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207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:08:18.82 ID:KLu0qLhJ0
女「それで、だ」
男「今度は何だ」
女「何でアタシはこんなとこまでついてきてるんだ?」
男「……泊まりたくないなら泊まらなくてもいいんだが」
女「いや、そういうことを言っているのではなくてだな……」
男「お前が泊まりたいなら泊める、嫌なら泊めない。それだけだが」
女「(そ、そんなに真正面から見つめながら言われても……///)
  ぁ、いや……、そのだな……。」
男「別に強要はしないが?」
女「(だから見つめないでってば……/// そ、それにと、とま、泊まる……って///)
  ……ふゅ」
男「……って、おい、顔赤いじゃないか。熱でもあるのか……?」
女「ぁ、いや、熱なんて無……っ///」
男「やっぱり熱いじゃないか。仕方ないな……。とりあえず、ウチ来い。」
女「あ、いや、その必要は……」
男「家にも入れないで具合の悪いようなやつを放っておけるかよ。 泊まる泊まらないは後にして、とりあえず来い。な?」
女「ぁ……、う、うん……。」

というわけで勢いでやってみた。熱が冷めたら後悔はするかもしれないが今は反省はしていない
一人称がアタシで良かったのか微妙ではあったりもする





208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:13:10.27 ID:H4v+rOxQ0
>>207
ふゅ がツボった


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:23:33.27 ID:KLu0qLhJ0
じゃあ「私」にしてみましょうかね
不良度数の出し方が弱まり始めたりして困り始めたりorz

男「ただいまー」
女「お、お邪魔します」
男母「おかえりー……ってあらお客さん?」
男「あぁ、具合悪そうだったから。とりあえず休ませたいんだけど……」
女「だ、大丈夫ですよ」
男「無理すんなって。それに、風邪なんかひかれても困るし」
女「ぁー……、うん」
男母「何か持ってこようか?」
男「じゃあ、暖かいもの何か」
男母「ん。オーダー、暖かいもの何かー」


213 :携帯からなんで分割…1:2007/06/27(水) 20:24:02.51 ID:qtEY9xYoO
男「ん? あれは女か…?」

男「ちょっと待てよ、何囲まれて…、あっ、殴られてる…」

男(まぁ、あいつなら大丈夫だろ…)

悪女「今日はこいつは手を出せない筈だからなぁ、やっちまいなぁ!」

女「……」

バキッ!!

女「くっ…。うぅ。」

悪女「どうしたよぉ~? いつもの威勢はよぉ!?」

ドガッ! ゲシッ!

女「くふっ…!」

女(ダメだ!約束……約束をしたんだから…)

男(おいっ…。なんかあいつ様子がおかしいぞ?)

男(まさか? さっきの約束のせいか?)




214 :携帯からなんで分割…2:2007/06/27(水) 20:25:04.65 ID:qtEY9xYoO
------------
女「あの…。お、男?」

男「どした? しおらしくしちゃって?」

女「映画…の、チケット…2枚当たったんだけど…。 そのさ…い、一緒にどう?」

男「おぉ~あれか! じゃあ早速……」

男「いや…待てよ…。 お前さ、最近問題起こし過ぎだから、今日一日おとなしくしてたら一緒に行ってやるよ。」

女「えっ…行ってくれるの?」

女「ありがと///」

男「そのかわり大人しくな~」

女「うん! わかった///」

-------------

男「俺が…俺があんな約束をしたから…か?」

女「きゃっ…。(助け…て…)」

男「……」




215 :携帯からなんで分割…3:2007/06/27(水) 20:26:24.60 ID:qtEY9xYoO
男(ダッ…)

男「おい、女大丈夫か? 警察呼ぶぞ!!おとなしくしろ!!」

悪女「あぁ~なんだオメェはよぉ~?」

女「お、男…?」

悪女「あ~あ。そういうことかい。つまんね。シラケさせんじゃねぇよぉ!」

悪女「撤収だ、撤収~。あぁシラケた。」

女「なんで…男、危ないよ…」

男「知るか!人より自分を大切にしろ!!」

女「ごめん…」

男「ったく…。ほらよ、立てるか?」

女「だ、大丈夫…」

男「泣くなよ。お前らしくもない。」

女「うぅ、ひぐっ……ぐずっ。だっで、だっで男~。」

ガバッ!(抱きつく)




216 :携帯からなんで分割…4:2007/06/27(水) 20:27:42.65 ID:qtEY9xYoO
男「えっ!いや…まぁ安心したか?」

女「ぐずっ…。や…約束…。」

男「あぁ、分かってるよ。(こいつそれだけの為に…)」

女「ひぐっ…!えーん…」

女「…っ…ひっ……」

女「……んっ…」

……




217 :携帯からなんで分割…5:2007/06/27(水) 20:28:43.96 ID:qtEY9xYoO
男「落ち着いたか?」

女「えぇ…ごめんなさいね…変な所を見せてしまって。」

男「やっと元にもどったな~。」

女「ところで約束。覚えてるわよね?」

男「あぁ。何度も言わすな。」

女「そう。じゃあ今度の土曜に…」

男「りょ~かい。じゃあまたな~」




220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:34:14.60 ID:jHKlxDOwO
女「コホコホ……風邪ひくなんて、バカはひかないんじゃなかったのか」
女「……」
女「……ちっ、なんでだ! イライラする。学校なんてどうでもいいはずなのに」

