447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:33:34.11 ID:ZRWvVLFh0
真紅「日記・・・、ジュンの日記がないわ・・・」
翠星石「どこかに隠したんじゃねぇですか?」
真紅「続きが気になるわ・・・、ホーリエ探して頂戴」
雛苺「うゆ、これ何の本なの?」
真紅「日記・・・、ジュンの日記がないわ・・・」
翠星石「どこかに隠したんじゃねぇですか?」
真紅「続きが気になるわ・・・、ホーリエ探して頂戴」
雛苺「うゆ、これ何の本なの?」
449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:36:52.19 ID:ZRWvVLFh0
6月10日
今日は僕のフィアンセの巴が来た
雛苺が飛びついてる、僕と変わってくれ
何も出さないのも悪いので紅茶を出した
中に僕のマスタースパークが少し入ってたのは内緒だ
雛苺「ますたー・・・すぱーく・・・?」
454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:39:51.13 ID:ZRWvVLFh0
6月11日
久しぶりにパソコンしてたら水銀燈が出てきた
画面を覗き込んでたからか少し唇が触れた気がしないでもない
僕のファーストキスは水銀燈か、巴に捧げようとしてたけど悪くはない
悦楽に浸ってたら水銀燈が思いっきり僕の顔殴ってきた
何なのもう
雛苺「と・・・ともえが大変なの・・・!」
458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:44:28.97 ID:ZRWvVLFh0
6月12日
いつの間にか僕の引きこもり生活は半年を既に過ぎていた
でも引きこもり生活のお陰で貴重な体験もたくさんした
毎日学校に行って巴に会ってたら巴の魅力は知らずに終わったかもしれない
会えないっていう焦らしがいいんだ
でも桑田さんにも会いたいな、今頃どうしてるだろう
真紅「ひ、雛苺!何を見ているの!」
雛苺「真紅、ごめんなさいなの。ちょっと気になって・・・
真紅「大手柄だわ、それを渡しなさい」
462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:47:24.48 ID:ZRWvVLFh0
6月13日
今日はおもしろい同人誌を落としてみた
薔薇水晶メインの本だ、改めて見ると薔薇水晶可愛い
虚無感の後はあれだったけどやっぱり薔薇水晶は大切な存在だ
どんな本かと言われるとそうだな・・・
>>446みたいな本だろうか
薔薇水晶可愛いよ薔薇水晶
真紅「ジュン・・・、全く何を・・・」
雛苺「ジュンは薔薇水晶のことが大好きなの」
466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:51:03.28 ID:ZRWvVLFh0
6月14日
今日真紅に一つ相談をしてみた
人間単体でもnのフィールドを通って別の場所に出られるかということだ
真紅曰く、人間単体では無理とのことらしい
ドールの力でないとnのフィールドへの入口は開けないという
せっかく薔薇水晶に会いにいこうと思ってたのに
真紅「あの時の相談はこういう意味だったのっ・・・!」
雛苺「どうしてジュンはそんなに薔薇水晶に会いに行きたがってるなの?」
翠星石「見つけたですぅ、二人で抜け駆けは許さねぇですよ!」
469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:54:31.53 ID:ZRWvVLFh0
6月15日
今日は皆で流し素麺をした
たまには皆で食事もしてやってもいいかと考えながら過ごした
部屋に戻ったら黒い羽がいくつか散らかってた
僕を流し素麺に誘った姉ちゃんをここまで恨んだことはない
475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:58:46.47 ID:ZRWvVLFh0
6月16日
何かこの前OLと一緒だったでこが庭にいた
人の家の庭で何一人ピクニックしてんだ、メラゾーマ撃つぞ
しばらく傍観してたら卵焼きを烏に横取りされてた
さすが水銀燈、他のドールには
できないことを平然とやってのけるそこに痺れる憧れる
雛苺「金糸雀可哀想なの」
真紅「私達のことが最近書かれてないわね・・・」
翠星石「めら・・・ぞーま・・・ですぅ・・・?」
478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:01:34.12 ID:ZRWvVLFh0
6月17日
今日は皆でクッキー焼いた
僕は一人でガオガイガー
翠星石が部屋にクッキー持ってきた
僕は少し嫌味を投げつけてクッキーを頬張った
・・・おいしい
翠星石「あ・・・、あの時は不味いって・・・」
真紅「ジュンも素直じゃないのね、困ったものだわ」
483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:05:38.76 ID:ZRWvVLFh0
6月18日
今日は翠星石がスコーン持ってきた
僕は今回も少し嫌味を投げつけてスコーンを頬張った
・・・おいしい
最近翠星石まで可愛く見えてきた
僕の脳内で毒舌キャラ番付の位置づけが変わってきた
彩園すず≧翠星石>越えられない壁>水原暦
彩園すずと翠星石が二人で罵ってきたら僕は快楽のあまりジャンクになるかもしれない
翠星石「ぅ・・・、チビ人間・・・・・・」
真紅「翠星石、あなたも災難なのだわ」
雛苺「何で馬鹿にされてジュンは喜ぶなの?」
489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:08:21.47 ID:ZRWvVLFh0
6月19日
今日は素晴らしい仲間を見つけた
聞いて驚け人形屋の兎顔だ
こいつの性癖が僕と似ていて嬉しい
ここまで打ち解けられる仲間は何年ぶりだろう!
真紅「兎顔・・・、ラプラスのことかしら・・・?」
翠星石「あいつと気が合うなんてチビ人間、どうかしてるですぅ」
491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:13:23.99 ID:ZRWvVLFh0
6月20日
うー、同志同志
今仲間を求めて全力疾走している僕達は
引きこもってアニメを見ている一般的な男性
強いて違うところをあげるとすれば罵られることに興味があるってことかナ
名前は桜田ジュンと白崎
翠星石「私達の知らない内に大変なことになってたですぅ・・・」
真紅「ジュンとラプラスが手を組んでたなんて・・・」
雛苺「何なの、何が起こるなの?」
501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:17:50.21 ID:ZRWvVLFh0
6月23日
危ないところだった
白崎の情報で可愛い女の子が入院してる病院に行ったんだ
僕達はただ「この豚」とか「ジャンク」とか罵って貰うだけだったんだ
なのにこの女の子、いきなり暴れ出して花瓶とか投げつけてきた
お陰で警察沙汰になって御用
取り調べ受けた後解放された、少年法万歳!白崎ごめん
そう言えばあの部屋にも黒い羽散らかってたな
水銀燈も来てたなら一緒に罵ってくれればよかったのに
真紅「ジュン、捕まったの!」
翠星石「ななな・・・、チビ人間はどこまで落ちぶれるですか!」
雛苺「見えないの〜、ヒナにも見せてなの〜!」
502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:21:40.58 ID:ZRWvVLFh0
6月25日
今日は暇だったんで外を意味もなくぶらついてみた
外を出歩くということは引きこもりじゃない証だ
そう考えると急に気分がよくなってきたので真紅にプレゼント買ってやろうと考えた
最近構ってやってなかったからな
商店街を歩いてたら蒼星石がいた
何だ、新しいマスターってあの時計屋の親父だったんだ
翠星石「新しいマスター・・・、おじじのことですか」
真紅「雛苺、あなたはこれ以上見てはいけないわ!もう子供の時間は終わりよ」
雛苺「嫌なの、まだヒナも見るの〜!まだお昼前なの〜!」
蒼星石「騒がしいなぁ・・・、いったいどうしたのさ」
508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:24:28.34 ID:ZRWvVLFh0
6月26日
それにし
雛苺「嫌なの〜!」
真紅「もう、見えないじゃない!」
蒼星石「あぁ、もう。ほら皆くんくん探偵始まるから下に降りようよ」
蒼星石(全く、日記だけで喧嘩して・・・。ずっと真紅達これ読んでるよなぁ・・・)
蒼星石「・・・・・・ちょっとだけ」
513 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:27:08.13 ID:ZRWvVLFh0
6月26日
それにしても蒼星石は素直でいい子だ
蒼星石の新しいマスターにお茶も御馳走になった
何だろう、とても落ち着く
僕もここの家に生まれてきてたらこんなにはならなかったんだろうな
僕は後悔と哀しみの念を込めて蒼星石の湯呑みに恋符「マスタースパーク」を発射した
蒼星石「なっ!」
521 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:29:48.82 ID:ZRWvVLFh0
6月27日
今日は蒼星石のマスターの家に泊めてもらった
やっぱりここのお爺さんお婆さんは素晴らしい人だ
蒼星石も気が利いてる、一つの家族みたいだ
興奮しすぎて昨日こっそり蒼星石の鞄を開けて写真に納めたのは内緒だ
蒼星石(ジュン君を追いかけて取り戻さないと!)
