屋上にて〜
男「それ酒か?」
女「そうよ」
女「悪い?」
男「いや…」
男・女(……)
女「なによ?」
男「いや…顔真っ赤だけど大丈夫か?」
女「酒飲んでるんだし当たり前でしょ?」
女「一人でいたいの…出てって」
男「わるかったな…」
スタスタスタ…
女(行ったかしら?)
女(ダメね…あいつと話すとすぐ顔にでる)
女(はぁ…)
……
男(大丈夫かな?顔やばかったし…。戻るか…?)
男(いや…やめとこう)
冷静ってこうですか?(><)

>>339
誤爆
>>320くらい
>>339
別に誤爆じゃなかった
これは良スレ
女「次は体育か……」
女「だりぃ〜フケるか」
女「んじゃあ、屋上の特等席に行くかなぁ」
女「やっぱ貯水塔の上での一服だな」
男「風景画か〜」
男「なら、あそこしか無いな」
男「あれ?誰か先客がいるみたいだな……」
男「ここ綺麗な景色だよね〜」
女「び、びっくりした!!」
女「あんた何よ? いきなり現れて…」
男「俺?俺は絵描きに来ただけだよ。」
自己満だけで投下続けてヨロシ?
>>397
wktk
男「それ…煙草?」
女「そ、そうだよ! 吸ってちゃ悪いのかよ?」
男「ん〜…常識で考えたら悪くね?」
女「まぁ、な…」
女「…先公にチクるのか?」
男「言わないよ〜」
男「だって君ヤンキーでしょ?」
女「なッ?!」
男「違うの?」
女「ま、まぁそうだな…」
男「ふつー、自分でヤンキーって認めるか?w」
女「うっ、うるさいうるさい!!」
男「お、おい 殴るなって」
女「うるさい! バカにしたお前が悪い!」
キーンコーンカーンコーン
男「あっ、授業終わっちった」
男「全然、絵描いてねぇし…」
女「ざまーw」
男「うっせ! また明日描きに来るか〜」
男「じゃな!」
男「あっ! 個人的なことだが、女の子は煙草あんま吸わないほうがいいと思うよ。」
女「…大きなお世話だっつーの」
女「そういやぁ…こんなにたくさん人と喋ったの、久しぶりだなぁ〜」
女「…あいつ、なんて名前なんだろ?」
女「い、いや!べ、別に他意はないぞ!!」
女「久々にふつーに喋ってくれた奴だから、ちょっと気になっただけだぞ!!」
女「……明日か。何時に来るんだろ。」
男「さ〜てとっ 今日も長い学校が終わったかぁ〜」
男友「おい男〜 帰りにゲーセン寄ってこーぜ!」
男「わりぃ!美術の課題の絵、まだ描いてねぇんだわー」
男友「まじかよ!?明日、提出だぞw」
男友「あの先生、うるさいからな〜 まぁ頑張れ」
男「あぁ んじゃまた明日なッ」
男「ん〜…やっぱ屋上だな」
男「夕焼けの屋上も趣があっていいだろ♪」
男「ん?」
男「よう!ヤンキー少女w」
女「ッ!!? いきなり話し掛けないでよ!びっくりするじゃん!!」
男「こんな時間まで何してんだぁ?」
男「俺のこと待ってたとか?w」
女「うん」
男「……えっ?」
他の人も来たしROMに戻るわ
完全にツンデレになってしまうだろうが、需要があったらまた書く
女「ホントに入れてくれるのか?」
男「何度言わせるんだ。お前の為に…俺はいつでも……」
女「じゃあお願い…。初めはやさしくな?」
男「あぁ、途中でやめたいって言われても、いやだしな…」
女「アタシとお前だけの秘密だぞ///」
男「分かってるよ」
女「やっぱり恥ずかしいな…///」
男「そうか? いくぞ!?」
女「よし!新しい青春のはじまりだな!」
……
男友(たかだか入部届け出すだけだろ? 今、部員男一人しかいないし気軽だろ? やりとりが恥ずかしくて顔もだせねぇよ…)
男友(入部届けでちゃう…!らめぇ〜、ってか〜?)
女「(さて、明日の弁当は何を作ろう)」
悪女「んだコラぁっ!ざけんなクラァ!」
女「(確か冷蔵庫に鮭の切り身があったな。それと卵焼きと…)」
悪女「テメぇどこ見て・・・ゲェ!」
女「(赤と黄色と二色か…緑も欲しいから、帰りにほうれん草を買って帰っておひたしにしよう)」
悪女「痛い痛い痛い痛い!すんませんすんませんすんませんすんません!!もう許して下さい女さん!!!」
女「おいお前」
悪女「は…はい?」
女「ここの近所で、ほうれん草の特売やってるとこ知らないか?」
男「そういえば、女って何でそんなに喧嘩強いの?格闘技とかやってた?」
女「いや、特に何もやってない」
男「へぇ〜」
女「しいて言うなら」
男「ん?」
女「毎日毎日どこかの不良に『何見てんだテメエ』と言われたら」
男「う…うん」
女「『お前の汚い顔』や『趣味の悪い服装』や『前歯が抜けてみっともない口』などと正直に言ったらほぼ殴りかかってきたんで、そいつらの相手をしてたら勝手に強くなった」
男「正直なんだか要領悪いんだか…」
こういうの書いたことない俺が駄文を投下
男「たまにはゲーセンデートも悪くないよな」
女「先週もここに来た気がする」
男「ま、まあ学生は金が無いって言うしな!それにそんなに嫌いじゃないだろ、ここ?」
女「まあね、騒がしいのは好きだから」
男「じゃ問題無いな。お、あの格ゲー新作出てんじゃん!」
女「男はあのゲームやるのか?あたしは随分やりこんだんだが」
男「おっ、なら対戦するか?負けた方が飯奢りな」
女「ふっ、財布の確認をしとけよ?」
男「言ったな、じゃ始めるぞ!」
――――十分後――――
女「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
男「よっしゃ!ストレート勝ち!飯は女の奢りー…って女?」
女「〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ガンガンガンガンガン!!