女「……わかった、男に会えないからd」
━━ピンポーン
女「……」
━━ピンポーン
女「……いま機嫌が悪いんだ、ストレス解消に付き合っt」
ガチャ
男「よぉ、見舞いにきたぞ」
女「……夢か」
男「寝ぼけてるのか、ほらアイス」
女「ひゃあ」
男「ぷっ『ひゃあ』ってなんだよ」
女「夢のくせに生意気な……ちょうどいい、普段出来ないことをやってやる」
男「おいまておとなしく寝て……やめ、おいちからつよ……んっ」
女「んっ…………なんだ簡単じゃないか。それにこんなにいいものなら明日……きちんと男に……しよ……ぅ」
男「気失ったか……熱だしてるのに無理するからだ」
女「すーすー……おと……こ……」
男「普段はカッコいいけど、寝顔はかわいいな。よしお粥でも作るか」


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:35:58.95 ID:18qxljV10
子分「大変っす姉御! 隣町の高校が一斉蜂起してこの高校爆破しようと」

女 「通報しよう」

子分「さすが姉御冷静っすねー!」

男 「……んー?」


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:36:56.60 ID:KLu0qLhJ0
男「で、大丈夫なのか?」
女「ん、大丈夫って言ってたと思ったが……」
男「まぁ、少し落ち着いてきたように見えるけど……」
女「だから私は大丈夫と言ったんだけどな……。 ……心配してくれたのは嬉しかったが///」
男「ぁ、いや……/// だって、お前に風邪ひかれても嫌だしな。」
女「とりあえず、私は大丈夫だよ。 だからそろそろ……」
男「そろそろって言われてもお前、どこに帰るんだよ」
女「……さてどうしたものか」
男「まぁ、泊まる泊まらないは後にしてもう少しゆっくりしてけよ」
女「ふむ。 ……そうさせてもらおうかな。」


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:46:07.17 ID:xVu+/E/20
保守
カプセルホテルの続き考えなくちゃな…


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:51:54.09 ID:KLu0qLhJ0
男母「はい、とりあえずゆず湯」
男「あぁ、ありがと」
男母「それと、ちょっと男、こっち来て。」
男「んー……? あぁ、ちょっと待ってて。」
女「ああ、わかった。」

男母「……で、あれは彼女さんかい?」
男「ば、バカじゃねーの?! なわけないだろーに」
男母「そう。 てっきり結婚の挨拶にでも来たのかと……」
男「なわけあるかっ! 女が鍵無くして、おまけに具合悪そうだったから……」
男母「家まで送っていってあげれば良かったんじゃないの?」
男「丁度誰もいないんだとさ。」
男母「じゃあ、晩御飯は一人分多めに作っとかなきゃダメだね。 
   もうちょっと前に言ってくれればもうちょっと良いもの出せたんだけど……」
男「だから、こっちも急だったんだって。」
男母「はいはい。じゃあ、アンタの隣の部屋に布団用意しとくね」
男「いや、泊まるかどうかは……」
男母「家に入れないで具合の悪い子を追い出すって?」
男「ぁー……。じゃあ、頼みます」
男母「はいはい」

女「……ふむ。居心地は悪くないが……、なにやら申し訳ない気分が……
  ……何か男と会ってから不良、あんまりしてない気がする……。」
 ずず……
女「まぁ……、いいか、それはそれで」

あんまりそれじゃ良くない人、ごめんorz


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:52:21.15 ID:EM4p72OkO
男「………お前煙草は二十歳になるまでやめとけよ。ましてや学校なんかで吸うなよ。」
女「……………(うるさい)」
男「……はぁ…聞いてるのか?」
女「……………(なんだこいつ)」
男「そうやって突っ張ってたらいつか……誰からも相手にされなくなるぞ。」
女「……………うるさい。どうせ私みたいな不良は遅かれ早かれ厄介払い。私の事なんか心配する奴がいるはずないだろ。分かったら早くここから消えてくれ」
男「はぁ…………不良だけあって本当に頭悪いなお前。」
女「ッ!!てめぇ!!さっさとここから消えやがr(ry
男「俺がいるだろ!……お前の事心配している俺がいるだろ…ばーか。」
女「……なっ!!なに言ってんだよっっ!!お前なんk(ry
男「とにかくっ!さっさと授業にでるぞ。それと煙草はいっさい禁止だ!分かったな?」
女「ちょ!待て!!誰が授業に出ると言っt(ry
男「早く行かねぇと遅刻だぞーw」


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 20:58:42.59 ID:iapfFyicO
女のタイプ変えてみよ