528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:34:39.40 ID:ZRWvVLFh0
6月28日
痛い
最近僕の人工精霊が悲鳴をあげてる
マスタースパークを撃つ際にブラッディハウリングも暴発してる
お陰で赤く染まったマスタースパークが発射される
明日病院行こう
真紅「くんくんは天才よ」
翠星石「あ、蒼星石。どこに行くですか!私も行くですぅ!」
雛苺「うゆ?ジュン・・・、病院に行くなの・・・?」
530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:37:48.38 ID:ZRWvVLFh0
6月29日午前12時29分
堀田クリニック ロビー
自称院長の堀田さんに会った
さっそく泌尿器科に足を運ぶ
何やら頭の尖った弁護士と怪しい恰好した女の子がいた
野郎はどうでもいいが、あの女の子。結構可愛いな
真紅「ジュン、病院へ行ったのね・・・」
雛苺「この日だけ時間まで詳しく書かれてるなの」
535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:40:49.12 ID:ZRWvVLFh0
6月30日
部屋に入ったら目の前につなぎを着た先生がいた
白衣じゃない医者がいる診察室なんてあったんだな
先生はおもむろにつなぎのホックを下ろす訳もなく普通に治療してくれた
毎日薬を服用しろとのこと
よかった、いい先生で
540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:43:53.11 ID:ZRWvVLFh0
7月4日
毎日薬を服用した結果完治した
嬉しい、もう安易にマスタースパークを撃ったりしないよ
今回も気分がいいので、前に買い忘れた真紅のプレゼントを買うことにする
結局まだ構ってやってなかったからな
真紅「ジュンったら、嬉しいこと言ってくれるわ。あの時のプレゼントはこれだったのね」
雛苺「真紅ばかりズルいの〜、ヒナもプレゼント欲しいの〜!」
545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:48:04.39 ID:ZRWvVLFh0
7月6日
真紅に新しいブローチでも買ってやろうかと人形屋に足を運んだ
途中で愛しのフィアンセ巴に会ったから一緒にイッた
店の中に入ったけど白崎の姿はない、悪いことしたかなぁ・・・
オーナーが出てきてお勧めらしいブローチを出してきた
少し高かったけど買った、真紅喜んでくれるかな
真紅「ジュン・・・」
雛苺「あれ、でもこの日はまだ真紅の花飾り取れてなかったなの」
548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:50:36.53 ID:ZRWvVLFh0
7月7日
ブローチ買ったはいいけど、恥ずかしくて渡せない
とりあえず机の中に咄嗟に隠してしまった、機会があったら渡そう
真紅に構わないのは流石にあれなので、少し話しをした
その後本屋へ立ち読みにいったけどハヤテのごとくの最新刊はまだ出てないな
通りがかった時に100ページくらいの薄い漫画見つけたけど何だったんだろう
552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:53:47.27 ID:ZRWvVLFh0
7月8日
何てことだ
ブローチ買って金がないのについ100ページという薄さの漫画を買ってしまった
興味本位だったんだよ、仕方ないじゃないか
ちなみにこれは8巻、1〜7巻なんて持ってる訳がない
見たけど何だよこれ、最後百合で終わるって何なのこの漫画
どれどれ出版社はっと・・・、コミックハース・・・
何だ、またこの糞会社か。本当に飽きないな
真紅「何だか眠くなってきたわ、雛苺。私が寝てる間読んじゃ駄目よ、絶対よ!」
雛苺「うゆ・・・、わかったなの」
555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:56:16.27 ID:ZRWvVLFh0
7月9日
よく見たらこの百合、翠星石と蒼星石に似ている
僕の脳内で二人が重なり合ってる場面が再生されてしまった
駄目だ!目の前に真紅がいるのに人工精霊にバイキルトをかけたら!
僕は急いで洗面所へ避難した、危ない危ない
雛苺「読んじゃ駄目って言ってたけど、ヒナだって気になるんだもん。少しくらい大丈夫なの」
561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:59:34.86 ID:ZRWvVLFh0
7月10日
もう今日は最悪だった、いや最高だった
攻撃力2倍の人工精霊を落ち着かせようと洗面所に避難したまではいい
宥めてる途中で鏡から薔薇水晶が出てきた
今出てきたら駄目だって、タイミングがぴったりすぎる
薔薇水晶にマスタースパークを思いっきり浴びせてしまった
もう殺されるかと思ったけど、薔薇水晶は泣きながら鏡に戻っていった
よかった・・・、命は無事だ
雛苺「薔薇水晶・・・、何だか可愛そうなの・・・」
572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:02:26.06 ID:ZRWvVLFh0
7月12日午前12時49分
堀田クリニック ロビー
あんな百合シーン見せられてバイキルトのかからない人工精霊なんていない
あの先生にしばらく自慰は自粛しなさいって言われたのに・・・
しかも薔薇水晶に思いっきり浴びせてしまった、終わった
心配なので再び病院に向かったはいいが
ロビーで堀田自称院長と鞭を持った女王様が戦闘を繰り広げてる
いいなぁ、僕もあの鞭で叩かれたい
579 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:06:14.73 ID:ZRWvVLFh0
7月13日
昨日貰った薬を再び服用する
まさかまた薬を渡されるとは思わなかった
阿部医師「では、もう一度この前の薬を出しておきましょう」
JUM「何のため」
阿部医師「念のため」
病院はできるだけ患者から金を搾り取るために薬を多めに出すらしい
必要最低限な薬以外にあってもなくても然程治癒期間が変わらない薬もいくつか出して
どれだけ多額の金銭を頂くかというのが病院の隠れた裏の方針らしい
いや、マジで
雛苺「病院・・・、悪いところなの!」
580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:11:31.07 ID:ZRWvVLFh0
7月14日
それにしても僕のスペルカードを封じられたのは辛い
今の僕は雲に乗ってないジュゲム同然の実力じゃないか・・・
仕方がないので雛苺とお絵描きして遊んでやる
何だか最近雛苺の絵がうまくなってきてる気がする
努力すればできるんだな人間・・・人形も
雛苺「ジュンに褒められたの!よ〜しっ、今からお絵描きの練習するの〜!」
薔薇水晶「・・・・・・・・・・・・」
589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:15:58.44 ID:ZRWvVLFh0
7月15日
こ は苺大 ? に描 より理 きる
そ れは ・ だ?僕 いよ ・・ ・
何か いな 読ん る眼鏡のお さん 絵だ
「読め 読めるぞぉ って 訳わ ん絵を 雛苺も
薔薇水晶「ふふ・・・・・・」
598 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:21:35.53 ID:ZRWvVLFh0
月 6日
久 皆 食事
は何 でこも来て が しない こう、僕 心が広い だ
例え ら瀬戸内海くら
そ に 姉ちゃ 丸 ーグ 過大評 せざ ない
確 ちゃんの料 もが認 逸品だ
れを毎 ってる人 も満足 ろう 、 と
ち に僕はハン グ食 た後 人で大江戸ロ ット見 た
薔薇水晶(これで・・・・・・・・・・・)
真紅「薔薇水晶!?消しゴムを使って何をしているの!」
薔薇水晶「っ!」
605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:24:36.84 ID:ZRWvVLFh0
7月17日
何だか、こう長い間文章を書き続けてると腕力が強くなってくる感じがする
勘違いかもしれないが、最近シャープペンシルの芯もポキポキ折れる
だから今日からボールペンで書く事にした、書きやすくて素晴らしい
ちなみに今日は皆で人生ゲームをした
今日は珍しく僕も一緒だ、だってパソコンに落としたアニメ全部見ちゃったしな