男「うわっ、台を蹴るな!わかった、飯は俺が奢るから!」
ガンガンガンガンガン!!
男「わ、わかった、さっきのは俺がハメ技使ったからノーカン!もう一回やり直そう!な?」
ピタッ
女「…男がそう言うならもう一回やろう…でも次は絶対負けないからな」
男(負けたのがそんなに悔しかったのか…?)
男 「ん? 屋上が開いてる、珍しいなっとぉ!?」
女 ぷか
男 「おい、コラそこの女」
女 ぷか?
男 「煙で返事すな、タバコ消せ。 今なら黙っててやっから」
女 「誰?」 ぐじぐじ
男 「ここの生徒だよ、リボンの色同じだな」
女 「それが?」
男 「この色は一年生だよ、って知らないんかい」
女 「そう」 しゅぼっ
男 「だからタバコに火ぃ付けんな」
>>281
男「来ないっと言いながらどうせ来るんだろ?」
女「まあな。心配だし」
男「本当にタダでは済まさない事になるぞ」
女「そんな日々を送っている私は恐怖なんて微塵も感じ無いな」
男「やっぱり…殺すか?」
女「ふん。来いよ…」
男「お前をここで潰しておけば他人に潰されるお前の姿なんて見なくていいからな」
女「ハハハ…馬鹿だな…」
ガス
男「………ごめんな」
女「………」
男「本当は連れて行きたいけどお前の戦力じゃ俺のチームは救えない。指を加えてここで待ってろ」
女「本当に馬鹿な奴だな」
男「コンクリート痛てえ…拳少し死んだかな…」
女 「消せと言ったから消したのだが」
男 「いや、吸うなって事だ。 タバコ」
女 「……邪魔、帰って」
男 「帰るさ、タバコ捨てたら。 女の子だろうに」
女 「ビビらないの?」
男 「はん、やれるもんならやってみろ、それでもオレは」
女 がす
男 「げぶらぁ」
女 「やってみろって言ったから……」
男 「そ、そんなお約束は無い!」
ドンッ
男「痛っ…あれ?女か、ごめん」
女「ん」
ドンッ
不良「ってーなテメェどこ見て歩いてんだ!?」
女「うるさい私は前を見て歩いていた」ゴスッ ドサッ
ドンッ
女2「きゃっ……あ、ごめんなさいごめんなさい!!ぼーっとしてて!!」
女「ん、いや、気付かなかった私も悪いんだ。スマンな」
男「………女って見てるだけで面白いな」
今帰った
ちょっとSS考えてみる。
>>451
期待age
二分の一
シュボッ
女「ふ〜」
男「いつもいつも吸ってて体に毒だぞ?」
女「別にかまわない。」
男「そんないこと言ったって、病気になったら大変だろ。両親とか、心配するぞ」
女「両親、両親か・・・。男、私たちがであってどれくらいになる?」
男「そうだな、だいたい半年くらいか」
女「そうか。……男。」
男「なんだ?」
女「私には…私には母親がいない」
男「えっ!な、なんでだ?」
女「病気でな。私が中学の頃に死んだ……」
男「そう…だったのか。父親はどうしてるんだ?」
女「私のことなどほったらかしだ。夜になれば酒を飲み暴れる」
男「そうか……」
女「だから私が死んだって誰も悲しみはしない」
男「そんなこと言うなよ。…悲しくなるだろ…」
行数入らなかったww
ちょっとわける
>>457
女「すまない…だが本当のことだ。私がいくらタバコを吸っても別にかまわないし、それで悲しむものもいない」
男「そんなの・・・。俺はお前がいなくなったら悲しいよ」
女「ありがとう。だが私は社会の掃き溜めなんだぞ?男も巻き込まれr」
男「そんなのどうでもいいよ!ただ、俺は…女が…」
女「・・・」
男「・・・なぁ、俺にもタバコ、一本くれないか」
女「どうするつもりだ。男は吸ったこと無いだろ?」
男「いいから。」
女「う、うむ」
シュボッ
男「スゥ……ゲホッゲホッ!」
女「だ、大丈夫か男!そんなに無理しなくても……」
男「これで・・・」
女「ん?」
男「これで女と一緒だ。女が吸うなら、俺も吸うよ。だから・・・」
女「ふっ…本当に男は馬鹿だな」
男「えっ」
女「私の為にそこまでするなんて、本当に馬鹿だ」
男「う、うるさいっ///俺は女のことが心配なだけで…」
女「あぁ、ありがとう。おかげでスッとしたよ」
男「それはよかったw」
女「…なぁ、男よ。」
>>468
男「ん」
女「好きだ。他の、誰よりも男が好きだ。」
男「女・・・///」
女「これからも、ずっと一緒にいてくれるか?」
男「もちろんだ、女。」
女「男・・・」
チュッ
女「男、タバコ臭いぞ」
男「うるさい、お前のにおいだろw」
女「そうだったか」
男「全くだw・・・女」
女「なんだ?」
男「俺も、女が好きだ。誰よりも、何よりもいとおしい」
女「男・・・ありがとう」
今日もいつものように澄み渡る青空だった
ちょっと出かけてくる。
そうなんだ・・・投下逃げなんだ。
>>470
GJなんだぜ
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