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914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:21:03.78 ID:4ualhlGT0
裏「ああ!」
男「どうした? 撮影始まるぞ?」
裏「コイントスさんのコインと間違えて……」
男「ミミイカぐらいなら大丈夫だろ、同じコインだし」
裏「野生児クールさんの巨大石貨用意してしまったっす!」
男「よりによってなぜっ? このスタジオは十円玉一つ誰も持っとらんのか!」
裏「コイントスさんのコインはトス専用の何か思い入れのあるコインだそうで、
  アレじゃないとダメなんっす!」
男「どうすんだよ?」




豪腕姉「恋する乙女の大事な未来!」
豪腕妹「そんじょそこらの十円玉に!」
豪腕姉「占えるほど軽くない!」
豪腕妹「天神地祇よご覧あれ!」
豪腕姉「コインに込めた我らの想い!」

豪腕姉妹「ぬううぅぅぅぅぅぅぅぅんっ!!」

   ぶううぅぅぅぅぅん――――――きらんっ☆


裏「ふう~。コインが届くまでこっちの撮影を先に済ませておくっすよ」
男「流石だな裏者――って、あの石貨、いつまでたっても落ちてこないんですが」


裏方雑用27


901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 12:51:24.87 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 03 】
裏「あの…」
男「お前、本気でいってるのか?」
裏「はい」
男「駄目だ!駄目だ!考えなおせ!!
  ただの社長の気まぐれだってお前まで付き合う事無いって!!」
裏「……男さん」

――初め聞いたときその意味が一つも理解できなかった。
  いつも、側にいて手元にあるものが無くなるなんて考えもしなかった。
  空気がなくなるとこんな感じなんだろう
  ……そう、それは無意識に口走っていた。

男「行くな!」

――電話からすすり泣く声が聞こえてきた。 いつもの元気な声じゃない
  とても細く澄んだ綺麗な色の声で……感謝と悲哀の混じった言葉を俺に…

裏「あ、ありが……とう…ござ…ござ……います…」
男「俺も……俺も社長の説得するから!手助けするから!だから行くな!!!!」

裏「いやっす。自分この話を受けようと思ってます」

男「なんだよそれ、そんなに出世がしたいのかよ!!」
裏「……自分、男さんならもっと喜んでくれると思ってました…」
男「なっ、ちょっと!お…」

 プッ!! ツー ツー ツー
――俺は気がついたんだ。 やっぱり、彼女が好きだったんだって。 それでなきゃ…
  それでなきゃ…電話が切れた音でこんなに涙なんかでてこない…


裏方雑用30
902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 12:54:28.93 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 04 】

 次の日の現場では彼女の姿は見えなかった。 現場の話では再来週には日本を発つらしい。
 それでも俺は生きていて現場はどうにか回ってる……。

 俺は一人で会社に掛け合ったり、彼女の住んでいるアパートを尋ねてみたりしたが。
 ――どちらも、はずれ。

 まず、会社では社長をトップシークレットにしている為に男か女かすら解らない
 次にアパート、すでに荷物は無いと管理人に言われる始末。
 電話は既に着信拒否にされているのでこれも駄目……。
 唯一の情報源が現場の会話だけ。 その話ではホテル暮らしをしているらしい。
 ――そして、決まってみんなが教えてくれる場所は違う

 糞ッ!! なんだよ、これ!! もう、完全に手詰まりだ!!
 仕事も順調に片付いたのを見計らってホテルを片っ端から当たっていこう!!

 そう思った帰り道に彼女がコンビニで立ち読みをしていた。

 まさに、ここで夢から覚めたら『フロイト先生も爆笑だっZE☆』って奴だな
 そんな馬鹿な……。 何度も目を擦り確認をした。 ホホもツネった。
 その隙にほのぼの純愛が通りかかって刺されたたいたりもした……。

 あんなに演じてるのにいい台詞が一つも思いつかない。
 ――けど、俺は自然に彼女に引き寄せられ声をかけていた。

男「よっ、裏方!おまえいt……」

 そのあと、すぐに出血により意識は遠のいてった……。



裏方雑用31
904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 12:58:07.82 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 05 】