真紅「ジュン・・・、もっと早くボールペンに切り替えれば・・・」
614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:27:47.04 ID:ZRWvVLFh0
7月19日
今日はOLのパーティーに招待された
何かビスクドール愛好会とか言う人達の集まりらしいけど
真紅達も連れてこいって言われたから連れてったら
真紅達色んな人に弄られてて大笑いした、大人気だな
OL良い人だな、御馳走もたらふく食べさせてもらった
ただ一つ気になったのはこんな部屋でちゃんと仕事ができるのかということだ
真紅「あの時のパーティーね・・・、本当にゆっくりする暇がなかったのだわ・・・」
617 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:33:34.30 ID:ZRWvVLFh0
真紅「前に消されたページ・・・、ジュンにバレない内に復元しないといけないのだわ・・・」
7月15日
これは苺大福か? に描いたのより理 できる
そして れは・・・、 だ?僕じゃないよ ・・・・・・
何か板みたいな を読ん る眼鏡のおっさん 絵だ
「読める、読めるぞぉ!」って、訳わ ん絵を描くな雛苺も
7月16日
久々に皆 食事だ
今日は何故かでこも来てたが しないでおこう、僕は心が広い だ
例えるなら瀬戸内海くら
そ にしても姉ちゃ 花丸ハンバーグ 過大評価せざ を得ない
確 に姉ちゃんの料理 誰もが認 る逸品だ
これを毎 食ってる人形達も満足 ろうな、きっと
ちなみに僕はハンバーグ食 た後 、一人で大江戸ロ ット見てた
真紅「復元が大変なのだわ・・・」
619 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:36:13.81 ID:ZRWvVLFh0
7月15日
これは苺大福か?前に描いたのより理解できる
そしてこれは・・・、誰だ?僕じゃないよな・・・・・・
何か板みたいなのを読んでる眼鏡のおっさんの絵だ
「読める、読めるぞぉ!」って、訳わからん絵を描くな雛苺も
7月16日
久々に皆で食事だ
今日は何故かでこも来てたが気にしないでおこう、僕は心が広いんだ
例えるなら瀬戸内海くらい
それにしても姉ちゃんの花丸ハンバーグは過大評価せざるを得ない
確かに姉ちゃんの料理は誰もが認める逸品だ
これを毎日食ってる人形達も満足だろうな、きっと
ちなみに僕はハンバーグ食べた後は、一人で大江戸ロケット見てた
真紅「辛い作業だったのだわ・・・、薔薇水晶・・・。厄介なことをしてくれたわね・・・」
625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:40:05.75 ID:ZRWvVLFh0
7月20日
何か大変なことになった
蒼星石の人工精霊のレンピカと翠星石のスィドリームが水銀燈に奪われた
水銀燈は高笑いして逃げてった、これは探せってフラグだろ絶対
双子は揃って気を落としてたけど慰めてやった
「やぁ僕ミッキー、ちょっと表へ出ろ」
全然こっち見てくれない、寂しい
真紅「ジュン・・・」
632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:45:15.32 ID:ZRWvVLFh0
7月25日
危なかった、本当に危なかった
いつの間にか僕は自分の夢に入ってた
姉ちゃんはともかく真紅や翠星石、愛しの巴から軽蔑の目で見られるのは辛かった
僕と真紅は力を合わせて水銀燈を倒した、nのフィールドのゴールデンダブルスコンビだ
真紅の腕がちぎれた時はもう駄目かと思ったけど、僕の力で治ったらしい
もしかして僕ってすごい力持ってるのかな、と厨二設定を醸し出しながら今はゆったりしてる
スィドリームもレンピカも戻ってきたしめでたしめでたしだ
でも真紅は元気が無さそうだ、後で慰めてやろう
今日は随分と長く日記を書いたな・・・、今日から少しくらい休んでも天罰は下らないよな
真紅「あの時のことね・・・、ジュンにも迷惑かけたのだわ・・・」
636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:47:30.53 ID:ZRWvVLFh0
8月1日
最近真紅が嫌な夢を見るらしい
何か一人でお茶してる時に水銀燈の霊が出てくるんだと
確かに水銀燈を倒したのは真紅本人だから辛いだろうな
僕は慰めの言葉がなかなか出てこなかった、咄嗟に出た一言がこれだった
「ちょっとシルフスコープ持ってくる!」俺最低だ
641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:50:39.96 ID:ZRWvVLFh0
8月2日
今日は頼んでもいないのに宅配便が来た
僕はオークションをここ最近見てもいないし姉ちゃんがやるはずもない
何だろうと僕はドアを開けたら目の前にでかい黒鼠が立ってた
「ディズニーからきました」だって
金的当てたら怯んだ、何だ大したことなかったな
真紅「く・・・、黒い鼠っ!」
651 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:53:59.23 ID:ZRWvVLFh0
8月3日
今日も宅配便が来た
何だよ、また黒い鼠かと考えつつもドアを開ける
無論黒鼠だった「ディズニーからきました」だって
もう一度金的当てたら怯んだ、これ何てデジャヴ?
そしたら後ろにジッパーが見えたもんで、悪戯心で背中を開いてしまった
中には薔薇水晶、いやちょっと色の薄い薔薇水晶が入ってた
ちょっと戸惑ったけど、反射的にジッパー閉めてドアに施錠して部屋に引きこもった
怖い、何か怖い
真紅「色の薄い薔薇水晶・・・?」
661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:57:31.86 ID:ZRWvVLFh0
8月4日
今日は酷かった、心臓が止まるかと思った
朝起きたら黒鼠が僕の上に馬乗りになっていた
僕はもうこれまでにない悲鳴をあげた、やばい
僕が暴れたら首が取れた、もうバイオハザードってレベルじゃない
そしたら昨日見た色の薄い薔薇水晶が中で気絶してた
とりあえず着ぐるみは翠星石に頼んで>>1の夢の中に捨ててきた
色の薄い薔薇水晶はベッドに寝かせて様子を見た
ちょっと目を離した隙にいなくなってた、誰だよあいつ
669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:01:13.43 ID:ZRWvVLFh0
8月5日
写真に納めた色の薄い薔薇水晶を見て僕は気がついた
こいつ、眼帯をしてる位置が違うんじゃないかと
真紅は怒りそうなのでスルー、雛苺は無論スルー、翠星石は論外
なので一番賢そうな蒼星石に相談してみた
もしかして8体目のドールなんじゃないかだって
おいおい、7体って言ってたじゃん
何かハーゴン倒して喜んでる矢先にシドーが出てきた時の気持ちだ
真紅「ジュン・・・、私が信用できないですってっ・・・!」
673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:03:26.61 ID:ZRWvVLFh0
8月6日
薔薇水晶が今日襲撃してきた
今度は色の薄い奴じゃない。色の濃い方だ
まさか水溜まりから出てくるとは・・・、まさに外道
僕と真紅達は急いで水溜まりに突入した
それにしても水溜まりに入るなんて絶対にできない経験だよな
674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:07:47.37 ID:ZRWvVLFh0
8月7日
最近薔薇水晶が悪女に見えてきた
だって昨日水溜まりに突入したらいきなり人形劇始まるの
そして近くに兎もいてさ、真紅の人形が色んな人形を壊してくの
マジでセンスないなこれ、冗談で済まないよ本当に
翠星石と契約して何とか乗り切ったけど薔薇水晶怖くなった
やっぱりあの時マスタースパークを浴びせたのがいけなかったのかな
のり「真紅ちゃ〜ん、ご飯よ〜」
真紅「仕方ないわね、一時中断しましょう」
水銀燈「真紅ったら本当にこの日記に夢中なのねぇ、今日はおもしろいことしてあげるわぁ」
678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:12:41.72 ID:ZRWvVLFh0
8月8日 皆ジャンクに
真紅はジャンク
今日はジャンクでピクニックだ
久しぶりに皆の笑ったジャンクを見た
それにしても翠星石は今日もジャンク
雛苺は相変わらずジャンクしてばかりだ
真紅はと言うとジャンクが遊んでるにも関わらずジャンクしている
本当にこれジャンクなのか?