男「ふぅ…服もボロボロ…顔もボロボロ…また、喧嘩かよ…」
女「うるさい、俺は悪くない。あっちから仕掛けて来たんだよ」
男「そうかい。でも挑発に乗る方も悪いな」
女「だって、男の悪口とか口走りやがって…ケラケラ笑っていたんだぞ!お、俺の恋人を…」
男「だったら、聞き流せばいいだろ。人間は全てを好きになるなんてありえないんだからよ」
女「でも…」
男「でも、じゃないだろ。自分を抑えていろよ」
女「なんで…なんで俺が怒られないといけないんだよ…ひぐっ…」
男「全くこうゆう時に泣くなよ」
女「うるせぇ…うるせぇ…うる…も、もし…男も誰かが俺の悪口を言っていたらどうするんだよ」
男「もちろん、叩き潰す」
女「くそ…。ずるいぞ…男は良くて俺は駄目なんて…」
男「そりゃそうだろ。お前は本当は弱虫な女の子なんだからよ」
女「お前…ずるい…ずるいよ…ひっく…ひぐっ…ぐすっ…」
男「ああ…ずるくて結構」
女「くそ。優しいよ…抱いて優しくしてくれ…」
男「あいよ」




229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:00:37.34 ID:18qxljV10
男 「駅前騒がしいなぁ」

女 「そうだな」

男 「人ごみ好きか?」

女 「大嫌いだ」

男 「何じゃそら、なら夜な夜なこんな所居ないでも」

女 「でも」

男 「ん?」

女 「ゴミと一緒に居るよりはマシなんだ」

男 「……髪の毛、湿っぽいぞ。ウチの風呂くらい借りてけ」


231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:12:57.82 ID:bU+KGSeQ0
今北かわいい


232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:13:18.38 ID:18qxljV10
男 「だから、女の悪口は止めろ! 大体陰口の時点で終わってる」
男 「知るか!」
男 「あ? お前、いいかげんに」

がらがら

男 「女……」

女 「男、私は気にしてない」

男 「でも」

女 「私のせいで迷惑蒙った人も居る、それは知ってる」

男 「……」

女 「胸のポケットにはタバコだってある、もう吸ってないけどな」

男 「女」

女 「でも」

男 「女っ!」

女 「男は、優しいんだ。 私にも優しいんだ」

男 「女……」

女 「やさしい、人に謝れ。 優しい男に謝れっ!」


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:16:21.92 ID:KLu0qLhJ0
男「お待たせ」
女「別にそんな待ってないけどね」ずず……
男「まぁ、見るからにくつろいでるっぽいけどな」
女「そーでもなかったはずなんだがねぇ……。 コタツというやつは」
男「あぁ、コタツか。コタツは良いよなぁ……。」
女「なんか、懐かしくてな」
男「ほう」
女「というのも家にコタツがないからなのだが。子供の頃死んだお婆ちゃんの家で入ったくらいでな。」
男「そうなのか……。」
女「久しく入ったが、やはり落ち着くものだな、これは」
男「だな。 ……あ、そういえばお前、家で晩御飯食べてくよな?」
女「は?」
男「いや、家にも帰れないだろうし……」
女「いや、一食や二食するくらいの金なら持ち合わせてる」
男「……というよりも、もう作ってるんだが……。 迷惑だったか?」
女「もう、って……。 ……まぁ、折角だからそれならご馳走になるよ」
男「そか。それは良かった」
女「何が良いんだ?」
男「いや、最近やってないみたいだけどカツアゲとかもしかしたら……」
女「男、私のこと信用してないのか?」
男「あ、いや、そういうわけじゃ……」
女「私は君との約束を守れない程度の女だと思っているのか?」
男「……ごめん。」
女「いや、まぁ、サイフを持ってなかったらやっていたかもしれないが」
男「……女、怒って良いか?」
女「冗談だ。というよりも、今のが冗談とわかってくれない辺りに君が私を信用してくれてないのがよくわかったよ」
男「……なんかちょっとずるい気もするけど確かにその通りだな。ごめん。」
女「まぁ、私も信用してもらえるような人生を過ごしてたわけじゃないんだがな」
男「これから挽回すればいいさ。俺もちゃんとお前を信じて挽回する。」
女「あ、あぁ……。」


234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:16:45.82 ID:Tl4btgkfO
追い付いた

書いてみたいんだが、ストーリー仕立てとSSのどっちが需要ある?