裏「男さああぁぁん!大丈夫っすかああぁぁ」

男「……んっ…あぁ……」

看護婦「血圧××~×××です。 脳波ともに正常値に入りました」

医者「もう、大丈夫でしょ。とても、恐ろしい回復力です。
   裏方さんのすばやい処置もありますが。刺されてから3時間で……
   彼は人間ですか?」

裏「うちの自慢のスターっす……もう、命の心配とか無いんすね…」

医者「えぇ、よっぽどの事が無い限り大丈夫でしょう。
   おそらく、あと数時間もしたら目を覚ましますよ」

裏「そ、それじゃあ。私の変わりにスタッフが来ると思いますから
  その人にいろいろ教えてあげてください。」

医者「起きるのを待たなくてもいいのですか?」

裏「今日の飛行機に乗らなきゃ駄目なんす。あっ!このことは男さんに秘密っすよ!
  実は嘘ついてまして、再来週まで私が日本にいると思ってもらいたいっす……」

医者「はぁ、嘘?秘密?よくわからないですが……
   とにかく、後のことはこれからくる人に言えばいいんですね」

裏「お願いするっす」



裏方雑用32
905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:00:11.72 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 06 】

 俺は意識を取り戻してから流されるまま一週間の入院を強制的にさせられた。
 残りの数日を彼女がいないとも知らずにホテルをわたり歩き足を棒にしていた。

男「なんで、見つかんないんだよ……」

 いろいろな新ジャンル達にきいても情報は得れず……。
 閻魔大王に魂を売ってみようとしたがすぐに突き返されてしまった。

 男  「はぁ…(-_-)ウツダシノウ」
鬱デレ「……ねぇ」
 男  「(-_-)ウツダシノウ」
鬱デレ「元気……元気だしてよ…」
 男  「(-_-)ウツダシノウ」

鬱デレ「私に…あんなに…あんなに熱く生きろって…
    イキロっていっおきながら…」

 男  「(-_-)ウツダシノウ」
鬱デレ「……(-_-)ウツダシノウ」
 男  「(-_-)ウツダシノウ」

 ふと、前を見るとカレンダーの次の日に○が打ってあった。
 裏方のL.Aの出発予定日だった。

男「そうか!!出発予定日!!この時にならどうあがいても空港に来る!!」

 ――次の日、俺は空港で彼女が現れるのを朝から待っていた



裏方雑用33
906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:03:03.96 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 07 】

 もちろん、彼女はL.Aに旅立っている。
 しかし、それを知らせられて無い俺はずーっと待っていた。
 携帯の電源をOFFにし来るはずも無い彼女を……。
 目の前に無限に広がっているはずの時間がただただ漠然と過ぎていく。
 時が来るのを彼女が現れるのを無駄だと嘲笑う様に最後の飛行機が飛んでいった。

 ……ここまで、運がないのか…何がいけなかったんだ。

 来るはずも無い彼女が現れないことに対する自問自答をずーっと繰り返していた。
 そして、空港から追い出されしまい。 悲しいほどの綺麗な夜空の下を歩いていた。
 ふと、ポケットに手を突っ込んで見る。 その時、コツンと爪が鳴った。 携帯だ。
 俺は自分と同じように死んでいる携帯を持ち上げると命を吹き込んだ。
 立ち上がった音の後、荒れ狂うように着信音が鳴る! まるで生き物だ。
 どうにか、鳴きやみ画面を確認すると……。

 [メール:32件]
 [留守番電話:有]

男「そっか、勝手に仕事やすんだから……」

 また、携帯が鳴り出し始める。

 [ 裏方 ]

 画面がはっきりと彼女を示していた。 初めて会った時に登録した文字のままで……。

 プルルル… プルルルルルル…



裏方雑用34
907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:05:18.12 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 08 】
男「もしもし」
裏「やっと、繋がったっすね!もう!スターが電話の電源は切っちゃいけないっすよ!」
男「あぁ、あn…」
裏「あれこれ、探すのにこっちは大変だったんすから……今、どこっすか?」
男「今は空港の近くだけどおm…」
裏「本当っすか?そこだと電波悪いっす!
  あっ!近くに公園があるんでそこに行ってください。」
男「そういえば、すぐ近くのホテルの横に公園があったな」
裏「なんで、わざわざそんな変な所へいったんすか?」

男「お、おまえに会う為だよ……悪いか…」

裏「個性のない自分はくだらない話とかぐらいしか付き合えないすよ」
男「何いってんだよ!おまえのどこに個性が無いっていうんだよw」
裏「いやぁ~、汗臭いですし。」
男「嫌いじゃない」
裏「それに…」
男「なんだ?それに…」

 それに……。 そこで電話は終わった。
 何故、切れたのかって……

   裏「それに…。自分、フラグとか気にし……ない…s…」

 俺の後ろに泣きじゃくった顔の彼女があった。

 俺の携帯は重力に逆らうことなく腕から落ちていった。



裏方雑用35
908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:07:45.11 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 09 】

裏「私なんかで……」

男「バ、バータレ! 俺は…俺はお前じゃなきゃ駄目なんだよ!」

裏「ふふ、細かいっすね最終ジャンル「だいすき」っすかw
  あぁ、もうしかたないっすね。
  ほら、ハンカチそんなに泣かないでくださいよ……」

男「どっちがw」

裏「だって…。だって…」

男「だいすきだ!」

裏「私も…だ、だいすきっす」

 ――ひゃほおおおおおおぉぉぉ!!!