水銀燈「うふふ・・・」
686 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:17:43.63 ID:ZRWvVLFh0
8月ジャンク
アリスになるのはこの私
真紅の話によると薔薇水晶がジャンクらしい
しかも薔薇水晶はアリスと手を組んで攻めてきたという
そして一番ジャンクなのは蒼星石だ
どうやらアリスとの一騎打ちでローザミスティカを奪われたらしい
翠星石がジャンク、何とかしてジャンクしてやらないと
真紅「す、水銀燈!あなた何を・・・
水銀燈「真紅ぅ・・・、ふん!」
真紅「ま、待ちなさい水銀燈!」
真紅「これは酷い妬みなのだわ」
691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:21:00.08 ID:ZRWvVLFh0
真紅「まるで薔薇水晶と同じ発想ね・・・」
8月8日
今日は皆でピクニックだ
久しぶりに皆の笑った顔を見た
それにしても翠星石は今日も五月蝿い
雛苺は相変わらずお絵描きしてばかりだ
真紅はと言うと皆が遊んでるにも関わらずボーッとしている
本当にこれピクニックなのか?
8月9日
真紅の話によると薔薇水晶が攻めてきたらしい
しかも薔薇水晶は水銀燈と手を組んで攻めてきたという
そして一番大変なのは蒼星石だ
どうやら水銀燈との一騎打ちでローザミスティカを奪われたらしい
翠星石が悲しんでる、何とかして励ましてやらないと
真紅「消されなかった分、まだマシだったのだわ」
697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:26:35.93 ID:ZRWvVLFh0
8月10日
何てことだ、蒼星石に続いて雛苺まで危険な状態らしい
真紅曰くもう動かなくなるんじゃないかだと
仕方がないから最後の夜は俺のフィアンセの巴と過ごさせることにした
雛苺、俺と変わってくれよ
ちなみに夜、動かなくなったとの連絡があった
自分の子供が死んだ時ってこんな気持ちになるのかな
自然と僕の涙からは目が溢れ落ちた
真紅「ジュ、ジュン・・・こういう雰囲気には慣れてないのかしら・・・」
701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:30:13.48 ID:ZRWvVLFh0
8月11日
雛苺と蒼星石がいなくなって、翠星石もずっと落ち込んでいる
ここまで静かになると嬉しいのが前の僕だが今は違う
僕も何だか気が落ちてしょうがない
真紅に一つ提案してみた、ここまでされて黙ってられるのかと
真紅は人形屋にいくと言ってた
やっぱりあのオーナーが黒幕ってことか?
やっぱりな、あいつは俺とは少し違う匂いがしてたんだ!
真紅「ジュン・・・、矛盾しているわ・・・」
706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:34:09.38 ID:ZRWvVLFh0
8月12日
昨日人形屋にいった時のことだが度肝を抜かれた、孔明の罠だこれ
あの人形屋のオーナーが薔薇水晶のマスターだったのかよ
もっと早く仲良くなっておけばよかった
しかも白崎が帰ってきてるのが驚いた
釈放されたか同志と握手を交わそうとしたら手を叩かれた
え、白崎お前ラプラスとかいう兎だったのかよ
もう色んな奴らに裏切られた気分だ、もう全員にザラキかけてやる
今日から最終決戦に出発だ、でこもいるけど気にしない
この日記をまた書ければいいな
真紅「薔薇水晶との戦いね・・・」
709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:36:45.62 ID:ZRWvVLFh0
8月23日
さて、やっと落ち着いたので日記を再開しようと思う
まず何とかしなければいけない問題がいくつかある
1、雛苺を復活させる
2、蒼星石のローザミスティカを取り返す
3、薔薇水晶も機会があれば復活させて専属のお付きにする
素晴らしい計画だ
真紅「な、なんてこと・・・」
713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:39:27.58 ID:ZRWvVLFh0
8月24日
まず最優先すべきは3番の薔薇水晶の問題だな
これはあの人形屋のオーナーを掌握してもう一度作らせる
勿論僕の専属のお付きとして
あとオーナーに頼んで白崎を解雇するように言っておこう
全ての権限はあのオーナーにありそうな気がするしな
槐だっけ・・・?彼はきっと素晴らしいオーナーとして生きていくことだろう
真紅「ラプラス・・・、可哀想に・・・」
715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:41:29.15 ID:ZRWvVLFh0
8月25日
薔薇水晶はまだ時間がかかりそうなので後は面倒だが1と2だ
とりあえず雛苺を復活させる方法も3つ考えてみた
1、ネジをもう一度巻いてみる
2、僕が契約を破棄してもう一度巴か誰かに契約させてみる
3、巴とチュッチュする
僕って頭が結構回るんじゃないかなと思う
722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:44:26.06 ID:ZRWvVLFh0
8月26日
さて、結論から言うと雛苺生き返った。やったよ
1番のネジを巻くを試してみたがピクリとも動かなかった
ドラえもんみたいにスイッチ入れ直したら動き出すみたいな展開望んでたのに
2番の再契約をしてみた
原作やアニメのシナリオをスルーすればこれで生き返ったってことにできる
でも多少のシナリオ性はこんな駄目スレでも必要だよなぁと思いつつも妥協した
雛苺も生き返ったしめでたしだ
3番の巴とチュッチュも実行しようと思ったけど真紅に平手打ちをされたので諦めた
真紅「しなりお・・・どういうことかしら・・・?」
724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:49:03.83 ID:ZRWvVLFh0
8月27日
さて、今日は蒼星石を復活させようと頑張ってみる
今回は雛苺と違ってローザミスティカを仲間内ではない水銀燈に盗られているので
今回はいかにして水銀燈からローザミスティカを取り返すかが重要だ
1、水銀燈を倒してローザミスティカを奪う
2、水銀燈と交渉してどうにかローザミスティカを返してもらう
3、水銀燈に罵られる
雛苺も助けられたんだから蒼星石も助けられるだろ常考・・・
真紅「私が知らないところでこんなことが・・・」
727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:51:00.41 ID:ZRWvVLFh0
8月28日
まずは戦うより交渉優先だろうと考えて水銀燈に会いにいこうとした
白崎脅して場所聞いたらいつも病院の近くの教会にいるらしいとのこと
僕はどうやって水銀燈を丸め込もうと考えながら足を運んだ
教会取り壊されてた
白崎死ね
731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:54:04.97 ID:ZRWvVLFh0
8月29日
今日も水銀燈を必死に一人で探し続ける
途中職務質問されたが、この前とは別の警察だったのでセーフ
森の奥で倒れてる水銀燈見つけた
何か羽根を閉じて鞄で寝られないらしい
水銀燈を介抱して近くの廃棄された病院のベッドで休ませた
後ろから水銀燈を呼ぶ女の人の声がしたけど気にしない
真紅「これって水銀燈のマスター・・・?」
734 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:58:00.18 ID:ZRWvVLFh0
8月30日
昨日は僕の知能があのキラを上回った瞬間だ
目の前には弱っている水銀燈がいる
こうなればここで交渉を仕掛けるのが策士である
僕は「ヤクルト10本と蒼星石のローザミスティカ交換ってどうだ?」って問いかけた
そしたら水銀燈生意気にも首を横に振りやがった
だから「じゃあ30本」と20本を飛ばして奮発してやった
やったよ、蒼星石のローザミスティカ返ってきたよ
真紅「こんなに簡単に取り返すなんて・・・」
741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:59:51.82 ID:ZRWvVLFh0
9月1日
ローザミスティカさえ返ってくれば僕はいつでも蒼星石を復活させることができる
まだ真紅達には話しておらず、目の前には抜け殻になった蒼星石
今までマスタースパークを発射していない。この状況下ですることは一つ
僕は腹を括った
真紅「ジュ、ジュン!」
751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 18:03:42.89 ID:ZRWvVLFh0
9月4日
まさか人形にここまでやられるとは思わなかった
数日前に僕は抜け殻になった蒼星石に今まで力を貯め続けた必殺技を浴びせた
その名も魔砲「ファイナルスパーク」
あの瞬間は僕の全ての願望が実現したと思った
そしたらドアが突然開いて、気付いたら翠星石にボッコボコにされてた
お陰で右腕が折れていて全治1ヶ月の怪我をした
真紅「もしかして、今日ジュンが帰ってこないのって・・・」
757 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 18:06:23.78 ID:ZRWvVLFh0
JUM「うぉ!僕の日記が!」
JUM(誰だ・・・、真紅か!見つからない場所に隠しておかないと!)
JUM「でも、その前に4日の分書いておかないとな」
真紅(ジュンはあの時確かに腕に包帯を巻いていたのだわ!)
