行ってきます
他の書き手さんにも報告はしたんで
気が向いたら書いてくれるかもしれない



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:49:16.02 ID:0QU/ykUFO
てっきり地面からクールが何人も生えてくるのかと



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 19:49:18.41 ID:A2AHEBhE0
やべえ、ネタ考えるのめんどくせえ

何生やそっかな



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:51:53.66 ID:slSYWyXr0
もう素直シュールでも生やしとけw



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:57:39.43 ID:C+Da1SOo0
>>6のGJにリアクションがないのが不思議



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 19:59:40.72 ID:0QU/ykUFO
クー 「ん…」

男 「どした?」

クー 「カノッサの生まれ変わりである私がイェルサレムに平和をもたr」

男 「また邪気眼生えたのか」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:09:24.06 ID:jFlez4Yo0
男「げつようびがあらわれた
 たたかう
→にげる
げつようびからはにげられない!」


女「……独り言は結構だが、隣を歩いていて些か恥ずかしいぞ?」
男「だって月曜日だぜッ!? 日曜日終わっちゃったんだぜ!?……あぁ、欝だ」
女「?男が何を言っているのかわからないな」
男「お前は幸せだな……ったく、俺が大統領になったら絶対月曜日を廃止してやる」
女「またそんなワケの分からない事を……そうだ、この(ブチッ)キノコを上げるから、元気を出せ」
男「うわっ……食っても大丈夫なのかよ?」
女「今度のキノコは大丈夫だ。 今朝方調べてきたからな」
男「う~ん……ちょっと食指が動かないんだが?曲がりなりにも人から生えてたもんだし、なぁ?」
女「気にする事は無い。……と、いうかだな、その、なんだ。
  私が食べて欲しいのだ、このキノコを」
男「……へ?」
女「か、勘違いはしないで欲しい、私だって誰にでも勧めるわけじゃないぞ。その、君だから、というか、だな、うん。」
男「そ、それって、どーゆーこと?」
女「まぁなんだ。君は黙ってそれを食べればいいのだッ!!」

男「う、うん……それじゃ、頂きます」
女「あぁ、食べてくれ」
男「(モグモグ)……あれ、意外と―――フヒッ!?」
女「どうした?」
男「フヒ、フヒヒヒヒ、お、女フヒ、このキノコ―――フヒヒヒヒヒヒヒ!?」
女「あぁ、オオワライダケというらしい。いかにも元気が出そうな名前だろう?」
男「フヒヒヒヒヒヒヒヒフヒヒッヒイッフイヒッヒ(お、女、それ毒キノk)」
女「元気が出たみたいだな、私も嬉しいよ」
男「フヒヒィィィィィィッ(女ぁぁぁぁぁっ)」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:17:23.09 ID:C+Da1SOo0
これは伸びてほしい



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:24:05.15 ID:Sdl9iddTO
おお生えてクール立てたんか
>>1ガンガレ



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 20:26:30.17 ID:A2AHEBhE0
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/16060.jpg

新ジャンル「何か生えてクール」②




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:32:43.27 ID:dvFL3rNt0
男「おい!女!」
女「うむ、どうした?そんなに血相変えて・・・」
男「頭に・・・そのアレだ、男性のシンボルが生えてるぞ・・・」
女「どれどれ、ふむ。確かに立派なイチモツが生えているな」
男「どーすんだよ!明日から学校いけないぞ!」
女「え?どうしてだ?」
男「いやいやいや、だめだろそんなの!」
女「ハハハハハ!わかったぞ男!
  さては男のモノはこれよりお粗末なのだな」
男「ちちちちちちちちちちがうわ」
女「心配しなくてよい、私はお前のモノがどんなにお粗末でも 
  軽蔑する気はない。全て受け入れよう、なぜなら男のことが好きだからな」








男「頭にチンコつけてる奴に告白されてもなー」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:35:19.68 ID:FzM9ypRsO
>>22
もし顎に出来たら