235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:19:39.35 ID:+iJVRct5O
ストーリー


236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:21:59.16 ID:Tl4btgkfO
>>235
おk

過去・現在・未来のどれか書く
評判悪かったら逃げる


237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:23:00.80 ID:glIp8rHd0
>>236
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ。


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:25:10.63 ID:18qxljV10
女 「気付いた、これぞ正に世界の心理」

男 「……」

女 「男、聞け。 私の真の姿だ」

男 「は?」

女 「ケビンマスク」

男 「あー」

女 「……バカにしてるだろ?」

男 「違う、バカだなって思ってる」


242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:32:56.28 ID:Tl4btgkfO
ん。鬱無しの過去か現在ね
頑張ってみる

小説仕立てだとダメだったりする?
普段は小説ばかり書いてんだが


243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:33:00.74 ID:KLu0qLhJ0
女「というわけで、だ」
男「今度は何だ」
女「晩御飯はご馳走になった。一番風呂もいただいた。……半ば君の母上に押し切られて」
男「……まぁ、あんな母親だが大目に見てくれ。」
女「いや、良い母親だと思うぞ」
男「そうか?」
女「そうだ。 それでだ」
男「ああ」
女「その……、なんだ……、泊まる、わけだ今晩は」
男「ふむ。確かにさっきよりラフになってるな」
女「まぁ……、友人、というのが妥当なのだろうか……。そんなのの家に泊まった事は何度かないわけではない。」
男「そうか」
女「し、しかし……、なんというかその……、べ……っ、別に他意が無いのはわかってるんだ」
男「まぁ、確かに他意はないぞ?」
女「OK、よくわかってる。そうなんだ。またなんだ。注文を聞こうか」
男「わけわからんぞ」
女「……ちょっと取り乱したやもしれない。失礼した。つまり……、つまり、だな……」
男「まぁ……、抵抗感じるのもわかるが、他にアテもないだろ? 別にヘンなことしないから安心しなって。」
女「あ、あぁ。」
男「で、何でお前は俺の部屋に来てるんだ?」
女「邪魔か?」
男「いや、全然。」
女「では問題はないかと」
男「……何か一気に落ち着きだしたな、お前」
女「安心しろと言われましたからね」


244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:34:54.85 ID:+iJVRct5O
できれば今までみたくセリフ多用のがいいなぁ

情景文は萎える


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:35:09.47 ID:18qxljV10
>>242
聞かずに投下するのが一番良い

そのほうが見るほうの目も一番ニュートラル


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:35:52.08 ID:xVu+/E/20
鬱なしだと書けない俺って俺って…

あ、そうだ。カプセルホテルのお泊まり編書かなきゃいけないのか。
鬱なしで頑張ってみるorz


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:42:37.68 ID:Tl4btgkfO
>>244-245
おk
試しに両パターン書いてみて評判いい方でいく
両方評判悪かったら逃(ry

んじゃ書いてくる
仕事しながらなんで、投下は遅くなるとおも


251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:49:58.27 ID:+iJVRct5O
>>250俺だけの意見きいてすまないねぇ(´・ω・`)

期待してる


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:57:19.12 ID:KLu0qLhJ0
男「まぁ、くつろいでくれる分にはこちらとしては何よりなんだがな」
女「もうくつろいだ挙句勢い余ってドアを蹴破りそうな」
男「ここ、俺の家だから」
女「そういえばそうだったな」
男「そういわれなくてもそうだがな」
女「まぁ、しっかりくつろいでるということで」
男「ま、いいけどな。明日は休みだし」
女「……今のセリフ、他意、無いよな」
男「あったらあったで蹴飛ばすだろ?」
女「さぁね?」
男「ま、他意、あるけど。」
女「…………」
男「お、女……?どーした?固まってるぞー」
女「えっ、えぇぇぇぇぇぇぇっ?!!」ガタッ
男「ちょ、女、落ち着け!冗談だって!」
女「痛っ! ……って冗談か」
男「ぁー……、大丈夫か?思いっきりコタツに足ぶつけたみたいだけど」
女「……中々痛いぞ」
男「悪かった悪かった。悪かったからそんな睨むな」



257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 21:59:56.36 ID:KLu0qLhJ0
女「なんか弄ばれた気がするからな」
男「単なる冗談として受け取ってもらえると思ったんだがな……」
女「まったく……。 しかし、君の部屋にもコタツがあったのには少々驚いたぞ」
男「前使ってた古いやつだけどな。新しいの買ったから俺がもらった。」
女「ふむ。……しかし、コタツというものは眠くなるものだな……。」
男「あぁ、それは同感だな。」
女「ふぁ……。むー……、しかし、気持ちいいものだなぁ全く……。」
男「ふあぁ……。確かに落ち着くな……」
女「…………」
男「……んー……、女……?」
女「……すー……、すー……」
男「ふあ……、何か、凄く眠いわ……。」
女「すー……、すー……、すー……」
男「………すー……、すー……」


259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:01:18.85 ID:xVu+/E/20
何かお題をplz


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:07:17.00 ID:w8caxSih0
「嫁に来るのよね」的な事を言われた時の反応