761 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 18:10:16.00 ID:ZRWvVLFh0
真紅「これで日記は終わりみたいね・・・」
真紅「この日記は机の上に開いて置いておくのだわ」
長い間お付き合い頂きありがとうございました
コリンヌ先生の次回作にご期待ください
6月10日
今日は僕のフィアンセの巴が来た
雛苺が飛びついてる、僕と変わってくれ
何も出さないのも悪いので紅茶を出した
中に僕のマスタースパークが少し入ってたのは内緒だ
雛苺「ますたー・・・すぱーく・・・?」
454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:39:51.13 ID:ZRWvVLFh0
6月11日
久しぶりにパソコンしてたら水銀燈が出てきた
画面を覗き込んでたからか少し唇が触れた気がしないでもない
僕のファーストキスは水銀燈か、巴に捧げようとしてたけど悪くはない
悦楽に浸ってたら水銀燈が思いっきり僕の顔殴ってきた
何なのもう
雛苺「と・・・ともえが大変なの・・・!」
458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:44:28.97 ID:ZRWvVLFh0
6月12日
いつの間にか僕の引きこもり生活は半年を既に過ぎていた
でも引きこもり生活のお陰で貴重な体験もたくさんした
毎日学校に行って巴に会ってたら巴の魅力は知らずに終わったかもしれない
会えないっていう焦らしがいいんだ
でも桑田さんにも会いたいな、今頃どうしてるだろう
真紅「ひ、雛苺!何を見ているの!」
雛苺「真紅、ごめんなさいなの。ちょっと気になって・・・
真紅「大手柄だわ、それを渡しなさい」
462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:47:24.48 ID:ZRWvVLFh0
6月13日
今日はおもしろい同人誌を落としてみた
薔薇水晶メインの本だ、改めて見ると薔薇水晶可愛い
虚無感の後はあれだったけどやっぱり薔薇水晶は大切な存在だ
どんな本かと言われるとそうだな・・・
>>446みたいな本だろうか
薔薇水晶可愛いよ薔薇水晶
真紅「ジュン・・・、全く何を・・・」
雛苺「ジュンは薔薇水晶のことが大好きなの」
466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:51:03.28 ID:ZRWvVLFh0
6月14日
今日真紅に一つ相談をしてみた
人間単体でもnのフィールドを通って別の場所に出られるかということだ
真紅曰く、人間単体では無理とのことらしい
ドールの力でないとnのフィールドへの入口は開けないという
せっかく薔薇水晶に会いにいこうと思ってたのに
真紅「あの時の相談はこういう意味だったのっ・・・!」
雛苺「どうしてジュンはそんなに薔薇水晶に会いに行きたがってるなの?」
翠星石「見つけたですぅ、二人で抜け駆けは許さねぇですよ!」
469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:54:31.53 ID:ZRWvVLFh0
6月15日
今日は皆で流し素麺をした
たまには皆で食事もしてやってもいいかと考えながら過ごした
部屋に戻ったら黒い羽がいくつか散らかってた
僕を流し素麺に誘った姉ちゃんをここまで恨んだことはない
475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 14:58:46.47 ID:ZRWvVLFh0
6月16日
何かこの前OLと一緒だったでこが庭にいた
人の家の庭で何一人ピクニックしてんだ、メラゾーマ撃つぞ
しばらく傍観してたら卵焼きを烏に横取りされてた
さすが水銀燈、他のドールには
できないことを平然とやってのけるそこに痺れる憧れる
雛苺「金糸雀可哀想なの」
真紅「私達のことが最近書かれてないわね・・・」
翠星石「めら・・・ぞーま・・・ですぅ・・・?」
478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:01:34.12 ID:ZRWvVLFh0
6月17日
今日は皆でクッキー焼いた
僕は一人でガオガイガー
翠星石が部屋にクッキー持ってきた
僕は少し嫌味を投げつけてクッキーを頬張った
・・・おいしい
翠星石「あ・・・、あの時は不味いって・・・」
真紅「ジュンも素直じゃないのね、困ったものだわ」
483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:05:38.76 ID:ZRWvVLFh0
6月18日
今日は翠星石がスコーン持ってきた
僕は今回も少し嫌味を投げつけてスコーンを頬張った
・・・おいしい
最近翠星石まで可愛く見えてきた
僕の脳内で毒舌キャラ番付の位置づけが変わってきた
彩園すず≧翠星石>越えられない壁>水原暦
彩園すずと翠星石が二人で罵ってきたら僕は快楽のあまりジャンクになるかもしれない
翠星石「ぅ・・・、チビ人間・・・・・・」
真紅「翠星石、あなたも災難なのだわ」
雛苺「何で馬鹿にされてジュンは喜ぶなの?」
489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:08:21.47 ID:ZRWvVLFh0
6月19日
今日は素晴らしい仲間を見つけた
聞いて驚け人形屋の兎顔だ
こいつの性癖が僕と似ていて嬉しい
ここまで打ち解けられる仲間は何年ぶりだろう!
真紅「兎顔・・・、ラプラスのことかしら・・・?」
翠星石「あいつと気が合うなんてチビ人間、どうかしてるですぅ」
491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:13:23.99 ID:ZRWvVLFh0
6月20日
うー、同志同志
今仲間を求めて全力疾走している僕達は
引きこもってアニメを見ている一般的な男性
強いて違うところをあげるとすれば罵られることに興味があるってことかナ
名前は桜田ジュンと白崎
翠星石「私達の知らない内に大変なことになってたですぅ・・・」
真紅「ジュンとラプラスが手を組んでたなんて・・・」
雛苺「何なの、何が起こるなの?」
501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:17:50.21 ID:ZRWvVLFh0
6月23日
危ないところだった
白崎の情報で可愛い女の子が入院してる病院に行ったんだ
僕達はただ「この豚」とか「ジャンク」とか罵って貰うだけだったんだ
なのにこの女の子、いきなり暴れ出して花瓶とか投げつけてきた
お陰で警察沙汰になって御用
取り調べ受けた後解放された、少年法万歳!白崎ごめん
そう言えばあの部屋にも黒い羽散らかってたな
水銀燈も来てたなら一緒に罵ってくれればよかったのに
真紅「ジュン、捕まったの!」
翠星石「ななな・・・、チビ人間はどこまで落ちぶれるですか!」
雛苺「見えないの〜、ヒナにも見せてなの〜!」
502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:21:40.58 ID:ZRWvVLFh0
6月25日
今日は暇だったんで外を意味もなくぶらついてみた
外を出歩くということは引きこもりじゃない証だ
そう考えると急に気分がよくなってきたので真紅にプレゼント買ってやろうと考えた
最近構ってやってなかったからな
商店街を歩いてたら蒼星石がいた
何だ、新しいマスターってあの時計屋の親父だったんだ
翠星石「新しいマスター・・・、おじじのことですか」
真紅「雛苺、あなたはこれ以上見てはいけないわ!もう子供の時間は終わりよ」
雛苺「嫌なの、まだヒナも見るの〜!まだお昼前なの〜!」
蒼星石「騒がしいなぁ・・・、いったいどうしたのさ」
508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:24:28.34 ID:ZRWvVLFh0
6月26日
それにし
雛苺「嫌なの〜!」
真紅「もう、見えないじゃない!」
蒼星石「あぁ、もう。ほら皆くんくん探偵始まるから下に降りようよ」
蒼星石(全く、日記だけで喧嘩して・・・。ずっと真紅達これ読んでるよなぁ・・・)
蒼星石「・・・・・・ちょっとだけ」
513 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:27:08.13 ID:ZRWvVLFh0
6月26日
それにしても蒼星石は素直でいい子だ
蒼星石の新しいマスターにお茶も御馳走になった
何だろう、とても落ち着く
僕もここの家に生まれてきてたらこんなにはならなかったんだろうな
僕は後悔と哀しみの念を込めて蒼星石の湯呑みに恋符「マスタースパーク」を発射した
蒼星石「なっ!」
521 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:29:48.82 ID:ZRWvVLFh0
6月27日
今日は蒼星石のマスターの家に泊めてもらった
やっぱりここのお爺さんお婆さんは素晴らしい人だ
蒼星石も気が利いてる、一つの家族みたいだ
興奮しすぎて昨日こっそり蒼星石の鞄を開けて写真に納めたのは内緒だ
蒼星石(ジュン君を追いかけて取り戻さないと!)