こんなかんじ?
(=ω=)



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:37:24.87 ID:7Hr0Qi5wO
女「やあ男くん見てくれないか。今日はガンダムのツノが生えてきたよ」
男「何でまた……」
女「昨日ガンダムになって男くんを踏み潰す夢を見てね。多分それが原因だろうな」
男「迷惑な夢だなー」
女「ところで、男くんは子供の頃にロボットのおもちゃで遊んだクチかな?」
男「ん、結構遊んでたよ。ガンダムもそうだけど、戦隊ものとか」
女「そうかい。じゃあこの際、童心に帰って私と遊んでみないか?」
男「やだ」
女「何だい、せっかく全身フル可動なのに。なんかで見た奴みたいに装甲も外れるし」
男「とか言って脱ぐ振りしなくていいから。分かった分かった。遊ぶよ。
 ……どかーん!」
女「ぎゃー、男ロボにやられてしまったー」
男「楽しそうだな」
女「うん、結構楽しいよ。ちなみに私は良いガンダムだからね」
男「良いガンダムの癖に負けるの早いな」
女「相手が君だからさ」
男「え、何それどういう意味?」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:56:58.95 ID:z7l2wrQJO
DQN「おい!そこのイチャコラしてるカップル!!
こちとら、仕事も彼女も無くて
真っ昼間からウロウロしてるっつーのによぉ
見せ――」
女「黙れ」
DQN「ァアン!!生意気な口きくじゃねぇか!!!
・・・・・・ってお前なんだソレ・・・
手からなんか生え
うわあああぁぁぁぁぁぁぁ」

男「(俺は何も見てない
俺は何も見てない
俺は何も見てない
俺は(ry )」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 20:57:59.09 ID:hOFPAKmn0
では、心ばかりに遊ぼうか。しばらくは余韻に浸りたいので、作家様(笑)は一発だけで退こう。


男「よう、今日はいい天気だな」
女「うむ、絶好の光合成日和だ」
男「地球に優しい奴だなぁ。ふぅ、それよか今朝寝坊して朝飯食い忘れたよ」
女「それはいかんな。待ってろ。もうそろそろ……」
男「ん、何か恵んでくれるのか? って、頭、頭!?」
女「うむ、いい出来だな(ぶちっ)ほれ、バナナだ。食え」
男「いや、食えって……どんな手品だ?」
女「体質だ。嫌なら私がいただく」
男「い、いや、ありがとう……」
女「美味いか?」
男「うまいけど……何なんだこれ?」
女「だから体質だと……皮は食わんのか?」
男「ちょ、なんでだよ」
女「好き嫌いの多い奴だな。貸せ。これを食って、また生産するのだ」
男「……お前変わってるなぁ……」
女「何が生えて来るか解らんのが、玉に瑕だな。ん、またバナナか」
男「ちょ、なんで股間からなんだよ」
女「よいではないか。股だけに」
男「うまくねぇよ」


うん。ギャグにしかならない



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 20:58:49.24 ID:A2AHEBhE0
>>30
そういうのはあっちのスレで言えばいいよ

保守代わりに



男「うーわー」
女「羽毛布団ができそうだな」
男「いや、ばか!ばか! 被ってるんだよそれは! 自重しろ!」
女「なんだ、やかましいな。私だってどうやって服を着たものか、さんざん悩んだんだ」
男「それはごくろうさん…… やっぱり、空とか飛べるのか?」
女「そんなわけないだろう。知らないのか、鳥の胸筋がどれだけ発達しているか」
男「たしなめられたよ……」
女「まてよ、あるいはタミフルを飲めば」
男「やめてくれ」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 21:11:50.49 ID:jFlez4Yo0
女「なぁ男、これ、なんに見える?」
男「なんだ、またなんか生えてきたのか?」
女「そうなんだ、コレを見てくれ」
男「……人の、指?」
女「―――やはり、そう、見えるか?」
男「あぁ……多分だけどな。まさか人まで生えてくるとはなぁ」
女「もし、もしもだぞ?これが本当に人間だったら―――母は、やはり私、という事になだろうな」
男「んなッ!?勝手に生えてきたもんだろ?そこまで責任感じなくても……」
女「いや、親が子を選べないように、また子供も親を選べない。例えどんないきさつがあろうと、やはり母は私なのだろう」
男「女……」