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:09:59.46 ID:KLu0qLhJ0
男「すー……、すー…… ……、んー……?」
女「すー……、すー……」
男「ん……、女、寝てたのか……」
女「すー……、すー……」
男「起こすのも……、忍びない、よな」
女「すー……、すー……、ん、ぅ……」
男「ん?起きたか?」
女「う、ぅん……、んぅ……」
男「寝て、るのか……?」
女「……ゃ……」
男「ん……?」
女「ぃ、や……、……と、こ……。ほ……とは、…………しい、のに……」
男「……」
女「だめ、な……の、んて……わかって……けど、……すき、……んだよ……」
男「女……」
女「すー……、すー……」
男「……大丈夫さ、ちゃんと一緒にいるって。」
女「すー……、すー……」
男「俺も……、好きだよ、女……」
女「すー……、すー……」


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:11:22.93 ID:O7ysj8jZ0
渡辺「あれれ~?シャーペンが無いよぅ~」
男「渡辺さん、また無くしたの?ほら、俺の貸してあげるよ」
渡辺「わぁ、男くんありがと~♪」
女「…………」

女「渡辺さん……」
渡辺「ふえ?お、女さん、なんですか~?」
女「……そのシャーペンを寄越せ」
渡辺「えぇ?これ男くんのだから、ダメだよぉ」
女「実は……ゴニョゴニョ……だから、頼む」
渡辺「え~、でも私も男くんに借りてるから……」
女「大丈夫だ、いつもの台詞を言えば誤魔化せる」
渡辺「ふ、ふぇ~ん」

男「渡辺さん、昨日貸したシャーペン返してくれない?」
渡辺「あ、男くん。えーっと……あ、あれれ~、男くんに借りたシャーペンがないよ~」
男「……随分と棒読みですね」
渡辺「そ、そんな事ないよ~。べ、別に女さんとか関係ないよ~?」
男「把握しました」

男「女、シャーペン返せ」
女「……あれれ、筆箱が無いよぉ」
男「お前が言っても可愛くない」
女「今、酷い事をさらりと言われた気がする」
男「拗ねた顔は可愛いけどな」
女「……男、今の台詞をもう一度言ってくれ」
男「だったらシャーペンを返せ。話はそれからだ」
女「くっ、ズルい……」

渡辺さん出し過ぎ?ストーリー仕立ては他の人がやってるっぽいので自重します


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:49:39.18 ID:xVu+/E/20
>>263
イイと思うぜwww


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:15:42.78 ID:iapfFyicO

女「よっ!帰ろうぜ!」
男「そうだな。おろ?今日は喧嘩してないみたいだな」
女「そんなに毎日喧嘩だと疲れるからな」
男「そりゃそうだな。帰ろうか」
女「うん」

町中

男「…そしたら友は凄く臭くなってな…」
女「アハハ!!そりゃ友も散々だな」
男「だろ。だから俺は…」
女「ん? どうした? 男…」
不良「おいおい、てめぇかなり仲良しだな。ちょいと顔貸せや」
女「ふん…。やっぱりこうなるのか…」
男「女…」
女「なんだ?また説教か?」
男「違う。こいつらは俺に任せて女は逃げてくれ」
女「な、何を言うんだ!私はこんな奴等なんか」
男「お前を怪我させたく無いんだよ!さっさと言う事聞け!」
女「…お、男が言うなら…わ、分かったよ…」
男「だったら走れ!」
女「うん…。頑張れよ」

不良「やっと行ってくれましたね」
男「何しに来たんだ?俺はお前らとは縁を切ったはずなんだがな」
不良「そう言わないで下さいよ。『啼き殺しの男』さん」



266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:20:48.61 ID:/EMMbBVgO
先が気になって勉強できねぇ


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:26:06.08 ID:h3HOD22tO
同じく気になって眠れねぇ


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:26:48.34 ID:KLu0qLhJ0
男「よ、女」
女「あぁ。ところで男よ」
男「何だ?」
女「この間泊めてもらった借りがあっただろう」
男「借りって言うほどのものでもないけどな」
女「そこでだ」
男「ああ」
女「今日はそのお返しとしてパチンコ屋にて必勝法を……」
男「入る時点で追い返されるわ」
女「大丈夫。顔見知りが多いから」
男「……やめてくれ」
女「もちろん、冗談だ。まだ私のことを信用しきってくれてないみたいだな」
男「……冗談だったのか」
女「無論だ。君を困らせる事はしないよう心がけている。約束は守るさ」
男「騙された……」


269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:29:42.44 ID:KLu0qLhJ0
女「しかし、あんまり信頼してくれないと、その……、些か寂しかったり、するぞ」
男「……ごめん。 だけどな、女」
女「どうした」
男「俺はお前の事好きだから。なんつーか……、見捨てないでくれるか?」
女「っ!!/// し、仕方ない。今しばし、お前につきあってやる……」
男「嫌なら嫌って言ってくれれば……」
女「べ……ッ、別に嫌ってわけじゃ……っ」
男「あはははは、ありがとな。信頼してる」
女「……信用できないのにか?」
男「あぁ。そして、多分すぐに信用もできそうだ」
女「どう違うんだか」
男「さぁな。ま、これからもよろしくな」
女「……こちらこそ、よろしく」
男「ああ。 で、今日は何だっけ?」
女「だから、この間泊まった時の借りを返したいから君を誘って――」
                                完