 俺達二人が抱き合ったその刹那。
 すごい叫び声とともに恐ろしい数の人間が現れた。

 ――あいつら全員新ジャンルだ!

 裏方のサポートとして新ジャンル達が集まっておいたらしい。
 俺と彼女は舞台まで胴上げにより強制的に人の海を渡らされたり。
 その後、パーティなどがあったがいっさい覚えてない。

 覚えているのは彼女の膝枕で寝ていたことだけだった。


裏方雑用36
909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:10:16.27 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 10 】
 起きてからは種明かしの始まりで一つの勘違いから始まった事らしい……表にするとこう。

 正:『本日を持って、L.A(米・ロサンゼルス)支店の支店長に任命披露パーティーご招待』
 誤:『本日を持って、L.A(米・ロサンゼルス)支店の支店長に任命【■■■■■■■■】』

 この血で読めない招待状が勘違いの元となり男に電話
  ↓
 裏方は社長に電話をしたが勘違いだとはしらない
  ↓
 社長がこの勘違いを使って煮え切らない関係を進展させれ無いか作戦を考えた
  1:違う奴が支店長なのにL.A支店長になるとナイスな勘違いをしている
  2:裏方の到着予定を出発予定と男に思わせて時間を作る
  3:その間に男が裏方の大切さを知る
  4:夜の公園に呼び出し再会させる
  5:「実は1は釣りでしたm9(^Д^)プギャー」と言ってあとは皆でパーティーターイム!!
  ↓
 裏方をとりあえずL.Aに行かせて二週間の休暇を与える(仕事と騙して…
  ↓
 しかし、その間にほのぼの純愛が偶然?男を刺してしまった……(汗
  ↓
 裏方が仕事じゃないと知って怒りながら予定より早く帰ってくる……(汗
  ↓
 とりあえず、裏方をホテルに監禁し男の状態等を説明して説得……(汗
  ↓
 夜の公園に呼び出し……告白が始まる……(汗
  ↓
 進みすぎの展開に「実は1は釣りでしたm9(^Д^)プギャー」を完全に言うタイミングを失う……(汗
  ↓
 あとは皆でパーティーターイム!!


裏方雑用37
910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:11:27.33 ID:pi7T+0e50
【 裏方の… 11 】

男「うぅ……二日酔いだぁ…」
裏「何だらしない事いってんすか」

 クスクス…

裏「いや、あの、これは違っ!違わなくないけど違うす!」
男「ん?何やってんだ?」
裏「いや、あの2:41さんが……」
男「どこ?」
裏「あれ?」
男「なぁ、あの時。本当に仕事、海外でやろうって思ったの?」
裏「……はい、本気でしたっす。遠くにいたらフラグとか無いっすから…」
男「変なとこで頭が固いなw」
裏「あれ?そうっすか?」
男「今は?」
裏「海外じゃないけど、ちょっとやってみようかなって仕事があるっす」
男「えぇ!本気で?」
裏「はい」
男「それ、どんな仕事?」
裏「裏方っすね」
男「はは、たしかに天職だなw……でも、ここ辞めなくてもいいだろ?」
裏「そ、それは男さんしだいっすかね」
男「俺しだい?」」

裏「はい、男さんの裏方やってみたいっす」

 ~ fin ~

裏方雑用38


913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:15:55.91 ID:BT7zupsd0
>>910
イイハナシダナー


917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:31:47.43 ID:WF+eSyGmO
>>910
アマ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(` *)━(д`*)━(*´д`*)ハァハァ━━━イ

駄レス防止に最後までROMってようと思ってたけど我慢できんwww

GGGGJ!!!!
二人をくっつけてくれてありがとう
萌えつきちまったぜ…


923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:59:28.19 ID:pO+yE0ziO
>>910
GJ!
今日は雨が酷いな
雨で前がまったく見えない


925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 14:05:09.91 ID:ViE2KuzfO
>>910
男「なっ!おま・・・」
裏「あの、駄目っすか?」

まで想像してニヤけた俺キモイ


911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:13:25.06 ID:IymybLqT0
>>910
GJ!!!!