528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:34:39.40 ID:ZRWvVLFh0
6月28日
痛い
最近僕の人工精霊が悲鳴をあげてる
マスタースパークを撃つ際にブラッディハウリングも暴発してる
お陰で赤く染まったマスタースパークが発射される
明日病院行こう
真紅「くんくんは天才よ」
翠星石「あ、蒼星石。どこに行くですか!私も行くですぅ!」
雛苺「うゆ?ジュン・・・、病院に行くなの・・・?」
530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:37:48.38 ID:ZRWvVLFh0
6月29日午前12時29分
堀田クリニック ロビー
自称院長の堀田さんに会った
さっそく泌尿器科に足を運ぶ
何やら頭の尖った弁護士と怪しい恰好した女の子がいた
野郎はどうでもいいが、あの女の子。結構可愛いな
真紅「ジュン、病院へ行ったのね・・・」
雛苺「この日だけ時間まで詳しく書かれてるなの」
535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:40:49.12 ID:ZRWvVLFh0
6月30日
部屋に入ったら目の前につなぎを着た先生がいた
白衣じゃない医者がいる診察室なんてあったんだな
先生はおもむろにつなぎのホックを下ろす訳もなく普通に治療してくれた
毎日薬を服用しろとのこと
よかった、いい先生で
540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:43:53.11 ID:ZRWvVLFh0
7月4日
毎日薬を服用した結果完治した
嬉しい、もう安易にマスタースパークを撃ったりしないよ
今回も気分がいいので、前に買い忘れた真紅のプレゼントを買うことにする
結局まだ構ってやってなかったからな
真紅「ジュンったら、嬉しいこと言ってくれるわ。あの時のプレゼントはこれだったのね」
雛苺「真紅ばかりズルいの〜、ヒナもプレゼント欲しいの〜!」
545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:48:04.39 ID:ZRWvVLFh0
7月6日
真紅に新しいブローチでも買ってやろうかと人形屋に足を運んだ
途中で愛しのフィアンセ巴に会ったから一緒にイッた
店の中に入ったけど白崎の姿はない、悪いことしたかなぁ・・・
オーナーが出てきてお勧めらしいブローチを出してきた
少し高かったけど買った、真紅喜んでくれるかな
真紅「ジュン・・・」
雛苺「あれ、でもこの日はまだ真紅の花飾り取れてなかったなの」
548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:50:36.53 ID:ZRWvVLFh0
7月7日
ブローチ買ったはいいけど、恥ずかしくて渡せない
とりあえず机の中に咄嗟に隠してしまった、機会があったら渡そう
真紅に構わないのは流石にあれなので、少し話しをした
その後本屋へ立ち読みにいったけどハヤテのごとくの最新刊はまだ出てないな
通りがかった時に100ページくらいの薄い漫画見つけたけど何だったんだろう
552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:53:47.27 ID:ZRWvVLFh0
7月8日
何てことだ
ブローチ買って金がないのについ100ページという薄さの漫画を買ってしまった
興味本位だったんだよ、仕方ないじゃないか
ちなみにこれは8巻、1〜7巻なんて持ってる訳がない
見たけど何だよこれ、最後百合で終わるって何なのこの漫画
どれどれ出版社はっと・・・、コミックハース・・・
何だ、またこの糞会社か。本当に飽きないな
真紅「何だか眠くなってきたわ、雛苺。私が寝てる間読んじゃ駄目よ、絶対よ!」
雛苺「うゆ・・・、わかったなの」
555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:56:16.27 ID:ZRWvVLFh0
7月9日
よく見たらこの百合、翠星石と蒼星石に似ている
僕の脳内で二人が重なり合ってる場面が再生されてしまった
駄目だ!目の前に真紅がいるのに人工精霊にバイキルトをかけたら!
僕は急いで洗面所へ避難した、危ない危ない
雛苺「読んじゃ駄目って言ってたけど、ヒナだって気になるんだもん。少しくらい大丈夫なの」
561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:59:34.86 ID:ZRWvVLFh0
7月10日
もう今日は最悪だった、いや最高だった
攻撃力2倍の人工精霊を落ち着かせようと洗面所に避難したまではいい
宥めてる途中で鏡から薔薇水晶が出てきた
今出てきたら駄目だって、タイミングがぴったりすぎる
薔薇水晶にマスタースパークを思いっきり浴びせてしまった
もう殺されるかと思ったけど、薔薇水晶は泣きながら鏡に戻っていった
よかった・・・、命は無事だ
雛苺「薔薇水晶・・・、何だか可愛そうなの・・・」
572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:02:26.06 ID:ZRWvVLFh0
7月12日午前12時49分
堀田クリニック ロビー
あんな百合シーン見せられてバイキルトのかからない人工精霊なんていない
あの先生にしばらく自慰は自粛しなさいって言われたのに・・・
しかも薔薇水晶に思いっきり浴びせてしまった、終わった
心配なので再び病院に向かったはいいが
ロビーで堀田自称院長と鞭を持った女王様が戦闘を繰り広げてる
いいなぁ、僕もあの鞭で叩かれたい
579 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:06:14.73 ID:ZRWvVLFh0
7月13日
昨日貰った薬を再び服用する
まさかまた薬を渡されるとは思わなかった
阿部医師「では、もう一度この前の薬を出しておきましょう」
JUM「何のため」
阿部医師「念のため」
病院はできるだけ患者から金を搾り取るために薬を多めに出すらしい
必要最低限な薬以外にあってもなくても然程治癒期間が変わらない薬もいくつか出して
どれだけ多額の金銭を頂くかというのが病院の隠れた裏の方針らしい
いや、マジで
雛苺「病院・・・、悪いところなの!」
580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:11:31.07 ID:ZRWvVLFh0
7月14日
それにしても僕のスペルカードを封じられたのは辛い
今の僕は雲に乗ってないジュゲム同然の実力じゃないか・・・
仕方がないので雛苺とお絵描きして遊んでやる
何だか最近雛苺の絵がうまくなってきてる気がする
努力すればできるんだな人間・・・人形も
雛苺「ジュンに褒められたの!よ〜しっ、今からお絵描きの練習するの〜!」
薔薇水晶「・・・・・・・・・・・・」
589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:15:58.44 ID:ZRWvVLFh0
7月15日
こ は苺大 ? に描 より理 きる
そ れは ・ だ?僕 いよ ・・ ・
何か いな 読ん る眼鏡のお さん 絵だ
「読め 読めるぞぉ って 訳わ ん絵を 雛苺も
薔薇水晶「ふふ・・・・・・」
598 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:21:35.53 ID:ZRWvVLFh0
月 6日
久 皆 食事
は何 でこも来て が しない こう、僕 心が広い だ
例え ら瀬戸内海くら
そ に 姉ちゃ 丸 ーグ 過大評 せざ ない
確 ちゃんの料 もが認 逸品だ
れを毎 ってる人 も満足 ろう 、 と
ち に僕はハン グ食 た後 人で大江戸ロ ット見 た
薔薇水晶(これで・・・・・・・・・・・)
真紅「薔薇水晶!?消しゴムを使って何をしているの!」
薔薇水晶「っ!」
605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:24:36.84 ID:ZRWvVLFh0
7月17日
何だか、こう長い間文章を書き続けてると腕力が強くなってくる感じがする
勘違いかもしれないが、最近シャープペンシルの芯もポキポキ折れる
だから今日からボールペンで書く事にした、書きやすくて素晴らしい
ちなみに今日は皆で人生ゲームをした
今日は珍しく僕も一緒だ、だってパソコンに落としたアニメ全部見ちゃったしな
真紅「ジュン・・・、もっと早くボールペンに切り替えれば・・・」
614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:27:47.04 ID:ZRWvVLFh0
7月19日
今日はOLのパーティーに招待された
何かビスクドール愛好会とか言う人達の集まりらしいけど
真紅達も連れてこいって言われたから連れてったら
真紅達色んな人に弄られてて大笑いした、大人気だな
OL良い人だな、御馳走もたらふく食べさせてもらった
ただ一つ気になったのはこんな部屋でちゃんと仕事ができるのかということだ