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:32:28.85 ID:KLu0qLhJ0
・・というわけで、何とか終わりましたw

初めて書いたのでイマイチだったかもしれないけど、ご静聴(?)感謝です
・・しかし3つの成分同時って難しいですねぇ


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:34:47.49 ID:O7ysj8jZ0
>>270
乙。いいもの読ませてもらった。


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:44:01.15 ID:iapfFyicO
>>265

男「やめろ。その肩書きはもう捨てた」
不「何言ってるですか。噂によると相手を啼ぐまで殴り続ける残虐非道と聞きましたぜ」
男「言い出すその口を潰してやろうか?」
不「ひい!いえいえ…すいません…」
男「で、何の用なんだ?」
不「はい、最近ウチのチームが衰退し始めてしまっていて
そこに敵対するチームが勢力あげてきてウチのチームが潰されようとしているです」
男「そこで俺の手を借りたいと…」
不「そうです!お願いします!」
男「行かないと…言ったら?」
不「行かないと…?それならさっきの女を…タダじゃ済まなくしてあげますよ」
男「…………分かった。協力する」
不「そうですか!良かった!」
男「ただ用件がすんだら。お前も潰す!分かったな」
不「…………」
男「さ、その場所に案内しろ」
不「は、はい!」

女「なるほど。そうゆう事か…」



278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:58:28.77 ID:io+15UefO
空気読まずに



279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 22:59:33.46 ID:XqBb91dI0
>>278
アホ毛がハートwwwww


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:01:00.96 ID:Sg6uRNiJ0
>>278
GJ!
しっかり保管させて戴きました!


281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:05:15.29 ID:iapfFyicO
>>275

次の日。屋上

男「………」
女「どした?上の空で」
男「え?、いやなんでもない。………」
女「チームの事でも考えているのか?」
男「お前…聞いてたんだ」
女「すまんな。こうゆう事には敏感なもんで」
男「そうか…。まあ、事実だから否定したいよ」
女「まさか、お前も私と同じ立場だったなんてな」
男「そうだよ…。俺は最悪って言うほどの不良だったんだよ」
女「今は違うのか?」
男「違うと言いたいが、そんなに変わらないな」
女「そうか…」
男「明日…」
女「え?」
男「明日、一旦向こうに戻る。そして終わりにする」
女「………。私も行っていいか?」
男「駄目に決まってる。それでも行くなら俺はお前を潰してから行く」
女「私を潰す?出来るのか?」
男「試すか?」
女「いややめとく。その顔は本気の顔になってしまっているからな」



285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:14:14.68 ID:iapfFyicO
>>281
う~ん。これじゃ不良漫画みたいになるからやめとくわ


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:15:27.78 ID:Tu9/Wjoy0
>>285
俺を生殺す気か


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:20:15.70 ID:7R077aBQ0
女「やり始めた事は最後までやるのが礼儀ってもんだ」

男「何処向いて言っている」


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:21:40.38 ID:iapfFyicO
>>288
物語も明日だから
明日じゅうに終わらすよ


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:28:40.59 ID:/EMMbBVgO
応援してるぜ


292 :234:2007/06/27(水) 23:39:30.10 ID:fb22PVAh0
やっと仕事終わった・・・orz
色々とハプニングがあって、今一気に書き上げた
一応、過去ストーリー編で2パターン
欝っぽいかもっていうか鬱ですまん