912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:15:54.60 ID:TZTFdBk8O
裏「ふぃ~、今日も疲れたっすね~」

ひゅ~

裏「あっ、キャップが!」

男「!!!!!!!!」

〇「………」

邪気眼「あれは邪気眼!?」


915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 13:21:14.34 ID:BT7zupsd0
亀だけど>>766、毛虫出してくれてありがとう


922 :883:2007/06/21(木) 13:59:17.16 ID:RRls3Gja0
通常25分かかる帰り道を15分で走破ああぁぁぁぁぁ!!!
途中撥ねられかけたけどキニシナイイィィィィィィ!!!
今!!この瞬間ここに居る事が何より大切!!裏方ああぁぁぁぁぁ愛してるううぅぅぅぅぅ!!!


926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 14:13:04.27 ID:4ualhlGT0
男「な、なに? 撮影所の外、延々と続くこのプレハブは? 控え室?」

裏「今日は『大群』と『大杉』の撮影が重なってるんっすよ」

男「だからなんでそういう無謀なチャレンジしたがるの?」

裏「『無謀チャレンジャー』のリハーサルだと思えばー!」

男(でもアレって結局チャレンジに失敗するお話だよな?)


928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 14:17:52.83 ID:lL0CdaS5O
裏「男さん、こんちわっス!今日もでっかいっスねw」
男「うおっ!どこ触ってんだよ!?」
裏「照れることないっスよ!私と男さんの仲なんスからwそりゃww」
男「あ…ら、らめぇぇ!!大きくなっちゃう、イっちゃうぅぅう…」
男「(こうなったら…)おらっ!!」
裏「うわっ!!」
男、裏を押し倒す
男「お前がその気なら俺だって…」
裏「き、きゃぁぁあっ!!!」
ゴスッ
男「あべしっ!!」
裏「そんな…男さん、ま、まだ早いっスよ…////」
タッタッタッタッ…
男「おい、待てって!…一体なんだったんだ?」


裏「い、…いいっスか、女さん?セクハラ純情の基本はこここうっスよ…////」
女「はい、よくわかりました」
裏「(ちょっといい思いできたっス…///)」


930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 14:25:25.23 ID:RRls3Gja0
>>928
後で男と顔合わせて悶えるんだろうなぁw


935 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 14:56:15.98 ID:Q8LTHLnFQ
裏「今日はいい天気だし洗濯日和っすね。このシーツもふわふわに乾いてるっす」

裏「こう、お日様がぽかぽかで心地よい風の昼下がりは…たまんない…っすね……」

裏「あぁ…いつも眠そうさんの撮影終わったら…スタジオ、掃除…しなく…ちゃ…」

男「おつかれーしたー!ふぃー汗かいた。裏方ー、外にいんのかー?悪いけどこれも一緒に洗濯し…」

眠そう「あっ、駄目。後にして。」

男「え?なんで?」

眠そう「…シィー…ッ。」

裏「…Zzz…」

男「あー…。」

眠そう「…裏方ちゃんのこの洗いざらしシーツ…やばいね……うとうと」

男「なんというα波…これは間違いなくレム睡眠の誘惑…」



裏「…っは!しまったっす!ついついお昼寝してしまったっす…ん?」

裏「なんでお二人さんもココで寝てるっすか?…まさか…撮影!?まっまま、まずいっす!!私も入っちゃ台なしっす!!」


937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 14:58:49.29 ID:WOpiMLaa0
>>932
と言うことは男友に家庭があってもおかしくないわけだな。


男友「うぃーす、撮影お疲れ!」
男「おー、男友も今あがり?」

男友「ああ、今日は珍しく別撮りがあってこんな時間になっちまったよ」
男「家には連絡済みか」

男友「当たり前だろ、愛しい妻への連絡を忘れるわけねえだろうガッ!w」
男「美人の奥さんがいて羨ましいよ、物語の中では十中八九報われない役回りなのにw」

男友「人間どこかでバランスがとられてるもんさ、お前もそろそろ身固めろよー」
男「そんな簡単に見つかれば苦労はしないよw」

男友「近くに良い娘がいるじゃないか、俺の見たトコロ脈ありだぜ(チラッ)」


裏「今からタクシーチケット配布するっすよー!」


男「(ギクッ!!)一体誰のこと言ってんだよ…w」
男友「さあなw おっともう帰らないと、裏方ーチケットおくれー!」タタタ…
裏「はいはーい!」

男「…あいつの『男友』役は天職なのかもしれんな」


938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:01:03.82 ID:OhU+K/g80
>>937
男友が救われたのはじめて見たw


939 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:07:42.34 ID:hHbKKq5aO
じゃ次は