真紅「あの時のパーティーね・・・、本当にゆっくりする暇がなかったのだわ・・・」
617 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:33:34.30 ID:ZRWvVLFh0
真紅「前に消されたページ・・・、ジュンにバレない内に復元しないといけないのだわ・・・」
7月15日
これは苺大福か? に描いたのより理 できる
そして れは・・・、 だ?僕じゃないよ ・・・・・・
何か板みたいな を読ん る眼鏡のおっさん 絵だ
「読める、読めるぞぉ!」って、訳わ ん絵を描くな雛苺も
7月16日
久々に皆 食事だ
今日は何故かでこも来てたが しないでおこう、僕は心が広い だ
例えるなら瀬戸内海くら
そ にしても姉ちゃ 花丸ハンバーグ 過大評価せざ を得ない
確 に姉ちゃんの料理 誰もが認 る逸品だ
これを毎 食ってる人形達も満足 ろうな、きっと
ちなみに僕はハンバーグ食 た後 、一人で大江戸ロ ット見てた
真紅「復元が大変なのだわ・・・」
619 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:36:13.81 ID:ZRWvVLFh0
7月15日
これは苺大福か?前に描いたのより理解できる
そしてこれは・・・、誰だ?僕じゃないよな・・・・・・
何か板みたいなのを読んでる眼鏡のおっさんの絵だ
「読める、読めるぞぉ!」って、訳わからん絵を描くな雛苺も
7月16日
久々に皆で食事だ
今日は何故かでこも来てたが気にしないでおこう、僕は心が広いんだ
例えるなら瀬戸内海くらい
それにしても姉ちゃんの花丸ハンバーグは過大評価せざるを得ない
確かに姉ちゃんの料理は誰もが認める逸品だ
これを毎日食ってる人形達も満足だろうな、きっと
ちなみに僕はハンバーグ食べた後は、一人で大江戸ロケット見てた
真紅「辛い作業だったのだわ・・・、薔薇水晶・・・。厄介なことをしてくれたわね・・・」
625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:40:05.75 ID:ZRWvVLFh0
7月20日
何か大変なことになった
蒼星石の人工精霊のレンピカと翠星石のスィドリームが水銀燈に奪われた
水銀燈は高笑いして逃げてった、これは探せってフラグだろ絶対
双子は揃って気を落としてたけど慰めてやった
「やぁ僕ミッキー、ちょっと表へ出ろ」
全然こっち見てくれない、寂しい
真紅「ジュン・・・」
632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:45:15.32 ID:ZRWvVLFh0
7月25日
危なかった、本当に危なかった
いつの間にか僕は自分の夢に入ってた
姉ちゃんはともかく真紅や翠星石、愛しの巴から軽蔑の目で見られるのは辛かった
僕と真紅は力を合わせて水銀燈を倒した、nのフィールドのゴールデンダブルスコンビだ
真紅の腕がちぎれた時はもう駄目かと思ったけど、僕の力で治ったらしい
もしかして僕ってすごい力持ってるのかな、と厨二設定を醸し出しながら今はゆったりしてる
スィドリームもレンピカも戻ってきたしめでたしめでたしだ
でも真紅は元気が無さそうだ、後で慰めてやろう
今日は随分と長く日記を書いたな・・・、今日から少しくらい休んでも天罰は下らないよな
真紅「あの時のことね・・・、ジュンにも迷惑かけたのだわ・・・」
636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:47:30.53 ID:ZRWvVLFh0
8月1日
最近真紅が嫌な夢を見るらしい
何か一人でお茶してる時に水銀燈の霊が出てくるんだと
確かに水銀燈を倒したのは真紅本人だから辛いだろうな
僕は慰めの言葉がなかなか出てこなかった、咄嗟に出た一言がこれだった
「ちょっとシルフスコープ持ってくる!」俺最低だ
641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:50:39.96 ID:ZRWvVLFh0
8月2日
今日は頼んでもいないのに宅配便が来た
僕はオークションをここ最近見てもいないし姉ちゃんがやるはずもない
何だろうと僕はドアを開けたら目の前にでかい黒鼠が立ってた
「ディズニーからきました」だって
金的当てたら怯んだ、何だ大したことなかったな
真紅「く・・・、黒い鼠っ!」
651 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:53:59.23 ID:ZRWvVLFh0
8月3日
今日も宅配便が来た
何だよ、また黒い鼠かと考えつつもドアを開ける
無論黒鼠だった「ディズニーからきました」だって
もう一度金的当てたら怯んだ、これ何てデジャヴ?
そしたら後ろにジッパーが見えたもんで、悪戯心で背中を開いてしまった
中には薔薇水晶、いやちょっと色の薄い薔薇水晶が入ってた
ちょっと戸惑ったけど、反射的にジッパー閉めてドアに施錠して部屋に引きこもった
怖い、何か怖い
真紅「色の薄い薔薇水晶・・・?」
661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 16:57:31.86 ID:ZRWvVLFh0
8月4日
今日は酷かった、心臓が止まるかと思った
朝起きたら黒鼠が僕の上に馬乗りになっていた
僕はもうこれまでにない悲鳴をあげた、やばい
僕が暴れたら首が取れた、もうバイオハザードってレベルじゃない
そしたら昨日見た色の薄い薔薇水晶が中で気絶してた
とりあえず着ぐるみは翠星石に頼んで>>1の夢の中に捨ててきた
色の薄い薔薇水晶はベッドに寝かせて様子を見た
ちょっと目を離した隙にいなくなってた、誰だよあいつ
669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:01:13.43 ID:ZRWvVLFh0
8月5日
写真に納めた色の薄い薔薇水晶を見て僕は気がついた
こいつ、眼帯をしてる位置が違うんじゃないかと
真紅は怒りそうなのでスルー、雛苺は無論スルー、翠星石は論外
なので一番賢そうな蒼星石に相談してみた
もしかして8体目のドールなんじゃないかだって
おいおい、7体って言ってたじゃん
何かハーゴン倒して喜んでる矢先にシドーが出てきた時の気持ちだ
真紅「ジュン・・・、私が信用できないですってっ・・・!」
673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:03:26.61 ID:ZRWvVLFh0
8月6日
薔薇水晶が今日襲撃してきた
今度は色の薄い奴じゃない。色の濃い方だ
まさか水溜まりから出てくるとは・・・、まさに外道
僕と真紅達は急いで水溜まりに突入した
それにしても水溜まりに入るなんて絶対にできない経験だよな
674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:07:47.37 ID:ZRWvVLFh0
8月7日
最近薔薇水晶が悪女に見えてきた
だって昨日水溜まりに突入したらいきなり人形劇始まるの
そして近くに兎もいてさ、真紅の人形が色んな人形を壊してくの
マジでセンスないなこれ、冗談で済まないよ本当に
翠星石と契約して何とか乗り切ったけど薔薇水晶怖くなった
やっぱりあの時マスタースパークを浴びせたのがいけなかったのかな
のり「真紅ちゃ〜ん、ご飯よ〜」
真紅「仕方ないわね、一時中断しましょう」
水銀燈「真紅ったら本当にこの日記に夢中なのねぇ、今日はおもしろいことしてあげるわぁ」
678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:12:41.72 ID:ZRWvVLFh0
8月8日 皆ジャンクに
真紅はジャンク
今日はジャンクでピクニックだ
久しぶりに皆の笑ったジャンクを見た
それにしても翠星石は今日もジャンク
雛苺は相変わらずジャンクしてばかりだ
真紅はと言うとジャンクが遊んでるにも関わらずジャンクしている
本当にこれジャンクなのか?
水銀燈「うふふ・・・」
686 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:17:43.63 ID:ZRWvVLFh0
8月ジャンク
アリスになるのはこの私
真紅の話によると薔薇水晶がジャンクらしい
しかも薔薇水晶はアリスと手を組んで攻めてきたという
そして一番ジャンクなのは蒼星石だ
どうやらアリスとの一騎打ちでローザミスティカを奪われたらしい
翠星石がジャンク、何とかしてジャンクしてやらないと
真紅「す、水銀燈!あなた何を・・・
水銀燈「真紅ぅ・・・、ふん!」
真紅「ま、待ちなさい水銀燈!」
真紅「これは酷い妬みなのだわ」
691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:21:00.08 ID:ZRWvVLFh0
真紅「まるで薔薇水晶と同じ発想ね・・・」
8月8日
今日は皆でピクニックだ
久しぶりに皆の笑った顔を見た
それにしても翠星石は今日も五月蝿い
雛苺は相変わらずお絵描きしてばかりだ
真紅はと言うと皆が遊んでるにも関わらずボーッとしている
本当にこれピクニックなのか?