男「ごちそうさまでした。今日も弁当美味かったぞ」

女「ん、そうか。よかった」

男「今日はいい天気だなぁ」

女「そうだな。こういう日は眠くなる」

男「女っていつも寝てる気が・・・」

女「寝る子は育つっていうじゃないか」

男「いや、まあそうだけど・・・っとなんだか俺も眠くなってきた」

女「よし、今日は二人で昼寝をしようじゃないか」

男「まあ、たまにはいいか」

女「ん」

男・女「すぅ・・・すぅ・・・すぅ・・・」




293 :234:2007/06/27(水) 23:40:26.51 ID:fb22PVAh0
女「痛っ・・・口の中きってるな・・・」

女父「んご・・・ぐごぉ・・・」

女「チッ、クズが」

女「(腹減ったな・・・でも冷蔵庫には何もないし・・・仕方ない、あいつのスルメでも食うか)」


女「学校行ってくる」

女父「ぐご・・・ぐぅ」

女「・・・・」




294 :234:2007/06/27(水) 23:42:31.01 ID:fb22PVAh0

男「ん・・・朝か」

男母「男ー、早く起きなさーい」

男「今起きたー、飯はー?」

男母「あるからさっさと顔洗って食べなさーい」

男「へーい」


男「そんじゃ学校行ってくる」

男母「行ってらっしゃーい。車に気をつけなさいねー」

男「へーい」


改行と投稿時間の規制UZEEEEEEEEEEEEEEEE orz


295 :234:2007/06/27(水) 23:44:25.71 ID:fb22PVAh0
女の作った弁当を、いつものように残さず食べ、男はお茶をずずーっっとすすり、いつものように手を合わせ女にいう
男「ごちそうさまでした。今日も弁当美味かったぞ」
女はいつものように、少し頬を染めて
女「ん、そうか。よかった」
そして、いつものように二人で食後の茶をすする
男「今日はいい天気だなぁ」
その日はとてもいい天気で、風も心地よかった
女「そうだな。こういう日は眠くなる」
男「女っていつも寝てる気が・・・」
女「寝る子は育つっていうじゃないか」
男「いや、まあそうだけど・・・っとなんだか俺も眠くなってきた」
女「よし、今日は二人で昼寝をしようじゃないか」
男「まあ、たまにはいいか」
女「ん」

とても平和な現在
いまだに周りからは奇異な目で見られるものの、二人は幸せだった

男・女「すぅ・・・すぅ・・・すぅ・・・」

空は青、白い雲、幸せな二人
これは、そんな二人のちょっとだけ前の話



297 :234:2007/06/27(水) 23:45:51.16 ID:fb22PVAh0
いつものように痛みで目が覚める

女「痛っ・・・」

切れた口の中や、殴られた腕や足の痛みではじまる一日
どうってことはない日常の朝

女父「んご・・・ぐごぉ・・・」

隣室から聞こえる耳障りな女父のいびき

女「チッ、クズが」

女のいつもの悪態

女「(腹減ったな・・・でも冷蔵庫には何もないし・・・仕方ない、あいつのスルメでも食うか)」

普通の日常

女「学校行ってくる」

女父「ぐご・・・ぐぅ」

女「・・・・」

帰ってこない「行ってきます」
何も変わらない日常だ



298 :234:2007/06/27(水) 23:46:38.44 ID:fb22PVAh0
いつものようにけたたましい携帯のアラームで目が覚める

男「ん・・・朝か」

低血圧気味な頭をボリボリと掻きながら身体を起こす
どうってことはない日常の朝

男母「男ー、早く起きなさーい」

階下から聞こえる男母の声

男「今起きたー、飯はー?」

男のいつもの催促

男母「あるからさっさと顔洗って食べなさーい」

男「へーい」

普通の日常

男「そんじゃ学校行ってくる」

男母「行ってらっしゃーい。車に気をつけなさいねー」

男「へーい」

馬鹿みたいに元気な男母の「行ってらっしゃい」
何も変わらない日常だ


299 :234:2007/06/27(水) 23:48:30.52 ID:fb22PVAh0
速攻で書いたんで今はここまで
見直ししてないんで誤字とかありまくるかも

あと、台詞のみって難しいけど面白いね


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:49:52.33 ID:xVu+/E/20
>>299
上のナレーションは神の視点?それとも男の視点?


301 :234:2007/06/27(水) 23:52:36.10 ID:fb22PVAh0
>>300
一応、男・女の自分視点のつもり
意識しないで書いたんで、おかしかったら脳内修正してくんろ


302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:53:54.70 ID:xVu+/E/20
>>301
おk
把握した


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/27(水) 23:57:03.72 ID:KLu0qLhJ0
女「弁当を……」
男「ん?」
女「作ってきてみた」
男「おぉ」
女「……もっと大きくリアクションしてくれることを期待してた」
男「いや、すごく嬉しいんだけどね」
女「ここで実は作っていませんでしたというオチが」
男「えぇぇ~…… そんなオチかよ……」
女「じゃあ、今度作ってくる。」
男「……期待を裏切ったからには、びっくりさせるようなのを頼む」
女「それは難しい 普通のでもいい?」
男「じゃあ、持ってきてくれる時は事前に連絡頼むな」
女「それは……、約束できない」
男「なんで?」
女「ほら」
男「もってきてたのかよ」
女「嫌だった?」
男「いや、実際すごく嬉しい」
女「それは何より」
男「食べてもいい?」
女「もちろん」
男「いただきます、っと……」カパッ
男「…………、空なんだが。」
女「ああ、そうだな。 それで、お前に買ってきたパンはこれだ」
男「なんだそれ……。 いや、もらうけど」
女「結局もらうのかよ」
男「もらうのだよ」


307 :234:2007/06/28(木) 00:10:00.85 ID:vH4kS0C70
「ざわざわざわ」

ガラガラッ

「---------」

女「(どうして黙る)」

「また・・・マジ?・・・うわ怖ぇ・・・」
「俺も・・・何でいんだろな・・・・うわぁ・・・」

女「うるせえ!」

「---------」

女「チッ!」


先生「あー、出席をとるぞー」

女「(空・・・曇ってんなぁ・・・)」




308 :234:2007/06/28(木) 00:11:34.63 ID:vH4kS0C70
男「ういーっす」

友「うぃーっす男、いきなりだが宿題を見せてくれ」

男「断る。しかし300円出すなら考えが変わるかもしれない」

友「うお・・・なんという微妙な金額・・・少し考えさせてくれ」

男「断る」


先生「はーい、出席とりますよー」

男「(今日は降りそうだなぁ・・・傘もってきてて良かった良かった)」



ほんのり女の不良成分入れてみた
勝手にクラス別にしちゃったんだが良かったんだろうか?(´・ω・`)