新ジャンル【男友の嫁】だな。

「ウチのカミさん」「故郷の姉ちゃん」ばりに当人は登場しない真なる新ジャn(ry


947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:26:01.17 ID:WOpiMLaa0
真・裏「裏方さん出番ですー!」
裏「了解っすー」パタパタ…

真・裏「はぁ…私も裏方さんみたいにサクセスしたいよ」
真・ディレクター「真・裏方よ」
真・裏「は、はい?」
真・ディレクター「実は今お前にスポットライトがあたっててな、本当の裏側では無くなってしまったんだ」
真・裏「と言うことは…さ、更に裏方の方が!?」
真・ディレクター「ああ、紹介したいが出してしまうと余計にややこしくなるんでな…」



いやまあ多分大量にいるスタッフの中の一人を抽出しているってことなんだろうけど
ちょっと書きたくなった。


952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:48:23.48 ID:Fv5MZ+Wu0
はじめは初々しくてたいしたことは出来なかった
新人裏方「裏方さんに憧れてきました、よろしくお願いします」
先輩裏方「えっ新人っすか聞いてないっすよ」

無我夢中で頑張って
新人裏方「な、なんなんですかあの人は人間じゃないっすよ」
先輩裏方「大丈夫っす慣れるっす」

気がつくとなんとかこなせるようになり
裏方「お疲れっす」
先輩裏方「もう一人でも大丈夫みたいっすね」

仕事を一生懸命頑張り色々悩んだりもしたけど
裏方「自分は仕事が好きっす」
裏方「自分にはフラグなんて立たないっす」
裏方「自分だって本当は・・・」

最後に光があたった
新人裏方「出番でーすお願いしまーす」
元裏方「了解っす頑張るっすよ」

日陰から日向へ、裏方から表舞台へ
直向に真直ぐに自分の仕事をこなしていた彼女についに光は降り注いだ。

そして新たな始まり
新人裏方「いつかはきっと・・・なんでもないっす」

to be continued


954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:49:08.92 ID:vSvPck5g0
裏方雑用26



955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:56:17.26 ID:gt76Xa1wO
普通に感動しちまったじゃないか!!


957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:57:49.36 ID:BT7zupsd0
イイハナシスギルナーー


958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 15:59:37.19 ID:DkgGAvP+0
11枚描いちまった間に合うかー?


959 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:01:44.44 ID:7R2UnfD40
>>958
絵?話?


963 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:15:55.23 ID:g+6k2Gpi0
>>959 描いてみるってあるから絵じゃない?


967 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:22:06.75 ID:7R2UnfD40
この空気…最終話っぽいのを勝手に書いてしまったが投下していいだろうか


968 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:22:34.74 ID:5aeu9+L60
はいはいどうぞどうぞ


969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:23:03.33 ID:g+6k2Gpi0
>>967 おねがいします


970 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:23:27.94 ID:7R2UnfD40
――Finale・その1――

裏「(新ジャンル『裏方雑用』の撮影ももうすぐ終わりっすねー)」

裏「(なんかむずがゆい気分だったっす。いつもの仕事と同じことやっただけだったのに)」

裏「(明日からまた新ジャンルさんたちのサポートが始まるッス。…ホントに夢のような時間だったっす)」

裏「(それに男さんといっぱいお話できて嬉しかったな……)」

裏「(全部演技だったと思うとちょっと寂しいっすけど……)」

裏「(はっ…何を考えてるんすか自分は!フラグなんてないっす!ないっすよー!)」バタバタ

裏「(でもこの3日間で男さんとちょっとは仲良くなれたかな…?えへへ)」

裏「はあ……」


男「あ、おーい!」ドタドタ

男「ここにいたか。そろそろ最後の収録始まるからスタンバっとけ」

裏「あ、男さん。わざわざどうもっす。ところで『裏方雑用』の最後のお話ってなんでしたっけ?」

男「お前な、台本くらいちゃんと読んどけ。最後は【新ジャンル《最終話の男》収録中】の話だよ」

裏「りょーかいっす。じゃあスタジオに行くっすよー」

(続く)


971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:32:12.01 ID:7R2UnfD40
――Finale・その2――

