屋上にて〜
男「それ酒か?」
女「そうよ」
女「悪い?」
男「いや…」
男・女(……)
女「なによ?」
男「いや…顔真っ赤だけど大丈夫か?」
女「酒飲んでるんだし当たり前でしょ?」
女「一人でいたいの…出てって」
男「わるかったな…」
スタスタスタ…
女(行ったかしら?)
女(ダメね…あいつと話すとすぐ顔にでる)
女(はぁ…)
……
男(大丈夫かな?顔やばかったし…。戻るか…?)
男(いや…やめとこう)
冷静ってこうですか?(><)

女「それで、だ」
男「今度は何だ」
女「何でアタシはこんなとこまでついてきてるんだ?」
男「……泊まりたくないなら泊まらなくてもいいんだが」
女「いや、そういうことを言っているのではなくてだな……」
男「お前が泊まりたいなら泊める、嫌なら泊めない。それだけだが」
女「(そ、そんなに真正面から見つめながら言われても……///)
ぁ、いや……、そのだな……。」
男「別に強要はしないが?」
女「(だから見つめないでってば……/// そ、それにと、とま、泊まる……って///)
……ふゅ」
男「……って、おい、顔赤いじゃないか。熱でもあるのか……?」
女「ぁ、いや、熱なんて無……っ///」
男「やっぱり熱いじゃないか。仕方ないな……。とりあえず、ウチ来い。」
女「あ、いや、その必要は……」
男「家にも入れないで具合の悪いようなやつを放っておけるかよ。 泊まる泊まらないは後にして、とりあえず来い。な?」
女「ぁ……、う、うん……。」
というわけで勢いでやってみた。熱が冷めたら後悔はするかもしれないが今は反省はしていない
一人称がアタシで良かったのか微妙ではあったりもする

男「親、見つかってよかったな」
女「あぁ」
男「迷子の世話してるお前。なんか、かあちゃんみたいだった」
女「誉められてる気がしないな」
男「一所懸命に探す姿惚れなおしたぜ」
女「君こそ必死だったじゃないか。それに一所懸命にもなるさ。子供が泣いてる姿なんかみてしまったら」
男「優しいんだな」
女「君ほどじゃないけどな」