309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/28(木) 00:19:47.75 ID:0J7wNx3Z0
>>308
設定は人によって変わったりするからいいんじゃね?
基本が変わらなきゃいいんだろ


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/28(木) 00:21:08.23 ID:LSprXvsF0
女のキャラがスレタイ通りなら他の設定は一切無し
それが新ジャンルスレってもんじゃないのか


311 :234:2007/06/28(木) 00:23:46.07 ID:vH4kS0C70
>>309-310
把握した
そんじゃもう少し続き書いてくる


315 :234:2007/06/28(木) 00:39:56.37 ID:vH4kS0C70
悪女「おい、待てコラ」

女「ウゼえ、消えろ」

悪女「んだコラぁ!」


女「どうせ勝てないんだから、今度からあたしに声かけるな」

悪女「げほっ・・・うるせえ!死ね!・・・ギャッ!」

女「ああ、ウゼえ・・・さて帰るか」


女「(あー、やっぱ降り出しやがったか。まぁすぐやむだろうし、屋根のあるとこでタバコ吸って待っとくか・・・って、あそこいんの誰だ?)」

男「あー・・・まさか傘パクられるとは・・・やっぱり雨だしついてねぇ」

女「(先客か、まぁいっか)」

男「ん?君も雨宿り?」

女「あ?あたしが雨宿りしたら悪いか?」



316 :234:2007/06/28(木) 00:41:00.39 ID:vH4kS0C70
男「いや、雨宿りは悪くないな。でも、その手に持ってるものを吸うのは悪いな」

女「あ?んだテメエは?」

男「隣のクラスの男。君は確か女さんでしょ?」

女「あ?あたしが誰か知ってんのに注意してんのかテメエ?」

男「誰だろうと関係ない、ほら、火消しなよ」

女「あたしの事はほっとけ、ウザい。第一タバコなんて誰でも吸ってんじゃねえか」

男「まぁ、確かにそうだが、タバコは子供が出来たときに困る」

女「ブッ!いきなり何言い出すんだテメエ!」

男「ん?何か俺おかしいこと言ったか?」

女「いや、確かにおかしいことは言ってないがおかしい」

男「なんだそれ、女さんっておもしろいな」

女「おもしろい?あたしが?」

男「ああ、おもしろい」

女「よくわかんね・・・」


320 :234:2007/06/28(木) 00:56:09.90 ID:vH4kS0C70
男「しかしよく降るなぁ」

女「そうだな」

男「あれ?女さん、その手どうしたの?」

女「ん?ああ、さっき喧嘩した時にザクっと切った」

男「確かにザクッと・・・ってそうじゃなくて」

女「ん?」

男「ほら、これ」

女「このハンカチをどうしろと?」

男「いやいやいや、普通傷口拭くとかするでしょ」

女「そうか。じゃあ拭く」



321 :234:2007/06/28(木) 00:58:59.47 ID:vH4kS0C70
男「女さんってさ」

女「ん?」

男「すげえ素直だよな」

女「どういう事だ?」

男「いや、普通は怪我した理由隠したり、ハンカチ借りるの遠慮したりするんじゃないかなーって」

女「そうなのか?っと、もしかしてこのハンカチ借りちゃいけなかったりしたのか?」

男「いや、逆に遠慮されるほうがめんどい」

女「そうか」

男「そうそう」

女「拭き終わったが、これ汚れたな。洗濯して返す」

男「いや、ハンカチは汚れるためにあるもんだから気にしない気にしない」

女「そうか。じゃあそのまま返す」

男「やっぱり素直だ」

女「そうか?」



322 :234:2007/06/28(木) 01:00:21.99 ID:vH4kS0C70
男「うん・・・あ、雨上がったな」

女「おお、いつの間に」

男「そんじゃあ帰りますか」

女「そうだな」

男「じゃあまたなー」

女「あ・・・ああ、またな」

女「(男か・・・変な奴だ)」


323 :234:2007/06/28(木) 01:03:18.89 ID:vH4kS0C70
とりあえず今日はここまで(;・∀・)

明日っつうか今日も仕事なんで寝ます orz
ではおやすみなさい


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/28(木) 01:04:49.21 ID:cusRmPrCO
乙(・∀・)
ゆっくり休んで明日に備えてくれ


325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/28(木) 01:05:08.58 ID:2Z2zIDQN0
>>323
良いところで焦らすねww
俺も寝よう。


326 :234:2007/06/28(木) 01:05:15.36 ID:vH4kS0C70
あ、もし最初みたいな小説風が読みたいっていう時は、言ってくれたら書きます

では  ノシシ


339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/28(木) 02:06:24.36 ID:vdxDoxC/0
THE COOL!!




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