監督「はい!それじゃ撮影スタート!」

男「~~」 女「~~!」 男「……!」 女「~~!?」

監督「はいカーーーット!男くん、いつもより一段と気合入ってるねえ!」

男「『裏方雑用』もこれで最後ですからねー。自然と気も引き締まるってもんですよ」

監督「へええ?それだけかな?」 男「ちょ、か、監督!」  

裏「??」

監督「はいはい~、じゃ最後のシーンの撮影いくよー!」

裏「あれ?台本にはさっきのシーンまでしか載ってないっすよ」

監督「フフフ、よく聞いてくれた。最後のシーンは…『裏方雑用』の最終話のシーンだ」

裏「!!?え!?え……!!?」

監督「まあまあまあ~  時間押してるんだから早いとこ舞台あがってあがって♪」

裏「どういうことっすか~!ちょ、え?」

男「監督が裏方を驚かせようと思って秘密にしといたんだよ」

裏「そ、そんないきなりだなんて……自分  「ホラホラ早く!」


972 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:41:49.77 ID:WOpiMLaa0
男「ところで裏方ってポジション何処なんだ?」

裏「ポジ…ションっすか?」

男「ほら、ADとか、カメラとか、大道具とか、美術とか何かしらあるだろ」

(ポクポクポクポコチーン!!)

裏「雑用っす!」

男「いや、そうじゃなくてね…w」

D「なんだ男君、今まで知らなかったのか。その子は…何だっけ?」

P「おいおい、シッカリしてくれよD。その子は…その子は…」

男「結局全員知らないんですか…」



人事担当「裏方ちゃんは所属が曖昧だから使いやすくて良いわ~♪」



ほすほす


973 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:48:39.15 ID:vSvPck5g0
裏方雑用27



979 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:09:47.99 ID:pO+yE0ziO
>>973
仕事辛いけど・・・なんか頑張れる気がしてきた


974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:50:09.55 ID:zDJxPLa60
裏「さてさて本日は・・・あれ・・・ハイスペックロリさんとばとる?」
ハ「そーだ」
裏「どーゆーことっすか??」
ハ「裏ちん、強いっしょ?えへ、やっぱ闘ってみたいなーって」
裏「そんなドコゾの戦闘民族みたいな理由ッスか・・・」
ハ「まぁしゃちょーの承認もちゃんととってあるからだいじょーぶ 初めよー」
裏「そういうことなら 仕事ッスねっ! いかせもらいますッス」

脳内実況「(おおっとなんか唐突に注目の対戦カードが始まったぞぉぉぉ
これはみとかなソンソンってやつですなー」
以下実況
「(おおっとまず最初に動いたのはロリさん 早っ 残像見えてます 
さぁ初撃を裏さんにガードさせて有利の状況でそのままチェーンコンボ
1発2発3発・・・まだ続くっ おおっとここで裏さんのガードが解けますっ まともに入ったかぁっ
いや、あれはインパクトの瞬間に自分から後ろに飛んで勢いを殺すっていう例の奴ぅ
人に出来ないことを軽々とやってのける裏さん そこにしびれるあこが(ry
中略
さぁさぁ勝負は中盤 近距離での攻防が続くぞぉぉお ロリさんよりも長い手足を持つ裏さんが
着実に自分の間合いで闘おうとするのに対しロリさんは圧倒的なスピードっ!パワーッ!!で
畳み掛ける まるでどこぞの赤vs橙 いったいどうなるのかっ まったく分からない
中略
おおっと ここで裏さんが攻めにでたぁっ “裏さんがーつかまえてー” 
まだまだ裏さんのターンっ “裏さんがー 画面端ぃ”
ロリさん抜けられなぃぃぃいいいっ “バーストよんでぇ まだ入るぅっ”
っとぉぉおこれはぁぁぁl “裏さんがぁぁぁ きめたぁぁぁあああっ!”


男「って言う夢を見たンだけど?」
裏「あははは・・・・・」
     


990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:39:19.13 ID:yIbTGAUf0
>>974
赤vs橙……戯言?


976 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:52:56.02 ID:uI5+vfrU0
今までROMってたけどさいごにこう言いたい。

GJ!


977 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 16:53:43.72 ID:7R2UnfD40
――Finale・その3――

監督「ほいじゃ、ラスト撮影スタート!」

男「あ、裏方いいところに」

裏「な…なんっすか?(うう、緊張するっすー……)」

男「いつもお前には世話になってるからさ。たまには息抜きにどっか遊びに行かないか?」

裏「え、それって、で、でーと、というやつじゃ……」

男「そ、そういうつもりじゃ……(////)でm「で、でもそういうのもたまにはいいっすね……」

男「マジか!?やったーじゃいつにする?」

裏「い、いつでもいいっすよ(////)」

男「じゃあ今日の夜にしようぜ!早いほうがいい」

裏「い、いきなりすぎるっす!」

(続く)


981 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:12:47.68 ID:7R2UnfD40
――Finale・その4――
場面は変わって、某所