女「しかし、だ。私もまだ未熟な身、一人で子育ては難しいと思う」
男「あ、あぁ。やっぱり難しいよなぁ」
女「それに片親というのも問題だ、将来「お父さんは誰?」なんて聞かれた日には返答に窮する」
男「え、あの、女?」
女「そ、そこで一つ相談なのだが―――こ、これは私からお願いなのだが、こ、子供の為にもだな……そ、その『お父―――(ニュッ)ッ!?」
男「うわっ、出てくる!?」


友「Wawawa忘れ物~♪よう、ご両人おはようさん」
女「……?」
男「……友?」
友「どうしたぁ、鳩が豆鉄砲食らったような顔して? ハッ、さては俺様の美顔に心奪われて(ゲシッ)――痛ッ!?」
女「……」ゲシッゲシッゲシッゲシッ!!!
友「ちょ―――女?女さん?痛い痛い、マジ痛いって!! 男ぉ、手前も見てねぇで止めろッ!!!」
男「あの、女?友が流血してるから、その、もうちょっと控え目に」
女「……すまない男、ちょっとだ ま っ て て く れ な い か ?」
男「は、ハイですぅ」
友「あ、手前男! ダチを売りやがったなッ!!(ゲシッ)ぬぁ、折れた、今のは腕折れたぁぁぁッ!」
女「……(早いんだよ出てくるのが、早いんだよ出てくるのが、早いんだよ出てくるのがぁッ)」ブツブツ



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 21:16:10.37 ID:YHpPfqlK0
>>37
友が可哀想……



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 21:32:21.51 ID:A2AHEBhE0
やばい、絵描くのちょうめんどくさい

ぼたぼた

男「あのさ」
ぼたっ
女「わかっている、安心しろ」
ぼたぼたっ
女「中身はつぶあんだ」
男「いやーわかってないなー」
ぼたり
女「まさかとはおもうが……君はこしあん派か?」
男「なんで切れ気味なんだよ。つうか、際限ないね、ぼたもち」
ぼたぼたぼた
女「まさに『女からぼたもち』だな」
男「なんっにも上手いこと言ってないから得意そうにするな! どうすんだよもちの始末!」
女「男、ヘンゼルとグレーテルという兄妹を知っているか?」
男「街中にあんな腹持ちのいいもの落ちててもなぁ」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/01(金) 21:46:33.60 ID:8ZPzDlpa0
男「ふゎ~、ようやく今日の授業も終わりか~」
クー「ふふ、お疲れだね」

男「って、背中に羽根生えてるぞ?」
クー「うん。5限目のあたりからちょっとずつ生えてきた」

男「何の羽根だ?蝶かな?」
クー「いや、模様は鮮やかだが、たぶん蛾だろうね」
男「よりによって蛾かよ。せっかく綺麗なの生えたのにな」

男「ま、それもその内、治るんだろ?とにかく帰ろうぜ」
クー「おっと、気をつけた方が良い。
  一部の蛾の燐粉には軽い麻痺毒があるんだ。
  近づくと、危険かもしれない」
男「そ、そうか……。じゃあ、今日は少し離れて歩かなきゃな」
クー「そうだね。私もそれが良いと思うよ」



男「おい、早く帰ろうぜ。いつまで座ってる?」
クー「うん。身体が麻痺して動けないんだ。どうしよう?」
男「自分の羽根で麻痺すんなよ!」







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