8月9日
真紅の話によると薔薇水晶が攻めてきたらしい
しかも薔薇水晶は水銀燈と手を組んで攻めてきたという
そして一番大変なのは蒼星石だ
どうやら水銀燈との一騎打ちでローザミスティカを奪われたらしい
翠星石が悲しんでる、何とかして励ましてやらないと
真紅「消されなかった分、まだマシだったのだわ」
697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:26:35.93 ID:ZRWvVLFh0
8月10日
何てことだ、蒼星石に続いて雛苺まで危険な状態らしい
真紅曰くもう動かなくなるんじゃないかだと
仕方がないから最後の夜は俺のフィアンセの巴と過ごさせることにした
雛苺、俺と変わってくれよ
ちなみに夜、動かなくなったとの連絡があった
自分の子供が死んだ時ってこんな気持ちになるのかな
自然と僕の涙からは目が溢れ落ちた
真紅「ジュ、ジュン・・・こういう雰囲気には慣れてないのかしら・・・」
701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:30:13.48 ID:ZRWvVLFh0
8月11日
雛苺と蒼星石がいなくなって、翠星石もずっと落ち込んでいる
ここまで静かになると嬉しいのが前の僕だが今は違う
僕も何だか気が落ちてしょうがない
真紅に一つ提案してみた、ここまでされて黙ってられるのかと
真紅は人形屋にいくと言ってた
やっぱりあのオーナーが黒幕ってことか?
やっぱりな、あいつは俺とは少し違う匂いがしてたんだ!
真紅「ジュン・・・、矛盾しているわ・・・」
706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:34:09.38 ID:ZRWvVLFh0
8月12日
昨日人形屋にいった時のことだが度肝を抜かれた、孔明の罠だこれ
あの人形屋のオーナーが薔薇水晶のマスターだったのかよ
もっと早く仲良くなっておけばよかった
しかも白崎が帰ってきてるのが驚いた
釈放されたか同志と握手を交わそうとしたら手を叩かれた
え、白崎お前ラプラスとかいう兎だったのかよ
もう色んな奴らに裏切られた気分だ、もう全員にザラキかけてやる
今日から最終決戦に出発だ、でこもいるけど気にしない
この日記をまた書ければいいな
真紅「薔薇水晶との戦いね・・・」
709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:36:45.62 ID:ZRWvVLFh0
8月23日
さて、やっと落ち着いたので日記を再開しようと思う
まず何とかしなければいけない問題がいくつかある
1、雛苺を復活させる
2、蒼星石のローザミスティカを取り返す
3、薔薇水晶も機会があれば復活させて専属のお付きにする
素晴らしい計画だ
真紅「な、なんてこと・・・」
713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:39:27.58 ID:ZRWvVLFh0
8月24日
まず最優先すべきは3番の薔薇水晶の問題だな
これはあの人形屋のオーナーを掌握してもう一度作らせる
勿論僕の専属のお付きとして
あとオーナーに頼んで白崎を解雇するように言っておこう
全ての権限はあのオーナーにありそうな気がするしな
槐だっけ・・・?彼はきっと素晴らしいオーナーとして生きていくことだろう
真紅「ラプラス・・・、可哀想に・・・」
715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:41:29.15 ID:ZRWvVLFh0
8月25日
薔薇水晶はまだ時間がかかりそうなので後は面倒だが1と2だ
とりあえず雛苺を復活させる方法も3つ考えてみた
1、ネジをもう一度巻いてみる
2、僕が契約を破棄してもう一度巴か誰かに契約させてみる
3、巴とチュッチュする
僕って頭が結構回るんじゃないかなと思う
722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:44:26.06 ID:ZRWvVLFh0
8月26日
さて、結論から言うと雛苺生き返った。やったよ
1番のネジを巻くを試してみたがピクリとも動かなかった
ドラえもんみたいにスイッチ入れ直したら動き出すみたいな展開望んでたのに
2番の再契約をしてみた
原作やアニメのシナリオをスルーすればこれで生き返ったってことにできる
でも多少のシナリオ性はこんな駄目スレでも必要だよなぁと思いつつも妥協した
雛苺も生き返ったしめでたしだ
3番の巴とチュッチュも実行しようと思ったけど真紅に平手打ちをされたので諦めた
真紅「しなりお・・・どういうことかしら・・・?」
724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:49:03.83 ID:ZRWvVLFh0
8月27日
さて、今日は蒼星石を復活させようと頑張ってみる
今回は雛苺と違ってローザミスティカを仲間内ではない水銀燈に盗られているので
今回はいかにして水銀燈からローザミスティカを取り返すかが重要だ
1、水銀燈を倒してローザミスティカを奪う
2、水銀燈と交渉してどうにかローザミスティカを返してもらう
3、水銀燈に罵られる
雛苺も助けられたんだから蒼星石も助けられるだろ常考・・・
真紅「私が知らないところでこんなことが・・・」
727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:51:00.41 ID:ZRWvVLFh0
8月28日
まずは戦うより交渉優先だろうと考えて水銀燈に会いにいこうとした
白崎脅して場所聞いたらいつも病院の近くの教会にいるらしいとのこと
僕はどうやって水銀燈を丸め込もうと考えながら足を運んだ
教会取り壊されてた
白崎死ね
731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:54:04.97 ID:ZRWvVLFh0
8月29日
今日も水銀燈を必死に一人で探し続ける
途中職務質問されたが、この前とは別の警察だったのでセーフ
森の奥で倒れてる水銀燈見つけた
何か羽根を閉じて鞄で寝られないらしい
水銀燈を介抱して近くの廃棄された病院のベッドで休ませた
後ろから水銀燈を呼ぶ女の人の声がしたけど気にしない
真紅「これって水銀燈のマスター・・・?」
734 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:58:00.18 ID:ZRWvVLFh0
8月30日
昨日は僕の知能があのキラを上回った瞬間だ
目の前には弱っている水銀燈がいる
こうなればここで交渉を仕掛けるのが策士である
僕は「ヤクルト10本と蒼星石のローザミスティカ交換ってどうだ?」って問いかけた
そしたら水銀燈生意気にも首を横に振りやがった
だから「じゃあ30本」と20本を飛ばして奮発してやった
やったよ、蒼星石のローザミスティカ返ってきたよ
真紅「こんなに簡単に取り返すなんて・・・」
741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 17:59:51.82 ID:ZRWvVLFh0
9月1日
ローザミスティカさえ返ってくれば僕はいつでも蒼星石を復活させることができる
まだ真紅達には話しておらず、目の前には抜け殻になった蒼星石
今までマスタースパークを発射していない。この状況下ですることは一つ
僕は腹を括った
真紅「ジュ、ジュン!」
751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 18:03:42.89 ID:ZRWvVLFh0
9月4日
まさか人形にここまでやられるとは思わなかった
数日前に僕は抜け殻になった蒼星石に今まで力を貯め続けた必殺技を浴びせた
その名も魔砲「ファイナルスパーク」
あの瞬間は僕の全ての願望が実現したと思った
そしたらドアが突然開いて、気付いたら翠星石にボッコボコにされてた
お陰で右腕が折れていて全治1ヶ月の怪我をした
真紅「もしかして、今日ジュンが帰ってこないのって・・・」
757 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 18:06:23.78 ID:ZRWvVLFh0
JUM「うぉ!僕の日記が!」
JUM(誰だ・・・、真紅か!見つからない場所に隠しておかないと!)
JUM「でも、その前に4日の分書いておかないとな」
真紅(ジュンはあの時確かに腕に包帯を巻いていたのだわ!)
761 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/06/23(土) 18:10:16.00 ID:ZRWvVLFh0
真紅「これで日記は終わりみたいね・・・」
真紅「この日記は机の上に開いて置いておくのだわ」
長い間お付き合い頂きありがとうございました
コリンヌ先生の次回作にご期待ください
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