裏「へえ…こんな場所があったんすかー」

男「いいトコだろ?ここらの夜景を一望できる俺のとっておきだ」

裏「綺麗っすね……あ、あれウチの本社ビルっすよ」

男「でかいビルだよなー。しかし経営とか大丈夫なのか?結構な人員抱えてるし」
裏「アハハ、そこはトップシークレットっすよー」

裏「でも皆がガンバってくれてるからやっていけるんすよ。男さんも」

男「お前が一番ガンバってる気がするけどな」

裏「そんなことないっすよー」

男「もうちょっと楽にしてもいいんじゃないか?」

裏「でも自分はこの仕事楽しいっすから。辛いなんてことは」

男「お前は健気すぎるよ……時々心配になる。俺を頼ってもいいんだぞ?」

裏「何言ってんすかー口説かれてるてるみたいっすよーハハハ……」

男「俺は「あ、そういえば残ってた仕事忘れてたっす!男さんごめんなさい、戻らないと……」クルッ
男「裏方!」ガシ   裏「……!!」
                               私は、裏方だ――――



984 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:18:37.22 ID:zDJxPLa60
ニートクール「裏さぁ」

裏「はいッス?」

ニク「なんでそんなに働くン?」

裏「そっすねー 何でですかねー?」

ニ「わからんのん?」

裏「今まで必死すぎて考える余裕もなかったスよ」

ニ「そんなもんかにー」

裏「どーなんすかねー?」

ニ「ときに裏 ちょっとこっちきたまへ」

裏「なんすか?」

ニ「おねーさんが膝枕してあげるから少し寝てくんだね」
ニ「昨日からずっとここでだらだらしてたが君が休んでるのを見てない」

裏「ニートさん・・どーっもす ではお言葉に甘えて・・・zzz」

ニ「もー寝てしまった・・・にしても毎日楽しそうだ・・・私も働いてみるかねぇ・・・」


985 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:19:14.09 ID:V9Jy53nk0

天皇「ふむ、新ジャンルさん達の らき☆すた ですか
   ぜひ拝見したいですね」

裏「こんど社長に問い合わせてみるっす」


誤解殺気「………(あの人どこかで見たことあるな)」




SP「陛下が何者かに狙われているぞ!」

SP「囲め! 陛下! 伏せてください!」

皇居警備「うはwwwww 早く安価wwwww」

天皇「おお、またとないチャンスですね!」

裏「苦しいっす!」

ギャーギャー!


誤解殺気「?」


986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:21:15.00 ID:uu8cDKakO
灯の消えたスタジオの片隅に、さり気なく小さい花束が置かれていた。

裏「誰かさんのファンからっすかね。でも宛名も何も書いてないっす。
 ……あ、いい香り。花瓶を探して活けるっす」

明くる日、灯の入ったスタジオの片隅に、
さり気なく白い花瓶挿しが置かれていた。

裏「忙しくて水を換える暇がないっす。ごめんっす」

その日儚い休憩時間に居眠りする中、裏方は
誰かが花瓶の水を換えたらしき音を聞いた。
「ありがとうっす」
心の中でそう呟くと

「あっ、宛名カード添えるの忘れてた!」

聞こえた好きな男の声に、裏方はびっくりして飛び起きた。
それを見た男は思わず手に持ったペンと宛名カードを背中に隠し、
ついでに照れも隠して笑った。
裏方も笑った。

『愛すべき裏方へ』



987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:25:55.56 ID:7R2UnfD40
――Finale・その4――
男「もうはっきり言う。裏方。お前が好きだ。ようやく気付いたよ。俺にはお前が必要なんだ」

裏「え、男さん、今なんて…」
男「お前が好きだ、って言ったんだ」

裏「……でも自分は」
――私はいま、演技なんかしていない。だけど……

男「裏方だから、って言いたいんだろ?」
――これは、お芝居なんだ

裏「……そうっす……嬉しいっすけど……自分は表に出るわけにはいかないんすよ……」
男「関係ないね。俺はお前に気持ちをぶつけてるだけだ。お前もぶつけてくれよ!」

裏「でも自分は裏方なんすよ!そんな……フラグなんて……フラグなんて…うわあん……」
――悲しくて、涙が出る。

男「お前はいつもそうやって自分を蔑ろにしてきたよな。自分は裏方だって?目立っちゃいけない、だって?」
――男さんのこれは全部演技。演技なんだ。だけど……

男「そんなの関係あるかって言ってるだろ!俺はお前じゃないとダメなんだよ!」
――嬉しくて、涙がとまらない。

裏「男さん、男さん!うわあああん!!!」
――その言葉は。たとえ嘘でも私には望外すぎるから……

裏「男さん…本当は、私、私も……!」
――お芝居の中でくらい、素直になってもいいよね?
(続く)


988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:35:02.14 ID:7R2UnfD40
――Finale・その6――                  さっきのはその5でした

監督「はいカーーーット!!」

裏「…………え!?終わり……っすか?」

監督「ノッてたところすまないねー。いやーこう映画みたいに綺麗に終わらせたかったんだよー」

裏「そう…っすか……グジ」

監督「全く迫真だったよ!実は本気だったんじゃないのー?」

裏「!!!そそそそれはごごごごご誤解っす!最後だから自分も気合入っただけっすよ!」

裏「にしても凄まじい展開だったっす…お芝居とはいえメチャクチャ緊張したっすよー」

監督「告白シーンからガチガチになってたもんねーあっはっは!」

裏「……これがオンエアされるかと思うと恥ずかしすぎて死ねるっす」

監督「え?オンエアなんかしないけど?ニヤニヤ」

裏「は?」


991 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:39:43.51 ID:zDJxPLa60
裏「このジャンルのデータも膨大になってきましたッすねー」

男「このダンボール全部そうなのか?」

裏「ハいっす」

男「ふーん おぉ・・・これとか懐かしいな・・」

裏「あ・・・男さんそこくずれやす・・・
どんがらがっしゃーん
男「・・・・スマン」

裏「いや・・別にいいんすけど・・・混ざっちゃいましたねデータ・・」

男「・・・(汗」

裏「これをそのまま画像に起こすと素直ツンデレヒートクールニート裏方とか謎物体が・・・」

男「それはそれでかなり見たい」

裏「反省してください」


992 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:44:20.69 ID:vSvPck5g0
裏方雑用39



993 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:44:41.71 ID:SjB3ld2E0
裏方の背に当たる光、ようろうと茜に輝きその中にありて、自 闇へと身をやつし
他の幸せを懇願しうるものなり。
そして、また自分にも光があたっている事に気がつきしとき
朗らかなる終わりを告げん。



今までを要約すべし時、このようになった。      dy父


994 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:45:17.39 ID:4ualhlGT0
男「手の空いてる奴みんな集まれっていったい何を……」

裏「遅いっす! さ、早くこの顕微鏡を」
男「ちょっ、何これ? 全員で顕微鏡覗いて?」
裏「幽霊が見える子(辛)の撮影で必要な、ピロリ菌とアデノウイルスの幽霊のスカウトっす」
男「人間以外の幽霊が見えるアレかよ! しかもピロリ菌とアデノウイルスかいっ」

ジョジョ嫁「ところで撮影拘束時間も過ぎたことだし、旦那と子供に晩飯を食わしてやりたいんですが
      もう帰ってもかまいませんねッ!?」
 諦め 「霊感がなくても偶然見えるかもって、無理に決まってるじゃない。もう諦めましょ」
 DIO 「どうして日本の職人というのは、こう細かなことに拘るのだ?
     フン。くだらんお願いにのってやって、もうちょっとだけ付き合ってやるか」
 適当 「幽霊が主役じゃなくて、幽霊が見える子の反応がメインなんでしょ?
     だったら本人に見えてる演技適当にさせときゃいいじゃん」
ジョジョオタ「確かに結果としてはそうかもね」
 諦め 「でしょ?」
ジョジョオタ「だが断る」
 適当 「!」
ジョジョオタ「君達は『おもしろい新ジャンル』というのは、どうすれば撮れるか知ってるかい?
     『リアリティ』だよ! 『リアリティ』こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり
     『リアリティ』こそがエンターテイメントなのさ!」
  裏  「そのとおりっす! いいこと言ったっす! 時間ぎりぎりまで粘るっすよー」
  男  「マジっすか」


 普段みなさんが何気なく目にしている新ジャンル――
 1000まで伸び、さらにはパート化するものもあるかもしれない。
 はたまた、わずか十数レスで消え去っていくものもあるかもしれない。
 だがその裏には等しく、彼らのこのような不断の努力があるのだということを
 我々はけして忘れてはならないのだ―― 


995 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:47:37.44 ID:DkgGAvP+0
>>1000
裏方雑用40



997 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 17:50:31.01 ID:NQgWYWE8O
みなーのしゅーおつかれん





今までの:
新ジャンル「裏方雑用」 1
新ジャンル「裏方雑用」 2
新ジャンル「裏方雑用」 3
新ジャンル「裏方雑用」 4
新ジャンル「裏方雑用」 5
新ジャンル「裏方雑用」 6
新ジャンル「裏方雑用」 7
新ジャンル「裏方雑用」 8
新ジャンル「裏方雑用」 9


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